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個別記事の管理2015-01-14 (Wed)
 もう一つのブログに今の学校生活については色々書いているので、こ
 ちらではあまり具体的なことは書かず、一般論や英語に関係したこと
 に絞って記事を書いているのだが、今回タイトルに書いたように、負
 けず嫌いの子と娘みたいに人は人だから気にしないという子について
 ちょっと書いてみようと思う。

 実は娘は去年とても仲良くしていた友達と仲違いし、朝一緒に電車で
 通学していたのをやめた。

 今は一人で、おしゃべりすることもなく、自分時間を電車で満喫して
 いるようで、そうなってから英単語集の勉強とかその他のことを色々
 できるようになって、かえって充実しているので、このままずっと
 もう仲直りはしなくていいと考えている。

 喧嘩したままというのは、気分的にはよくないだろうけれど、絶対に
 修復不可能というレベルなので、本人も今更謝られても、そういう
 考えだった子とはもうつきあえない。本心がわかっているのに、前の
 ようには戻れないという気持ちがあるので、自然消滅でいいと思って
 いるらしい。人間が信頼できないのだから、表面的に仲直りしても、
 恐らく違和感があって上手くいかないだろうから、もう関わらないで
 いいと、私も思っている。

 この話は色々複雑なので、ここでは書かないが、その空き時間を利用
 して、娘はちょっとだけ英単語の勉強をしているのだけれど、それを
 とある友人が見て、何やってるの?それ何?とひどく聞いてきたそう。

 学校で使っている単語集ではなかったから、そう思ったようで、そん
 なところまで気になるんだと娘は思ったそうだ。

 その子はとても勤勉で、とにかく勉強が苦にならないタイプらしく
 定期考査前などは、何度も範囲を復習し、3回ぐらいやるという努力
 家なので、娘のような一回見たから、一応やったなんていう子とは
 全く違うタイプで、とにかく人がやっていることも気になるし、自分
 がそこまで努力しているのに、更にまだ自分が知らないことをしてい
 る人を見ると、不安になるのか、何をやっているかとか、何が目的か
 とか、それはもうすごい詮索してくるそうだ。

 だから当然ながら、大学もみんなにどこの何学部希望?と聞きまくる
 し、ライバルがやっていることが逐一気になる様子。

 マイペースが服を着ているような娘からすると、なんでそこまで他人
 が気になるのかという話なのだが、どこまで努力しても不安で仕方な
 いという人はいるようで、私から見ると、努力できるということは
 それだけで素晴らしいのに、なぜ自分を信じて最後までぶれずに前だ
 けを見ないんだろうという思いに駆られる。

 娘みたいなちゃらんぽらんよりずっとこつこつ努力してきているのだ
 から、自信を持って進めばいいのに、いつも人の動向が気になる子と
 いうのは、逆境に弱い時も多く、その努力の固まりのような子は
 いつも成績優秀で学校からも表彰されるぐらいなのに、なぜか大きな
 テストに弱いこともあって、それがますます人を気にする悪循環に
 なっている気がしないでもない。

 娘より遙かによく勉強しているし、その努力は賞賛に値するもので
 クラスの誰もが認める勤勉さなのだ。本当にあの子ほど努力している
 子は他にいないんじゃないかというぐらい、うらやましいぐらいに
 勉強が苦痛じゃない珍しいタイプだ。

 他にも娘のクラスには同じような子が何人かいるらしいが、そういう
 努力型の子が間近にいることは、娘にとって、とてもいい見本になる
 し、私はそういう子に娘もなって欲しい。

 ただ、あまりにも負けず嫌いで、他者の動向が気になりすぎると、
 時として不安に押しつぶされ、力を発揮できないこともあるので、
 ほどほどに力を抜いて、これだけやったのだから大丈夫と思う心の
 余裕も必要だなとは思う。

 その調整が上手くいく子が成功しやすいのではないかという気がする。

 あきらめず信じること。これってかなり重要な要素で、最後の最後で
 やったことが報われるということはよくある。

 娘の中学受験はそうだった。最後の一ヶ月で仕上がって、本番で最高
 に到達したと思えたからで、マイペースをくずさず、それでいて落ち
 ついて自分がやってきたことを信じることが結果につながることは
 間違いない。

 だからうちでは娘に順調に進んでいる成功者の話はあまりしない。
 人と同じ速度では動かない娘だから、たとえ誰がどうであっても、
 自分は自分という信念があるので、心を動かされたりはしないし、
 まして焦ったりそうならなきゃなんて思うこともないそうだ。

 親としては少しぐらい人を気にして頑張れよと思うこともあるが、
 自分が何をしたいのか、何に向かいたいのかを考えているから、人が
 たとえどこそこの塾に行くと聞いても、その子がどんな問題集をやっ
 ていたとしても、そこまで真似したいとは思わないようで、へ〜そう
 なんだぐらいにしか感じないらしく、これが娘の意外な強さになって
 いるんだなと思う。

 この頃娘は、はっきり自分のやりたい世界が見つかったようで、それ
 をするためにはどこに行くのがベストなのか、もっと調べてみようと
 言い出した。あんなに外国がいやだと言っていたのに、海外の大学も
 いいかもと思い始めたようだ。

 どちらにしても、学力をつけて頑張るという方向で、土台ができれば
 いつでも選択肢が広がるからと話しあった。

 お金のこともあるので、海外の大学に完全に行くのは難しいけれど、
 留学として一年ぐらい行くなら可能かもしれないので、とりあえずは
 海外の大学で授業を受けても苦痛じゃないレベルの英語力は身につけ
 ようということと、今できる勉強をしっかりやって、最高の環境が整
 った大学に入学できる学力は身につけることを娘と確認した。
 
 物理が好きな娘は、物理の宿題だけは結構真面目に取り組むことが
 多い。私は物理が大嫌いで、理科の中では一番悲惨な科目だったのと
 比べると、あれが好きだという娘とは、やはり根本的に違うのだなと
 いう感じではあるのだが・・・・・

 何にしても、少しずつ夢が形になってきて、自分が何をするべきなの
 かに目をむけるようになったことは、大きな進歩だと思う。
 他人の動向より自分が何をすべきなのか、情報収集も大切ではあるが
 目標に向かうためにはどうすればいいのかを考えれば、自ずと道は開
 けるのではないかと信じている。

 


 映画ベイマックスの影響をものすごく
 うけている娘・・・・
 別の友達と二度目を見に行って、今度は
 吹き替えバージョンで見たそうだ。
 はまると、とことん極めるぐらいに見るのが
 娘流なので、勉強もはまってくれないかなと
 密かに思っているまめっちママに励まし
 応援よろしくお願いします
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