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個別記事の管理2015-12-02 (Wed)
 またタイトルがださい。
 考えるのが苦手で、見た瞬間にわかる物にしたということで
 ご了承下さい。

 先日S台模試が返却された。
 いつもは英語が突出して、変な三角形を描くのだが、今回三角
 が比較的きれいで、最初娘は全部いいのかもと期待したらしい。
 
 ところがあけてびっくり!
 他の科目が英語に並んだのだったらよかったのだが、その逆で
 まさかの英語が激悪!

 どういうことなのだろうと娘の動揺は激しく、仕事中なのに
 ものすごく落ち込んだメールが来た。
 それもそのはず。前回学年トップだった英語が今回3桁だった。
 いくらなんでもそれは悪すぎる。
 ちょっと失敗なら、たまにはそんなこともあると言えるけれど
 これはちょっとではない。

 娘はできなかったわけじゃなかったのに、なぜこんなに点数
 が悪いのか納得できないと言う。
 
 どういうことかというと、要するに受験英語と基準が全くあ
 っていなかったということだ。
 日本語訳がことどく減点され、英作もちゃんと書けているとこ
 ろでも、点数が2点とか・・・・

 旦那にも見てもらったけれど、英作は文法的に間違いではな
 い箇所でも、点数がもらえておらず、これは俺だったら6点は
 つけるけどな・・・・というような箇所もあった。

 全く直していないのに、2点としか書かれていないところも
 あり、おそらく受験ならこう書かないといけないという構文を
 無視した書き方が、採点する側の基準に合っておらず、これで
 も間違いではないという判断がされなかったのだということ。

 ここは強調構文だから、こう訳すと決まっている箇所を意味が
 同じだからと格好よく訳してしまった娘は、ほとんどそういう
 部分が点数をもらえず、ひどい成績となってしまった。

 ただ、これは旦那達予備校の専門家からすると、そう無茶な
 ことではなく、誰が採点してもこの書き方なら減点されない
 というまさに受験用の基本にのっとった書き方があり、そこが
 できないと得点にはならないのは、受験生ならクリアしないと
 いけないことなのだ。

 入試は減点法が基準なので、加点はない。
 これはフィギュアスケートではないのだ。出来映え点とか、
 芸術点などは存在しない。正しいかそうでないか・・・・
 そこが問題なので、厳格な採点者にたぶん今回はあたったと
 いうことなのだろう。

 その少し前にやった模試では偏差値80越えをたたき出してい
 て、その時と娘は何ら変わっていないのけれど、今後は受験
 をより意識して正確に書かないといけなくなったという事例
 ではあると思う。

 幼少期の英語はここが一番問題なのだ。
 だから日本はということはここで言っても仕方無い。
 これが現実だから、それに合うように勉強しないといけないし
 娘のなんちゃってを正すいい機会でもある。
 本人も、もう少しそういう部分をこれから勉強すると言ってく
 れたので、そこはよかったけれど、自信喪失になるぐらいの
 ショックだったことは確かで、これからの勉強法を変えてい
 かないといけなさそうだ。

 幸いにも他の科目が上がったおかげで、そこまで成績の変動
 は激しくなかったが、英語頼みの娘の危うさが露呈した事件
 でもあり、バランスよく英語だけにしないことがいかに大切か
 身に染みた。

 英語はもう勉強しなくても大丈夫かと思っていたが、そう簡単
 ではない。目指す大学は二次の英語がとにかく難しい。
 訳も英作も生半可の知識ではできない。そこに理系科目があり
 どこまでも壁は高い。

 理系数学はそれこそ天下のN高校生が満点取る勢いだし、そこ
 で英語では勝てるかもしれないが、こんなことでは差を付ける
 どころか、相当やばい状況ではある。

 まだ2年なので、対策は立てられる。だからこそここでこうな
 っておいてよかったと思うしかない。
 人間挫折を経験しないと、一皮むけることはできない。
 負けた悔しさをバネにして、絶対王者に返り咲くこと・・・・
 なんか羽生君みたいだけれど、彼の気持ちがとてもわかる。
 今回の史上最高得点、前人未踏の異次元の演技は、そういう
 あくまでも自分との戦いから生まれたのだろう。

 あの根性と向上心を娘にも持ち続けて欲しいと思う。
 今回、娘はその気持ちを新たにしたはず。これは負けるわけ
 にはいかない娘のプライドなのだ。
 
 まあ英語に関しては、何とか立て直してくれると信じている
 が、収穫がなかったわけではない。
 国語が復活し、理系にしてはよくできていたし、数学も少し
 ずつではあるが、上がってきている。
 
 本当に親は見守るだけで、はらはらしてばかりだが、娘が
 乗り越えないといけない壁なので、私が言うことは何もない。
 彼女が自ら決めて早朝学習し、日曜登校も自主的にやるよう
 になったわけだし、テスト前も今までならできていなくて、
 徹夜したりもしたが、準備を前からやって、毎日の学習の
 おかげで、そんなに必死にテスト前だけ頑張らずに済むよう
 になった。

 この進歩は本当に大きい。定期考査が今までより50点ぐらい
 上がったのも、このおかげだろう。まだまだ要領が悪いので
 それでも満足とは言えないが、この調子で信じて進んで欲し
 いと願っている。自分には才能がもしかしたらないのかも
 と、ちょっと不安になっている娘に、私ができることは
 このままでいいのだと言ってやることしかない。

 努力する過程が大事だなんていうきれい事は、娘は好まない。
 やるからには、必ず成功するという気持ちでいるので、
 そこは私なんかより遙かに大物だと思う。
 
 小心な親の心を見透かされているので、私がしっかりしない
 といけないのだ。この年になって娘に教えられるとは、私も
 段々保守的になってきたのかな・・・・

 もっとアグレッシブであり続けないといけないと反省しかり。
 
 迷わず進むしか今はないのだから・・・





 大学受験という現実が見えてきて
 幼少期の楽しいだけの英語が本当に
 懐かしいと思うまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします
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