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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2015-04-22 (Wed)
 過去にも何回か書いているが、うちの教育方針には大きな柱が3つ
 ある。

 ①危険なことをしない

 ②人に迷惑をかけない

 ③むやみに泣かない

 細かく言えばもっとあるのかもしれないけれど、基本これを守って
 いれば、かなり自由度の高い家だと思う。

 危険なことをしないというのは、これも前に書いたが、好奇心から
 薬物に手を出すとか、友達が誘うから万引きするとか、SNSにのめり
 込むとか、法律に抵触するようなことから遠ざかるということ。

 冒険させないという意味ではなく、夢ややりたい事があれば、努力し
 てその道に進むためには、親の心配で止めたりさせなかったりはしな
 いということ。

 人に迷惑をかけないというのは、当たり前のことだけれど、これも
 意外とできていない人が多い気がする。自己中の人は世の中に山ほど
 いるし、迷惑と気づかず厚かましいだけの人も存在するので、そうい
 う礼儀なども人に迷惑をかけないという項目に含まれる。

 3番目の泣かないについては、色々賛否両論だとは思うが、泣いてい
 ても何も解決しないから、強い精神力で立ち向かい、危機を乗り越え
 る力を身につけて欲しいということで、どんな状況になっても、咄嗟
 に最善の策を考えることができるような判断力のある子に成長して
 欲しいということだ。小さい頃は迷子になっても、決して泣かずに
 見事に親と巡り会えるような機転をきかせたこともあるので、勉強が
 できることより、生きるための力を身につけるという方がうちの教育
 方針に近かったように思う。

 かなり自由に育てたので、多少親に甘えて減らず口はたたくけれど、
 判断力の優れた子には確かになった。家に帰る時の用心深さや、周り
 の状況を常に確認していることなど、危機管理能力も高くなった。

 お金に関することや、大学でこれから遭遇するであろう宗教関連の
 誘惑などについても、またSNSの使い方一つにしても、そういった
 新しい分野の危機管理も教えてきたつもりだ。

 だから私はゲームやスマホにも比較的寛容なのだ。

 ゲームを一度もさせずに温室にして育てた子供は、ちょっとの刺激
 にも反応し、ゲームにはまりすぎる傾向がある。
 適度に触れてきた子は、そこまでゲーム狂にはならないし、ある時
 飽きて自ら封印できることが多い。

 でも、ずっとやりたくて我慢していたり、させてもらえなかった子
 は、それこそ糸の切れたタコのようになってしまうこともあり、何事
 もほどほどが一番いいと常々感じてきた。

 娘は私からゲームをやり過ぎていると注意されたことはない。
 少ない本数のゲームを大事に遊び、受験の時にはゲームソフトを全部
 売ってしまい、本体を土に埋めると言い出したぐらいだから、全くそ
 の点に関しては問題なかった。

 むしろ私が勿体ないからやめてくれと思ったぐらいで、子供はあっさ
 りゲームソフトなどは放棄してしまったし、つい先日は携帯からすべて
 twitterのアプリを削除してしまった。

 LINEも何度も消している。関係ないグループラインはいらないし、
 自分で必要な物だけ残し、それもあまり使えないようにパソコンのみ
 のアクセスにして、携帯からは誘惑のほとんどを消してしまったのだ。

 もちろん最初から与えなければ、知らずにすむことかもしれないが、
 今のご時世に、携帯と無縁とか、ゲームをしないとかは、ほぼ無理で
 純粋培養し続けることができるわけじゃないので、そういう非現実的
 路線よりは、知った上で自制できるような強い心に育てるのが大事な
 んじゃないかと・・・・

 これはあくまでもうちの考え方で、やはり誘惑は遠ざけておく方が
 いいという考え方もありだとは思う。うちでもうんと小さい頃は、も
 ちろん判断力がない子供に何の予備知識もなくなにもかもオープンに
 はしなかったし、テレビに子守もさせなかった。

 ファストフードもあまり小さい時からは食べさせず、夜に子供を連れ
 歩くようなことももちろんなかった。今は深夜にベビーカーに子供を
 乗せている若い親達を見ることもあり、かなりそっちの方が驚く。

 まあそれも各家庭の方針で、どこに重点を置くかはそれこそまちまち
 なのだろうから、うちでは漫画、ゲームOKでも、それは絶対にNGと
 いう家があってもおかしくはないのだろう。

 とにかくガチガチに拘束してしまったり、すべて見えないように隠し
 てしまうだけでは解決しない事もたくさんあるだろうということで、
 情報はオープンに。そしてほどよく自制がきいて自立できる人になっ 
 てくれさえすれば、自由は確保されるという考え方だ。

 自由と責任、義務はセットであり、一つだけというわけにはいかない。
 責任や義務が伴うからこその自由なのだ。ゲームもしかり。入試に
 支障が出るほどになると、学生としての責任と義務が果たされていな
 いことになるから、どうつきあっていくかは自分が考えて、これ以上
 やるとどうなるかを自己判断せよということ。

 でもやることをやってその後に自由を得るのは、それが何であっても
 法に触れず人に迷惑をかけない限り、いいのだと思う。
 
 シンプルな法則しかうちにはなく、その時によって価値基準が変わる
 ようなこともたぶんない。もしかしたらあるかもしれないが、それは
 きっとよほどの事が起きたか、状況がかなり変わってしまったという
 事で、そうならないことを祈りつつ、日々生きていくしかない。

 


 眠い・・・ブログ更新をしていても
 目が閉じてくる・・・・
 美容に悪いので、早く寝た方が断然いいにも
 かかわらず、時間が惜しくていつまでも
 起きている不良親のまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします
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 ブログ村 子供の教育


 
 
 
 
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