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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2014-11-17 (Mon)
 娘と同時代に英語教育を幼少期にやっていた比較的熱心な家庭の子供
 達が今どうなっているのか、これは結構みなさん知りたいことの一つ
 なんではないかと思う。

 幼少期の英語なんて忘れちゃうし役立たないからと言うのが、低学年
 や幼稚園で帰国してきた子供を持つ海外駐在家庭に多いのは意外だが
 これはわかる気がする。

 親の仕事の都合で子供が現地に行き、小さいから比較的早く馴染み
 話言葉を習得するのが早かっただけで、そういう子供達に何もせずに
 日本の普通の小学校に行かせた場合、当然ながら英語は忘れてくるし
 よほど熱心に維持する努力をしないと、向こうではぺらぺらだったん
 だけどね・・・やっぱり小さいと忘れてダメねとなるのは、自然な
 ことだ。

 ところが日本で英語育児などをしようと思う親は最初から目的が違う
 ので、外国に行かずに日本という周りを日本語で固められている中で
 いかにして英語を話し理解する子供を作るかを研究し、日々実践され
 ているので、必死さの度合いが格段に違う。

 もちろん帰国家庭でも英語維持に努力されている方はたくさんいるけ
 れど、悲壮感のような物はなく、比較的のんびりと英会話の帰国子女
 クラスなどで英語を週一ぐらいでやっている方が多いように思った。

 私の周りではそういう人が多く、そこまでオンラインで毎日とか、
 英語本ばかり読ませるとか・・・そんな人は少なく、むしろ日本語の 
 勉強を頑張るという方向へシフトしていく人ばかりだった。

 共通しているのは、日本という国で生きる限り、日本語重視にならざ
 るを得ないということ。海外に永住するのではない限り、日本の受験
 システムに乗らないといけないわけで、そのためには帰国子女であっ
 ても、日本で英語育児をした場合であっても、行き着く先は似てくる
 という話だ。

 もちろん帰国時期などの関係で帰国子女枠で入学することもあるので
 それはここでは語らないということで、一般受験するという前提で
 言うと、熱心に英語維持をされている家庭ほど、中学受験などにも
 熱心で、娘と同じプリスクール出身者も多くが私立中高一貫校を受験
 していた。

 私は情報通ではないので、あまり知らない方だけれど、友人から聞い
 た話では、あの子もこの子もどこそこの学校に受験して合格して通っ
 ているという話ばかりで、それも結構名の通った学校ばかりで、それ
 どこ?というような学校はなく、名門校に進学したパターンが非常に
 多かった。

 偏差値の高い中高一貫校に結構な人数が通っているという事実は
 今英語育児をしている方にとっては、朗報と言えるんじゃないかと・・

 中にはあまりぱっとしない学校に通っている人もいるだろうけれど
 概ね私立受験をして英語教育なども進んでいる環境を選んでいた。

 塾には4年生ぐらいから通うのは必須で、英語はそこそこのレベル。
 極めるようなことはなくどちらかというと勉強の方が重視されている
 感がある。

 うちもそっちの方かもしれないが、英語は学校で得意科目の一つとし
 て持っておき、学業全般を頑張るというのがどうもこの世界の流れと
 言っていいんじゃないかと思う。

 要するに親が非常に熱心に英語教育をやってきたような家庭だから
 当然ながら他の幼児教育にも熱心だった。

 バランスよく学業を伸ばし、英語だけの突出がなく、むしろ普通に
 勉強して英検なども進学校の速度と同じ程度で進んでいくという堅実
 路線を選んだということだ。
 まれに高い級に合格している子がいたが、もれなく中学受験はして
 いなかった。したとしても、比較的容易く入れる学校にという感じで
 両方とも超一流というのは、なかなか難しいのが現実だ。

 でも、日本という国では、そういう方向で行くのがやはり妥当な線だ
 し、受験英語をしっかりやっていくことの重要性は、今世界的に活躍
 している人ほどそのことを主張されているので、きっと多くの賢明な
 家庭は、単なる英語馬鹿を作らないように上手に教育をしてきたのだ
 ろう。

 それにしてもみんな頑張っているなと感心した。
 大学受験に向けて同じ土俵で戦うわけだから、うちものんびりしては
 いられないのだけれど、娘がこうも楽天的では心配の種もつきないと
 いうもの。

 本人は根拠なき自信で満ちあふれ、いつかできると、低空飛行の
 数学のことも気にしない様子。いや、少しは気にしろよという話で・・

 眠りすぎて育ちすぎて脳内お花畑になっているのでは困るのだ。

 今時の女の子は発育がよくて、胸なんか私の2倍ぐらいでかいし、
 (って何の話をしているのか・・)
 脳もそれぐらい発育していたらいいのだけれど・・・・
 まあこんな我が家だけれど、勉強をするということはどういうこと
 なのかは、娘でもしっかり理解している。

 なぜ勉強しないといけないのか、いい会社、いい大学が即幸せにつな
 がるわけではないことを知った上で、なおも勉強するということが
 大切だという事実に気づいたのは大きな収穫だった気がする。

 目標ができたということで、もしそのために今後英語が必要になった
 としたら、その時は自らものすごく頑張ることもできるだろう。
 幼少期の英語というのは、何か大事なことをサポートするために
 準備しておいて温めて保管しておくような物なのかなと思う。

 だから今我が家では、英語はなくならないように透明な箱に入れて
 保管中の宝物という感じなのだ。

 大学まであと2年ちょっと。
 進みたい道へ行けるように、もうひとふんばりしてもらおう。
 そこに英語もちょこっと入っていたらなおいいけれど・・・・




 飛べなくなったうちのインコがこの頃
 かごから上手に滑り降りてきて、地面を
 走って私の足から上ってきて肩まであがる
 ようになった。早く自由に飛べるように
 日々祈っているまめっちママに励まし
 応援よろしくお願いします
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