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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2016-04-02 (Sat)
 子供を育てるというのは、一筋縄ではいかないことばかりで、これ
 が一番正しいということがないという意味では、一番難しい仕事と
 言えるかもしれない。

 初めての子育てでは特にわからないことばかりで、育児書に頼っ
 たり、誰か有名な人の言うことに追随してしまったり・・・・・

 そうなってしまうのは仕方無いことなのかもしれない。
 ただ、何度も言っているように、子供の数だけ育て方はあるし、
 すべて同じになる子は一人もいないのだという前提で考えないと
 いけないということだけは、真実だと思う。

 放任しても真っ直ぐ育つ子もいるし、手をかけすぎてかえって曲がる
 子もいる。だからすべては結果論に過ぎず、それを殊更に取り上げ
 て、一部の特殊事例なのに、こんな怖いことになったとか、煽る教育
 者が一番問題なのだと思う。

 教育本を盲信することほど怖いものは実はないと私は思っている。
 どこかのえらい先生が○○はよくないとか、それをしたから、考え
 られない子に育ったとか・・・・たまたま失敗した例を自分の教育論に
 結びつけて、だから私のやり方が一番素晴らしいのだという論法に
 はうんざりしている。

 娘も同じ意見で

 「あのさ、うちは授業でも雑談少ない先生が
  好きやし、特に面白くなくても、真面目に聞く
  もんやと思ってる。パフォーマンスして、これで
  やればいいと断言する先生の授業受けても
  成績上がるわけじゃないし、いい先生なのに
  靜かでギャグ言わないっていうだけで、嫌いとか
  いう方がおかしいと思うねん。
  それにさ、テレビに出てる○○なんて、よく聞いて
  たら、当たり前すぎることしか言ってなくて、そん
  なに子育てのバイブルみたいにするようなこと
  でもないやん。そんなこと誰でも言えるし、実際
  育ち方って、親とは真逆になることも多いよ。
  親が元ヤンだったうちの友達なんか、めっちゃ
  固くて勉強むちゃくちゃするしさ・・・・・
  だから、本とかテレビとかでえらそうにしゃべってる
  人見ても、それで?ってしか思わん。」

 とまあ、こんな感じでクールそのものなのだが、私も子育て本を
 読まない派で、たまに本屋でちらっと立ち読みすることはあるが、
 買うほどではないし、ドキュメンタリーとして読むのはいいけれど
 それを信奉したりはしない。
  
 ビリギャルもそういうスタンスで読んだし、もっと昔に読んだことが
 ある公文大嫌いのそろばん否定の有名な先生の本なども、まあ
 そういう人もいるだろうけれど、昔ながらの勉強法で今も残って
 いるものには、それなりの効果があるからこそ生き残っているわけ
 で、悪いものならとっくに消滅しているよと、軽く流して読んだことを
 覚えている。

 私はそう考えているので、自分の娘に合うものなら積極的に取り
 入れてきたし、人としてどうあるべきかを基準に考えているので、
 要領よくやることだけを重視したり、無駄なものは親が最初から
 障害物として取り除いてしまうとか、そういったそれこそ子供の
 自立を妨げるようなことはしないでやってきた。

 世の中には理不尽なことが山ほどある。
 そしてそれに立ち向かっていかないといけないこともあるし、時に
 は我慢してチャンスを待たないといけないという局面もたくさん出て
 くる。その度に親がそれは無視していいのだと言ってしまったら
 子供はいやなことはしなくていい、規則も別に破っていい、自分に
 得にならないことだから、拒否していいという自己中心的な大人に
 育ちそうで、どうにもそういうのだけは私は受け付けられない。

 他はかなり緩くて、人それぞれだねと言える私でも、ビリギャルの
 映画で授業中寝ることを許可して下さいとか、そういうのは事情
 云々は別として、ダメでしょと思う。誤解のないように言うと、私は
 ビリギャルの映画は大好きで、塾の宣伝だとか、あの学部だから
 入れたとか、そういう中傷の類は全く無意味だと思っている。ただ
 一つだけここは共感できなかったなと思うのが、授業中の睡眠と
 いうことで、他はあのお母さんも娘さんの努力も賞賛に値すると思
 っている。

 要するに私が受け入れにくい部分というのは、子供が本来しなくて
 はいけないことを親が代行するということなのだと思う。
 感想文を親が書くとか、ましてそれがコンクールで賞を取ったなん
 てことになると、もうそんな世の中でいいわけがない。
 宿題代行業者が堂々と顔を出しているのも個人的にはありえないし
 お金で何でも楽に回避できるなんてことを子供に教えてどうする
 のだと思う。

 でも、これも私自身の感じ方に過ぎず、無駄だと思うものはなくて
 いいんだという意見もあるだろうし、子供の幸せのために親が
 よかれと思って障碍物を取り除いて何が悪いんだという人も、もちろ
 ん存在するわけで、きっと一生並行線をたどるのだろうなとは思う。

 それでもここはいいなと思えることを取り入れて、相手の意見も
 聞くという姿勢だけは持ち続けたいと思っている。洗脳されたかの
 ようにすべて丸ごと取り入れてこれでいいのだという姿勢からは、
 進歩も改善もありはしない。

 私も何度も迷いながら、まだこれでいいのだという自信は持てては
 いない。子育て親育ては一生かけないと到底わからないものだと
 思っているので、これからも試行錯誤を繰り返して、一歩一歩進ん
 でいくんだろうな。
 


 娘が自主的に赤本を大枚はたいて
 買ってきたので、自覚して勉強する姿勢が
 完全にできたのが親として一番うれしいと
 思っているまめっちママに励まし応援
 よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育




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