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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2015-04-09 (Thu)
 娘が英語を学校の勉強としてするのは、定期考査の一日前のほんの一
 時間ぐらいで、それ以外は趣味で映画、洋楽、インタビュー、ネット
 の記事、twitterなどで英語力を維持して伸ばす手段としている。

 受験用の単語集も学校では使っているし、センター対策の問題集など
 も学校の授業ではやってはいるようだけれど、それをあらためて家で
 勉強している姿は見たことがなく、こういう勉強のスタイルでも、で
 きることはたくさんあるものだなと驚いている。

 そんな中、娘が新しい単語を覚える手段として最近やり始めたのが
 オリジナル単語集を作ることだった。

 市販の英単語集とは違った自分だけのマイ単語集とでもいおうか・・
 例えばネットで好きなFOBのインタビュー記事が出ていたとすると、
 それを携帯にスクリーンショットで取り込み、読んでわからない単語
 が出て来ると、それだけを辞書ですぐに引いてさっと大きめの付箋に
 書いていく。それをノートに貼っていくだけなのだが、より実用的な
 単語が覚えられて、娘的にはとても役立っているらしい。

 付箋に書くというところがポイントらしく、なんで最初からノートに
 書かないの?と聞いてみると、ちゃんと丁寧にノートに書いてなんて
 をやろうとすると、途中でやめてしまうかもしれないから、とりあえ
 ずそこにぱっと書き込んで、貼っておける手軽さがいいのだそう。
 なるほど。飽き性の娘ならではの発想かも・・・・・

 こんな感じの細長くない大きめ付箋
  ↓ ↓ ↓
 

 使い方はこんな感じ
  ↓ ↓ ↓
 付箋

 受験用の単語集の例文を単体で覚えるのは面白くなくても、こういう
 インタビューやニュースなどの記事の単語を興味を持って覚えるのは
 苦痛ではないので、娘が楽しんでできる勉強法ということで、それは
 それでいいのかなと思う。

 もちろん受験用の問題集もきちんとやらないといけないのだけれど、
 たくさん聞いて読んだ英語は、受験であってもどこかでそういう表現
 を見たことがあったり、知っているということが多く、結局いかに
 たくさんの英語に触れてきたかが重要なのだなと思った。

 だから多読が流行るし、うちでやってきた多聴というのも、実は理に
 かなった方法なのだろう。

 ただ、多読に関しては、少し私的にやり方を変えた方がいいなと感じ
 ることが多く、辞書を引かずとばすとか、大人になってから多読さえ
 すれば英語ができるようになると勘違いするのは、ちょっと違うなと
 思う。

 たくさん英語に触れることが有効なのは間違いないけれど、大人にな
 ってからは、やはり辞書を引いた方がいいし、発音もちゃんとその時
 確かめた方が絶対にいい。我流で間違った読み方をしてしまうことも
 避けられるし、それに何冊も何冊も新しいものを読むより、一冊を重
 読した方が頭に残りやすいし、問題集なども少ないものを丁寧にやり
 込むのが一番効果があるのは、実際受験をしてみてよくわかった。

 娘の中学受験の時を思い起こすと、馬鹿みたいにテキストを何十冊も
 やっても、結局意味がなかった。

 最後にやった数冊を繰り返し、完璧にするだけで十分力はついたから
 で、某大手塾で毎月テキストを何冊も買って、本棚に入りきらない
 量のテキストの大半が娘には必要なくお蔵入りしたという経験上、
 次々と手を出すことに対して一種の拒否反応があるのだ。

 昔は目新しい教材を次々と投入したこともあった。
 英語に関してはそれはたくさんの物を使ってきたと思う。
 子供だったからというのもあって、覚えさせたいからではなく、興味
 のある物をどんどん与えて、英語を好きにさせたかったのだ。

 でも娘はその時でも好きな物はそれこそ何十回も見て聞いて、大人な
 ら到底耐えられないほどの回数を繰り返していた。
 もういいよ。それはさすがに飽きたとなるぐらいに聞き込んでいたか
 ら、結局は同じ物を何度もやるということが今の娘の英語の基礎を
 作ったと言える。忘れてしまってもおかしくないぐらい受験の時には
 英語から離れていたし、中学になってからは、かけ流しもあまりして
 いないし、中3を最後に親がかけたい英語の音声は聞いてくれなくな
 った。

 中3と高1の半ばぐらいまでの一年半は娘が一番英語から離れ、音楽
 や実況中継にのめり込んでいた時期だったので、こちらは、はらはら
 して、どうしたものかと思っていたが、それまでに溜め込んだ貯金で
 何とかしのげたのも、昔散々聞いて読んでを繰り返してきたからこそ
 で、一度習得したものはそう簡単に忘れないものなのだと思った。

 それからは単発的に映画や洋楽を聴くようになり、高1の後半には
 洋楽ばかり聴くようになり、それにともなって再び英語の世界に身を
 おくようになった。好きな歌手が外国人だった。とてもラッキーな
 誤算だったわけだ。

 それの延長に今のマイ単語集作りがある。
 好きな外国人の歌手が言っている事を一字一句聞き漏らすまいと勉強
 し始めたのだから。やる気スイッチなどは探しても出て来るものでは
 なく、何か好きな物ができた時には自動的にオンになるのだと知った。

 もちろんオフになってしまうこともこの先あるだろうけれど、それは
 それでいい。ずっと付けっぱなしだとショートしてしまうかもしれな
 いし、たまには消す時だって必要だろう。

 娘の英語の勉強はたぶんこんな感じでずっと行くのだろうなと思う。
 
 とりあえず、付箋で英単語を書いてノートに貼って行くのは、結構
 楽しいらしいので、どこまで続くのか見守っていくことにしよう。

 


 夜中にノートが足りないからと言って
 コンビニについてきてと言う娘。
 そういうつきそいぐらいしか、高校生に
 なった娘に対してしてやれることはない
 のかも・・・・・親は必要な時に
 お金を出して、子供の身の安全を守るために
 できることをしてやるぐらいでいいのだと
 最近ようやく思えるようになったまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育


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