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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2015-10-29 (Thu)
 娘が成長し、もう英語育児からも遠ざかって何年もたった今、
 幼稚園児をお持ちの方と知り合うきっかけがあって、ぼちぼ
 ち色々な話をしているが、およそ世間のごく一般的な人達の
 幼児への英語教育は、おそらくこのブログを見ている方や、
 幼児教育カテ、親子英語カテでブログを書いている人には
 ありえないぐらいの認識でしかなく、やはり私達は少数派な
 なのだと思い知らされる。

 中には英語は幼少期に英語耳を作っておくのがいいらしいと
 ディズニー番組などを英語で見せてみようかなとか言う人も
 いるが、普通に妖怪ウオッチなどの流行り物を見せている家
 庭がほとんどで、それがごく一般的な子供らしい生活なのだ
 とも思う。

 英語本を買い与えている家庭や、日本語のテレビを見せない
 人は周りにはおらず、ちょっと英語も耳だけは幼少期に作っ
 ておくといいらしいから、何か英語版のDVD買ってみようか
 なと言うぐらいで、こういったブログを書いていると、これ
 があたかも世間標準のように勘違いするが、実際そんなこと
 は全くないのだということがよくわかる。

 だからといって、何もしないのがいいと言うつもりは毛頭な
 いし、どちらが正しいとか、そういう問題でもない。

 ただ、子供らしさとは何かという価値観が違うことは確かで
 のびのび育てる派と早期教育派とではかみ合わないのと同じ
 で、幼児期に英語をやる派と日本語をしっかり派ともたぶん
 この先かみ合うことはないのだと思う。

 高校生になった娘を見ていると、うちはやってよかったと思
 うが、みんながうちと同じ軌跡をたどったわけではないし、
 親の働きかけ方や本人のモチベーション、やりたいことなど
 によっては、全く違った結果になるのが当たり前で、親が
 理想としている姿にしようなどとは考えない方がいい。

 親の思う方向性に行けばラッキーぐらいに思わないと、期待
 通りの成果が出ずにがっかりしたり、本当ならもっと別の
 子供の可能性があったかもしれないものを、潰してしまうこ
 とだって十分ありえる。

 うちは娘の自我が強く、自分でさっさと英語を仕事にするつ
 もりはないから、もっと違うことをしたいと、英語からは
 遠ざかっていったが、そんな娘が英語に再び戻ってきたのは
 自分が好きな歌い手が外国人だったこと、彼らを知りたいた
 めに英語ばかり聞き、読む物見る物が英語という状況ができ
 たからで、決して親の無理強いや働きかけでそうなったわけ
 ではない。

 英語は気が向いたら、またやるでしょというぐらいの気持ち
 になって初めて、娘の方から戻ってきたと言っていい。

 本当に親がやきもきしている時には、暖簾に腕押しで、どう
 にもこうにも頑固だったのに、今となって自分で音楽をやり
 始めたり、ボカロを卒業して洋楽になったり・・・・・

 もう親って何なんだろうと思うことばかりだ。

 でも、種を蒔いておいたおかげで、今があることは間違いな
 いし、娘の友達もそれを見ているので、幼児期に親がそうい
 う環境を与えてくれたことに感謝し〜やと娘に言うそうだ。

 自分がそういう親に育てられていたら、すごく感謝してたと
 思うよと、みんな口々に娘をうらやましがるらしく、やっと
 娘も自分は滅多にない機会を与えてもらって、それが当たり
 前すぎて英語ができるようになったことを、自分の能力だと
 思い違いをしていたんだと、わかってきたみたいだ。

 それぐらい周りでもそういった特殊な環境で親が熱心に英語
 をやってきた家庭は少なかったということで、あれから十年
 以上たっているけれど、やはりまだまだ一般的ではないので
 こればかりは、ハロウィンみたいにあっという間に日本に
 浸透して根付いたみたいには簡単にいかなさそうだ。

 娘が幼稚園時代にハロウィンなんて日本では全然受け入れら
 れておらず、仮装なんてしているのは、英会話スクールの
 イベントぐらいで、恥ずかしいほど誰もそんな格好はしてい
 なかったし、歩くのさえはばかられたものだ。

 それが今はUSJに行くと、誰もが過激な仮装をして、そこな
 ら少々羽目をはずしていても誰も何も思わない世界が広がっ
 ているのだから、時代は変わったとも言えるのだろう。

 だから英語ももう少ししたら、当たり前に誰もがしゃべって
 いて、幼児に英語をさせているという後ろめたさもなくなり、
 普通に複数の言語をあやつる子供達がいる世界になるのかも
 しれない。
 
 もう少しそれには時間がかかりそうだけれど、ハロウィンの
 例もあることだから、日本人は一斉に同じ方向へ行く可能性
 のある民族なので、あっという間に幼児の英語も普通になる
 のかなとも思う。

 ただ、日常必要ないものは定着しないというのも確かなので
 この先どうなっていくのかは、興味のあるところだ。
 小さい子供さんを持つ親御さんと話すと、昔の熱かった自分
 を思い出して、苦笑してしまうが、みんなそれぞれの生き方
 を大切にしつつ、素直に育ってくれれば、それが一番なんだと
 思える。

 英語ができてもできなくても、子供には様々な可能性がある。
 だからこそ、親が思う理想像ではないものに目覚めて歩き出す
 子にも、心からエールを送れるようになりたいと願っている。

 私も随分成長したものだ。
 (誰も褒めてくれないので、自分で褒めてみる
 


 親の体力もちょっとさぼるとすぐに
 落ちてしまう年齢になって、やはり
 何事も継続って大切なんだなと思う
 まめっちママに愛の応援よろしく
 お願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育

 
 
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* Category : コラム
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by マリー
大変ご無沙汰しております(^_^;)
とても深い話をありがとうございます。

先日、自宅に赤ちゃんを連れ、遊びにいらしたお客さまから、「英語はどうしたら良いか」と質問されて、答えにとても苦労しました。世間一般のご家庭が考える英語教育。その考えから自分が大きくズレている認識はあるも、どの辺りまで話して良いものか、悩みますね。英語だけでなく、子供にはたくさんの可能性がある。その可能性は家庭ごとで求めるものが違うものでもありますし。

親子の関わりを楽しみ、他所と比べて焦らず、子育てを楽しんで、それぞれの生き方を大切にしてくれる事が何より一番なのだと私も思います。

マリー様へ * by まめっちママ
お久しぶりです。こちらこそご無沙汰してしまって、すいま
せんでした。いつも暖かいコメントありがとうございます。
息子さん、とてもいい感じに成長されていますね。うちも
最近やっと目覚めて、自分で勉強するようになりました。
そうなると伸びるものですね。親が手をかけない方が伸びた
りするんですから、本当何をやってるんだろうなんて思いま
すが、そういう土台を作って自分からそこに戻ってくること
ができるように、いつでも待っている状態にしておくのが、
親の努めなんだって思えるようになりました。

コメント







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