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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2015-10-09 (Fri)
 タイトル意味不明なのは、後半まで読んで頂くとわかると思
 うので、気にせず、最後までお願いします。

 中間テストが終了し、少しだけ息抜きするために、学校帰り
 に食事に行き、その後映画を友達と見る予定だった娘。

 友人の見たい物と自分の見たい物が違っていて、一旦家に戻
 ってきてから、一人で映画館に出かけて行ってしまった。

 友達とつるまなくても一人で行動できるようになったとは!

 今まで一人ではどこにも行けず(道に迷うから)誰かに連れ
 ていってもらっていた娘が、最近ようやく一人でも標識など
 を頼りに都会の地下街を歩けるようになってきた。

 もちろん普段滅多にそういうことはないのだが、こちらが
 LINEなどでどこそこにいるから来てと言えば、なんとか来ら
 れるようになった。

 彼女がこの映画を興味深く見たのは、どうも物理と深く関係
 があるようで、授業で物理選択しているせいか、そういう
 観点から映画を見ていたようで、面白い反面、怖いとも言っ
 ていた。

 私にしきりに見てくるように勧めてくるので、まあそのうち
 見に行ってもいいかなと思うが、旦那が見たがらない気がし
 て、一人で行くのもどうかなという感じなのだ。

 旦那はなぜか「ビリギャル」を滅茶苦茶気に入っていて、
 DVDを買うなんて言っているのだが、はまるつぼが私や娘と
 は少し違うのだなと感じた。
 ビリギャルは確かによかったけれど、DVD買ってまでも見た
 いかと言われると、私はそこまでではない。

 どうしても英語の勉強になる物をメインに買ってしまうので、
 洋画ばかりになってしまう。或いはアニメか・・・・
 アニメなら日本物の英語バージョンを買うことができるので、
 コレクションがそういう系に偏ってくるのは仕方無い。

 旦那はもうばりばりの日本物が好きで、私がいくら面白いか
 らと勧めても、見たがらないので、一緒に映画館で見る時は
 ほとんど日本の映画ばかりになってしまって、私がどうしても
 見たいと思うものはDVDで見るしかない。

 「進撃の巨人」も本当は見たがらなかったのだが、日本物だ
 から、なんとか見てくれた。評価はいまいちだったが、次は
 「バクマン」と「図書館戦争」を見る予定なので、まあこれ
 は私も見たい物であるので、一緒に行けるかなと・・・・

 こんな感じで、我が家では映画が共通の趣味ではある。
 娘は悲しすぎるものは見たくないという主義なので、戦争物
 などは見ない。だから「永遠のゼロ」も結局見なかった。

 ディズニー物が安心して見られるのは、悲しくないからで、
 私は色々な物を選別せずに見てもらって、自分で判断できる
 大人になって欲しかったのだが、娘は凶悪な物や、怖い物を
 自ら遠ざける道を選んだ。

 だから「図書館戦争」のように表現の自由を守るために戦う
 という発想より、むしろメデイア規制委員会のような考え方
 にも特に反感は持たないようで、親子でもこうやって考え方
 が分かれてくるのだなと、興味深く感じた。

 世の中には理不尽なことが蔓延しているが、娘にはまだそれ
 は見えていない。そのうちわかってくるとは思うが、今は
 幸せな夢の世界を見ていたいようだ。

 子供のうちはそれでいいのかもしれない。
 いやでもわかってくるイヤな現実。早くから知らなくても
 いいのかもという気になってくる。

 何がいいのかは一人一人違うのだなと思うこの頃。
 子育てに正解は本当にないのだと、つくづく思う。

 よほどの育児放棄か、反社会的な育て方をしない限り、子供
 は自らの意志で進むべき道をちゃんと決める。正しい倫理感
 は身に付いた。厳しすぎるぐらいの真面目な人間としての
 行動は娘にきちんと備わっている。

 だからその意志を尊重して見守っていこう。
 
 今朝も一人で5時に起きて学校に行った。やるべきことがあ
 るから、少し夜寝ておいて、その後起き出して勉強したよう
 で、私は疲れて一人で二階で寝てしまったのだが、自分で段
 取りして行ったようだ。

 娘の成長はこの一年で飛躍的に変わった。
 ボカロばかり聞いていた中学時代。だらだらとして、一人で
 起きられず、勉強の姿勢も今一つだったのが、自ら朝勉、居
 残り学習をするようになり、目的意識もはっきりしてきた。

 大学に入ってからの目標もできたようだ。
 大人になって、どういう生き方をしていくのかも、少しずつ
 見えてきた。
 今になって、小さい頃に私がさせたかった音楽に目覚めて
 大学でもう一度やってみたいとも言うようになった。

 蒔いた種が無駄になったわけではなかったのだ。
 娘の中で確実に形を変えてその種もまた生長していたのだと
 思うと、少しうれしかった。

 小さい頃にやってきた様々な物は、大人になってからの行動
 に影響を与え、どこかで繋がっているのだということがわか
 ってきて、幼児期教育や早期教育は親のエゴでも何でもなく
 いつか子供が判断して新しい形にそれを変えて活かしてくれ
 るものなのだと思えるようになった。

 もちろんそこには適度な働きかけという前提はあるが、親の
 名誉欲ではなく、楽しいから一緒に子供と成長するのだとい
 う気持ちがあれば、早期教育も成功と言えるのだと思う。
 
 映画も音楽も全く趣味が私と違っていて、一緒に色々やって
 きた親カラーに娘は染まらなかった。唯一そうなったのは、
 倫理感の強いところだけで、自分の利益より他者のためにと
 いう考え方は、家族共通になった。

 それだけで十分だ。自分に損になることはしないで、決して
 人のためになるようには動かない子にはなって欲しくなかっ
 たから、たとえ何の役にたたなくても、崖で落ちかけている
 蟻を助けたいと言う娘で私はよかったと思う。

 損ばかりしそうな娘にやきもきしたこともあったけれど、
 私の父もそういう人だった。でも、長生きさせてもらって
 仕事も未だに続けていられる環境に恵まれ、他者のために
 会社をやめて尽くして来た人生は無駄ではなかった。
 
 教育って、結局のところ親のだまって頑張る姿を見せること
 しかないのかもしれない。

 まだまだ私にもわからないことだらけだが、とりあえずは、
 子育てって他の何物にも代えられない最重要仕事なのだとは
 思えるようになった。

 楽しかったと言える子育てでよかった。
 少なくとも私は子育てで煮詰まるということはなかったから。

 成果を出すことが子育てだと思うから、辛いのであって、そ
 んなものはもっと先の話で、種まきして水やりをしている時
 期だと思って、気長に10年待てば、それなりに花は咲くのだ。

 ブログ更新が滞りつつあるけれど、時々長文の独り言が出るん
 で、またお暇な方は是非訪問して下さい。




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