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個別記事の管理2006-09-02 (Sat)
 2ヶ月くらい「プレイアロング」のビデオを見せてから、メイン
 のビデオを1ヶ月に2本くらいずつ見せた。色の名前はすぐに
 覚えるのかと思ったが、実はそうでもない。観察していて
 分かったことは、たとえばボールにA.B.Cと書いてあって
 色がブルーとレッドとイエローにぬってあるのだけど、色と
 いう概念がまだなく、ブルーとはその物の名前なのかと
 思っているようなのだ。

 なるほど母国語方式はこういうことから始まるのだ。
 いくつもの違ったパターンを見て、だんだん色と物の名前の
 違いや文字を理解していく。

 だから大量のインプットが有効なのか!

 頭のコンピューターが情報をつなぎあわせて、きちんと言語
 として認識するのだという過程を見ることができて、感動すら
 覚えた。
 この時まだうちの娘は1才半で、日本語も当然まだ話さない。
 どちらの言語が先に出てくるのかすごく興味があった。
 どうやら、言いやすい発音が出てくるようだ。話し始めた言葉は

 「あ」のつく言葉ばかり!「あめ」「あり」「あし」
 
 色は英語の方が言いやすいようで、「きいろ」ではなく
 「イエロー」単語も「ふうせん」より「バルーン」とか
 さまざまだった。

 (決して英語と日本語を混同しているわけではない。)

 こうしてどんどん日本語と英語が同時進行で出てきた。
 こうなってくると、こちらも楽しいので、ますます英語育児に
 はまっていった。

 
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