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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2014-12-28 (Sun)
 学校から一年に一度ぐらい受験の申し込みが来る日本語検定。
 特に対策をするわけでもなく、普通に学校に通っているだけだが、
 漢字や語彙、敬語などが万遍なく出題され、漢検とはまた少し違った
 日本語というものを意識する内容になっている。

 今回は3級という平凡な級なので、合格しても別に偉くも何ともない
 けれど、とりあえずは合格したので、次は2級ということになり、そ 
 のうち受けるかもしれないが、他の勉強が詰まってくると、受けない
 ままで終わるかもしれないし、そこは様子を見ながら暇ができれば、
 受けるということでよしとしよう。
 たぶん暇はなかなかできないだろうから、次はいつになるかわからな
 いぐらい先の話になるだろうけれど・・・・

 今は冬期講習の真っ最中で、私の生徒達も学校の冬休みの課題に塾の
 講習と結構大変なスケジュールの中で頑張っている。
 娘の学校からもたくさんの課題が出ていて、相当頑張らないと終わら
 ないぞと思うような量なので、娘の場合は、冬期講習などに参加して
 いる場合ではない。学校の課題が完全に消化されていないし、定期考
 査でできていなかった箇所を見ると、付け焼き刃でろくに勉強してい
 なかったのが丸わかりの答案が出てきて、きちんと解き直し、文法解
 説などをもう一度やって、覚えないといけない内容を娘と確認した。

 英語は日本語訳が上手くできていない。娘的にはどっちでもいいやん
 という日本語訳がちょっとの差で×にされてしまったりして、長文
 読解して正しい内容を選んだりするのは得意だけれど、正確な日本語
 訳には苦戦している。

 自由英作なら、他の単語で上手く言えるところを、構文を使って書く
 となると、その範囲に出てきた言い回しを覚えていないと書けないわ
 けだから、娘の勝手な自分仕様の英作では○がもらえないことも多々
 あって、なかなか学校の英語は手強い。

 今は学校ですでに大学入試の長文の日本語訳などをやっていて、かな
 り難しいレベルになっているが、娘も今までの貯金だけでは対応でき
 ないと少し焦ってきている。

 まあ英語はそれでも何とかなるけれど、古文のテストの間違いを見て
 みると、文法問題がまだまだ全然理解できていなかった。

 助動詞と助詞の識別も根本がわかっていず、私と少しずつやっている
 基礎文法もまだ完全に範囲を全部教えきっていないので、やっていな
 いところはできないし、応用問題をすっと解くのは、慣れが必要で、
 毎日復習がかかせない。

 今日は久しぶりに古文のママ塾を再開した。
 テスト期間中はなかなかできなかったので、冬休み中に対策を立てて
 おこうと、再開したのだ。

 定期考査でも出ていた助動詞と助詞の識別ができれば、口語訳も簡単
 にできたはずの箇所を間違えていたので、理屈をしっかり教え、次は
 もう絶対に間違えないように何度も確認し、覚えてもらった。

 もちろんこのまましばらく放っておくと忘れるので、明日もう一度
 聞くことにするが、こうして毎日少しでいいから、本人がやってくれ
 ることで、確実に国語は伸びしろがまだあるので、点数は上がるはず。

 うちはこれ以上塾に通うことは恐らくないので、私が本格的な先生と
 同じ授業形式で娘と向き合うことで、時間とお金の節約を国語に関し
 てはやっていこうと思う。

 英語の日本語訳は、パパ担当で難関国立の二次対策と考え、読解の
 基本の記号の付け方と、訳仕方をしっかり仕込んでもらえば大丈夫
 だろう。

 数学は学校ですでに数ⅡBが終了してもう一度数Ⅰ数Aに戻って復習
 している状態なので、前にひっかかった箇所や解釈の違いで答えられ
 なかった問題をもう一度解き直し、確率を重点的にやることで、冬の
 間に苦手分野を克服しておこうという計画は立てた。

 娘の勉強の仕方は要領が悪すぎて、これをやっておけば取れるという
 ことをしていないことが本当に多い。
 もう高校生なので、親が張り付いたりするものではないし、勉強は
 基本的に学校で授業をきちんと聞いていれば、後は覚えていくだけな
 のだ。この理想的なサイクルが機能するまでは、少し面倒を見てやら
 ないといけないかもしれない。

 親の過干渉はろくな結果にならないが、弱点がそのまま放置されてし
 まうのもよくない。塾に行かせるかわりにこちらが先生と生徒の関係
 として、向き合うということで、親目線ではない先生目線で勉強を
 教えていくということが、もうしばらくだけは必要だなと思った。

 できるだけ私情をはさまず、あくまでも生徒に教えるようにできれば
 いいのだが、娘という立場上、偉そうになったり、謙虚に聞く態度が
 なっていなかったり、ふてくされていたりすることもたまにはある
 ので、その辺りをいかにぐっとこらえて仏の心境で接することができ
 るか、そこにつきるなと思う。

 恵まれている環境は目一杯活かして欲しい。それを無駄にすることが
 どれだけ勿体ないことなのか、やりたくても出来ない生徒もいる中、
 自分の環境を粗末にしないということは、最低限の礼儀ではないか。

 日本語検定の話からまた大きく演説してしまったが、合格したことは
 素直にうれしいと思う。受かって当たり前。そう言ってしまうのは
 簡単だけど、子供にはどんなことでも何かに受かったり、進歩するの
 はうれしいことなのだ。
  
 さて、この調子で新年は要領よくテストもこなし、弱点克服に励み、
 模試の成績をもっとあげることで、高校2年生への橋渡しとしたい。




 私の仕事も29日が最終日となり、
 あと残すところ一日だけとなった。
 一日4コマ連続はさすがにちょっときついな
 と思ってしまう老体にむち打ち頑張る
 まめっちママに応援よろしくお願いします 
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