オークション情報!リアルタイムに更新中
>をクリックすると、他の出品が見られるよ!


子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2015-03-15 (Sun)
 前回は受験に成功するタイプについて書いたが、元々英語育児ブログ
 としてスタートしたので、今回はメインの英語についても書いてみよ
 うと思う。

 あえてタイトルに成功するタイプと書かなかったには意味がある。
 受験は合格することが目的で、とりあえず合格すれば一応成功したと
 言えるけれど、英語育児の場合、成功とは何かというのが非常に曖昧
 で、求めるものが人によって違いすぎるので、ひとくくりにはできな
 いなということから、成功ではなく、上手くやれる人とした。

 子供のうちに(これも何歳までが子供なのか)英語をどこまで進める
 かというのは、日本の教育カリキュラムで決まっているわけでもなく
 家庭で勝手にここまで進めようと考えてやっていることにすぎない。
 
 小学生のうちにとりあえず英検2級までいけたら大成功としようとか、
 いやいや、そんなに進まなくても、とりあえず中学に入る前までに
 英語への垣根を取っ払って英語を身近なものに感じられるようになれ
 ば成功なんだとか、もっと言うなら、最年少合格を狙って記録を更新
 するぐらいのスーパーキッズになることが成功なんだとか・・・
 もうあまりにも家庭でのスタンスが違いすぎ、成功なんて言葉は使え
 ないと思ったのだ。

 ただ言えるのは、上手くやっていける人の共通点は、人に左右されず
 我が家のスタンスを貫ける人なのかなと・・・・

 誰が何級に合格しようと、自力で英語の本読みができるようになった
 としても、子供の成長の速度には個人差があるということを知ってい
 る賢明な親なら、惑わされることなく、適切な時期に適切な方法で
 働きかけることができるものだ。

 つきぬけた才能がある子供を持つと、誰しも羨ましいし、自分の子も
 そうであって欲しいと思うかもしれないが、人の人生はわからないも
 ので、幸せかどうかはずっと後にならないと答えが出ない。

 だから目先のことに一喜一憂しない大らかさ、ぶれない精神力。
 神経質にならずに楽天的でいられることが大切なんじゃないかと思う。

 こう書いていくと、やはり前回の受験に成功するタイプと似てくるが、
 どんな世界でもそれなりに満足いく状態にする人というのは、こんな
 風に、同じタイプなのかもしれない。

 一つを極めることができる人は他のこともできるようになる確率が
 実は非常に高いのも、納得できる。

 才能がたくさんあったのではなく、やり方を知っているかどうかだ。
 上手く伸びていく人は、その成功した分野の経験を他でも応用できる。
 だから多才な人が存在し、ビジネスでも成功するし、芸能人としても
 成功するし、ママになっても子育ても上手くやれる。

 そういう器用な人がいるということを見ても、元々恵まれた才能が
 あったと考えるのではなく、もちろん多少はそういう面もないとは
 言えないが、メンタルの部分で人より強かったと考えるのが自然な
 のかなと思う。

 英語育児などという比較的新しい分野では、子供の可能性が無限に
 あるという段階なので、いくらでもそれなりにすることはできる。
 程度の差はあっても、親がほどよく働きかけていれば、子供は自由
 に伸びていける時期でもあるので、そこで無駄に親が頑張りすぎず
 可能性の一つとしての英語を子供に紹介して、興味を持ってもらえ
 るように上手く導いていくのが、私の考える理想だ。

 いくつかの選択肢の中に英語もあって、バランスよく知育、徳育
 体育を無理なく子供と一緒に進めていける人。簡単そうで実は難しい
 ものなのだということは、自分も含めて多くの人が自省しないといけ
 ない点なのではないかと思う。

 私もえらそうに書いていても、子供の成績は気になるし、無計画に
 日々楽天的すぎる生き方をしているキリギリス娘を持っているので、
 毎日葛藤しながら、それでもできるだけ自立した人生を歩んでもらい
 たくて、見守りながらも時折口だしもして、たまにバトルをやって
 しまう普通の親なのだ。

 そうだからこそ、自分への戒めをこめて時々こうやって文章にして
 いる。自分が決して完璧じゃないからこそ、見つめ直すためにこの
 ブログが必要なんだと思っている。
 (旦那からは趣味の遊びみたいなもんだと思われてはいるけど)
 

 


 今年は演説するのをやめようと
 思うのだけれど、やっぱり文章が
 長くなってしまうのは、もう性分なのかも・・・
 こんなまめっちママをそれでも応援してやろう
 と思われましたら、ポチっとよろしく
 お願いします。
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育




 
 
関連記事
* Category : コラム
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by マリー
同感です。
頷きながら拝読致しました。
ネット上の英語育児の幅は本当に広くて厚くて。
自分にあったレベルで続ける事が大変だと日々思います。

マリー様へ * by まめっちママ
いつもコメントありがとうございます。
育児にはこれしかダメという正解はないですし、
英語は特に温度差が激しくて、どう進めていけば
いいのかは家庭によって本当に違いますよね。
うちの基準では緩すぎるという家もあるでしょうし、
それでもやりすぎだよと思う方もいるでしょうし
もう自分がどれだけ自省しながら子供に無理なく
英語を導入できるか親の力量が問われます。
これでよかったのかと自問自答ばかりですが、自分の
信じる道を歩んでいこうと思っています。

コメント







管理者にだけ表示を許可する