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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2014-12-21 (Sun)
 先日学校で三者面談があり、娘の理系が確定した。
 もちろん最後の最後で文転などという子もまれにはいるようだが、
 そういう選択になると言うことは、すでに一年間理系の勉強をして
 きたことが無駄になるという究極の選択になるということ。

 どうしようもなく行く所がない状況に陥り、そこで文転しても、ほと
 んどいい結果は得られないのは、今までのデーターが物語っている。
 だから高校一年の理系選択というこの時点で、覚悟を決めないといけ
 ないということだ。

 娘の数学に多少の不安がある私は、理系を選んでしまっていいのかを
 ずっと悩んでいた。でも適性を考えると、理系しかないし、やりたい
 道に進むためにもそれしか選択はない。

 後がないという状況を作ることで、娘のやる気を引き出すしかないの
 だが、中学受験の時のことを考えても、社会の方が理科より苦手だっ
 た娘は、最後まで社会の暗記に苦しめられ、結局理科、算数、国語で
 合格したようなものなので、社会の科目が増えるよりは、やはり理科
 の物理、化学選択しかないなと思う。

 学校ではもうこれしかないという選択肢を用意していて、理系なら
 物理、化学選択か化学、生物選択。この2パターンしかない。

 社会は理系ならもれなく地理。

 この極端な受験に向けての科目調整があるせいで、3年生になってか
 らの文転などというのは自殺行為になるわけだ。

 昔、私の時代には、公立高校は大抵色々な科目を万遍なく勉強してい
 た。私も世界史、日本史、地理、政経など全部やった記憶がある。
 生物、化学、物理、地学、これも全部やった。

 それに比べて、中高一貫では、もう早々と受験に向けての準備が始ま
 るのだ。来年の教科書を買う都合で、もうこの時期にどの科目を選択
 しますかと担任に言われ、親の署名つきでうちは物理、化学を選択。
 社会は地理選択というバリバリの理系になった。

 志望校はこの先多少変化するとは思うが、目標だけは高く持っておい
 て、そこから娘に一番合う学校はどこか、やりたいことができる学科
 はどこなのか、そういった適性を鑑みて決めることになると思う。

 ただ、一つ言えるのは、関西から出たくないということ。
 理由は色々あるのだが、お笑い、料理の味、人情・・・
 そういったものが関西人バリバリの娘には、もうこの環境以外では
 暮らせないというぐらいに染みついているからで、海外研修の時も
 英語に対するモチベーションが上がるかなと思ったけれど、それも
 不発だったし、長時間のフライトにすっかり耳をやられ、食べ物も
 日本の方がはるかに美味しいと感じたようで、日本大好き娘には
 ますますやっぱり日本だよと感じる旅になってしまったぐらいなの
 で、身近なところに山ほどいい大学があるのだから、ここから出て
 いくなどという選択を考えないのもわかる気はする。

 そういうわけで、たぶん娘は関西のどこかの国公立大学に進学する
 ことを選択するだろうなとは思うが、私大になる可能性もゼロでは
 ないし、とりあえずは自宅から通える範囲でやりたいことができる
 大学に合格できるように、ひたすら努力あるのみだ。

 でも、娘はまだその覚悟がそこまでできていなくて、今日もユニバ
 に遊びに行ってしまった。

 本当に危機感ゼロ。何とかなる。文転なんか絶対にしない。
 もうそんな話すらしないで欲しいという決意だけは固く、その言葉
 を信じていくしかない。

 面談は思っていたより拍子抜けで、ほとんど何も言われなかった。
 成績優秀だから何も言うことがないとか、そういうのではなく、娘
 の特性を考えて、この子はどうするのがいいのかを担任が把握して
 くれたということのようで、定期考査はもういいですよ。模試で
 頑張りましょう。と、あっさりしたもので、娘も何か言われるかも
 毎日残れと言われたらどうしようかと、びくびくしていたのだけれ
 ど、その事もあまり強く言われることもなく、強制的な居残りを
 しても娘には効果なしということがわかったのか、本人のペースで
 勉強することが一番大事だと私も思っていたので、試験前の自主的
 な居残り以外はしなくていいことになった。

 でも、3学期は勝負の模試が目白押しで、この先娘の本当の意味での
 真価が問われることになる。

 今までのように何もしなくてもそれなりに何とかなるは、もうない。
 気持ちを入れ替えて、逃げられない現実に向き合わないといけない
 ということで、こうなると英語はますます一科目に過ぎなくなり、
 この先は理系科目を中心に勉強していくことになりそうだ。

 英語ができるのは確かに有利ではあるけれど、絶対ではないという
 こと。オールマイテイの力を持った安定した成績こそが、受験には
 やはり一番大事だということを再確認した三者面談だった。



 寒すぎて肩凝りがひどくなって、
 整体に行ってもみほぐしてもらいたい
 気分でいっぱいのまめっちママに
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 (記事更新が10日以上滞っていても応援
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