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個別記事の管理2014-10-23 (Thu)
 そろばんのことになると、つい熱くなってしまうのだけれど、テレビ
 でそろばん日本一に挑戦する3人の人に焦点をあてた番組を見た。

 どの人が勝ってもすごすぎる世界なので、ほれぼれしてしまったが
 見ていると、参加者の多くが両手使いをしていて、ああやはりこの
 レベルになると、そうなるのだなと思った。

 娘が通っていたそろばん塾は県でも有数の名門塾だったが、そこには
 達人級の小学生がごろごろいて、すでに両手使いをしていた。それぐ
 らいでないと、普通に片手で置いていては間に合わないスピードなの
 だ。

 見た瞬間に答えはすでに出ている。
 一番を書きながら、次の問題の計算をすでにしているということで、
 そういう能力は誰にでもできる技ではないけれど、訓練次第で達人級
 になると、そんなこともできるようになる。

 左右違う計算をしながら歌えるのもそういう脳の働きが特殊だからで
 娘が左右違う音声を聞いて、別の人の話に割り込むことができるとい
 のも、ちょっと分野は違うけれど、似ている。

 ただマルチタスクには最近ちょっとよくない研究結果もあるようで、
 同時に色々なことができるというのは、やはり脳に負荷を与えると
 いうことなのかもしれない。

 娘はあきらかにマルチタスク型だが、英語でリスニング問題を解きな
 がら、その解答もしつつ前のページの読解問題を読んで、できていな
 かった部分を同時に進めていくという技をやってのけるので、器用と
 いうか、特殊な脳の使い方をしているのは間違いない。

 これがいいのか悪いのかは正直わからないのだが、特に現在問題は
 起きていないので、そこまで深刻には考えていない。

 そろばんの達人達はみんな動体視力というか、速読の読み方と同じ
 かたまりで文字をとらえる能力が抜群にいい。
 普通の人が数字を読んでいる間に計算を終えて、書いているので、
 見た瞬間に全部の数字が目に飛びこんできて、瞬時に頭のそろばんが
 動きだし、ほぼそれらがすべて同時に終わるという、考えられない
 速度でまさに究極の同時力と言っていいだろう。

 ここまで極めてしまったら、誰も計算では勝てない。
 公文であろうと、こればかりはそもそも計算の方法が違うので、同じ
 土俵で勝負はできない。

 でも、ほとんどの人はこのレベルにはならないし、受験ではここま
 での能力はいらない。計算は正確にやってこそなので、達人級に勝負
 を挑むような必要性はないとも言える。

 ただ、そろばんは本当に便利なツールで、娘は普通の方法では計算す
 ることができない。頭の中で珠が動いてその通りに計算するので、
 日本語がどうして話せるのかわからないというのとほぼ同じような感
 じと言っていいだろう。

 どうやって日本語を習得したのと言われても、勝手にできましたとし
 か言えない感覚。それに近いんじゃないかと思う。

 私も普通の計算方法はわからない。頭で珠を動かして計算するので、
 4桁ぐらいまでなら、ざっと読み上げてもらっても、そのスピードで
 ちゃんと計算できる。

 イメージが鮮明な桁数というのがあるので、あまり多くの桁では無理
 なのだが、彼らの脳の働きの何百分の一ぐらいは、その仕組みがわか
 る気はする。

 経験しないとあの世界はわかりにくいが、脳の働きの無限大の可能性
 を見ることができ、人間って素晴らしいなと思わずにいられなかった。
 
 後になってもっとやっておけばよかったなと思うことは出て来るが、
 娘もそろばんをもしあのまま続けていたら・・・・

 今頃少しは達人級に近づいていたのになと思わないでもない。
 
 でも、当時はそういう必要がなかったから、そして娘自身に興味もな
 かったから、才能の片鱗はあったけれど、その世界に進むことはなか
 った。それより最近になって、やっぱりピアノを続けていたらよかっ
 たなと、娘が言い出した。

 あんなに練習がきらいで、バイエルさえも終了できずにやめてしまっ
 た究極の失敗だったお稽古事のピアノを今更のように、もう一度やっ
 てみたいなと言うのだ。

 まあこれには理由があるのだが、好きなバンドのメンバーがピアノの
 クラッシックの名曲をとても格好よく弾いていたのを見て、あの曲
 いいな。ああいうのが弾けたらどんなによかっただろうと思ったそう
 だ。売ってしまったピアノだけれど、家にあったらもう一度やり直し
 てみたい・・・そんなことまで言う。

 いつからでも学ぼうと思えば学べるのは事実だが、ちょっと遅すぎた
 感がある。適齢期というのは存在するのだろうけれど、この音楽の
 世界というのは特殊なので、小さい頃からみんな相当練習してきて
 娘の年齢からでは、全然追いつかないという現状があるので、ピアノ
 だけはうちが上手く導いてやれなかった後悔が残るものの一つなのだ。

 とは言っても後悔ばかりしても始まらない。前を向いてまだできる
 事を精一杯やればいいのだから。娘にできることは他にたくさんある。
 勉強だってまだまだやるべきことが無数にある。
 英語もそうだ。一つとして完全に極めたものなどないのだから、
 今ある才能を輝かせていけるように、努力して欲しいと思う。



 
 夜型が究極に進んで、毎日3時ぐらいに
 ならないと眠れないのは、体に悪いなと
 思うけれど、早く寝たくないと思ってしまう
 まめっちママに、何とか早く眠れるように
 応援よろしくお願いします。
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