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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2014-11-03 (Mon)
 携帯を制限せずに子供に与えることはよくないという前提で言うと
 うちはあまりそこは厳密ではない。

 子供の自主性にあくまでもまかせているということと、高校生にも
 なると、親がどうのこうの言っても、もう無駄ということもあり、
 自分が何よりもわかっていると思うので、やらないといけない時には
 自ら封印するだろうし、特に何もない時は、LINEなどで会話を楽しみ、
 友達とオンラインでゲームの得点を競うなんてこともある。

 今娘が一番はまっているのがスマホの脳トレのゲームで、世界の対戦
 者と得点を競い合うのだが、何が何でも勝ちたいと強く願っている娘
 は、異常なまでの執着で絶対に負けたくないと言う。

 友達にはもちろんのこと、自分が唯一自慢できる物はこの脳トレ系に
 強い頭脳だから、それだけは人に負けたくないのだそう。
 
 とは言っても世界は広いし、中にはものすごく強い人がいるのも事実。
 意地になっているので、なぜそこまで脳トレにこだわるんだろう。

 学校の成績などにはそれほど強烈にこだわりを持たない娘なのに、むし
 ろあっさりしすぎているほど負けても平気な子で、やる気があるのかさ
 え疑わしい生活態度なのに、こういう事に関してはものすごく頑張るの
 だ。

 その意気込みの半分でいいから、机上の勉強をしてくれないかなと
 思わないでもないが、頭のよさは暗記のよさではないというのが娘の
 持論なので、もちろん暗記も大事だけれど、一夜漬けですぐに忘れる
 ような暗記は、頭がいいとは言えないと考えている。

 長く覚えていられて、応用できる力こそ真の賢さだと思っているので
 机上の勉強を真面目にやって、決まったことで得点するようなちまっ
 としたことを嫌う傾向があるようだ。

 確かに世の中には、学校の成績はぱっとしなかったけれど、いわゆる
 天才と言われるような業績を残している人が少なからず存在する。

 そういう人は大抵破天荒な人生であったり、人と明らかに違う発想を
 持っていて、それでいて小さくまとまらない大胆さも持ち合わせてい
 るので、学校の勉強だけが頭を測る基準ではないと言うのもわからな
 いではない。

 ただ、私は真面目に努力できることも才能だと思っているし、まずは
 学校のことすら頑張れない人が、どうしてこの先辛いことにでくわし
 て、そこから逃げずに地味な努力を積み重ねて世界的な発明や発見を
 できるというのか?
 
 やればできると言って、そうなった人は少ないというのもよく知って
 いるので、まずは目の前の事を一つ一つクリアして欲しいと思う。

 努力という言葉だけではどうにもならないことの方が実は多いかもし
 れないし、それをみんな心の奥ではわかっていても、それでも何とか
 もがいて自分が納得いく人生でありたいと願っているのだ。

 それはとても素晴らしいことで、私はその当たり前の人間としてもがく
 姿を娘にもしっかり目に焼き付けて欲しいと願っている。

 脳トレで頑張るのももちろん息抜きにはいい。
 でも、それだけでもやはり頭は決して賢くなりはしない。

 バランスのとれた人間になって欲しいというのが、私の願いだし、
 英語だけ突出するのではなく、人間の幅を広げる方向を選んだ我が家
 なのだから、娘の才能の一部として、そういうものもあるけれどとい
 うぐらいでいいのだ。

 世界の人と対戦するのは楽しいだろうけれど、一時的な娘のマイ
 ブームということで、たぶんもうちょっとしたら次のことに興味は
 移っているだろうから、今は強い対戦相手に勝ちたいと根性を出す娘
 をもうしばらくだけ泳がせておこうと思う。

 実際、もうしばらくしたら期末テストに向けての居残り学習も再び
 始まるだろうから、携帯ともしばらく離れることになるだろうし、
 日曜も学校に登校になることを考えたら、今しかそういうこともでき
 ないということで、少しばかり脳を鍛えて遊んでいてもいいかと・・・

 計算や動体視力、反射神経、瞬間記憶、神経衰弱系の遊びなので、
 無駄なゲームでもないし、そこそこそういうものはやった方が人間の
 頭も錆びないというもの。

 私なんか娘と対戦しても話にならないレベルで、脳がここまで老化し
 たのかと思うと悲しいぐらいだ。

 使わない物は衰える。足腰だって、家にばかりいて運動しなければ
 弱くなるし、いつまでも若く元気でいるためにも、ゲームでもしない
 と、頭がぼけるんじゃないかと心配になる。

 そう言えば、久保田式で有名な久保田先生は朝からゲームをガンガン
 やっていて、その後活発に動き回っていたことをテレビで以前拝見し
 たのを思い出した。あの人も年をとってもいつまでも若く元気でいる
 ために、流行のテレビゲームをやったり、反面家庭菜園の野菜を収穫
 したりもするし、派手な服も着て年だからこうしないといけないと
 いうような型には全くはまっていなかった。

 人それぞれで面白いなと思ったものだ。
 全面的にああいう生き方でいいかというと、それはちょっと違う点も
 あるだろうけれど、概ね私は好意的に受け止めている。
 だから甘めの我が家では、娘の行動にそこまで厳しい制限はかけて
 いないのだ。

 さて、あとどれぐらいで飽きるかな・・・・
 
 私の方がはまるとどこまでもやり込むタイプなので、自分が家の中で
 は一番危ないと思っている。

 娘の方が何倍も私より大人だなと思う今日この頃・・・・
 
 精神年齢が高いのは昔からだったが、心配しなくてもきっと彼女は
 きちんと自分の信じる道を進んで行くだろう。




 
 ついこの間高校生になったばかりなのに
 もう2年生が近づいているなんて・・・
 それだけ自分は更に年をとっていくって
 ことなんだと思うと、何だかすごく
 怖くて、若返りの薬が早くできないかなと
 つい思ってしまうまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
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