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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2014-10-01 (Wed)
 この2週間ほど日曜日も祭日もなくずっと学校に毎日行っている娘。
 休もうと思えばもちろんできるけれど、テスト前は学校の居残り学習
 に参加していて、普段の授業が終わってから、放課後夜の8時まで
 最長居残ることができるので、そうしている。

 日曜も朝いつも通り起きて学校に行くので、もう何曜日なのかすらも
 わからないぐらい連日学校で、親も子もかなり疲れている。

 無理をさせたいわけではないので、家で勉強することができれば、そ
 の方がいいのだが、娘は家だとリラックスしすぎて、つい携帯をさわ
 ったりテレビをつけてしまったりするので、学校ならそういうことが
 なく、とにかくいる間だけは真剣に勉強をするだろうということで
 自らそうしている。

 クラスの多くもそうしているので、みんなが頑張っているのだから、
 自分も頑張ろうという気持ちになり、くじけそうになる気持ちを何と
 か奮い立たせて、休みなしで勉強しに行っている。

 時間が長ければいいというわけではないし、人間隙間なく次はこれを
 やって、終わればこれをやってなどという計画に従っていたら、それ
 こそエンドレスで次々と要求がエスカレートしていき、子供の健全な
 発達には悪影響だなと思っている。

 親としては、この勉強が終われば次はこれをやってと、延々と計画を
 立ててしまいがちになるが、子供も正直休みたいと思う。

 うちの娘も毎日学校に行きすぎて、もうテストが終わったら一日さぼ
 ってUSJに行きたいよと言うぐらいだから、自分で決めてやっていて
 も、相当ストレスになっている様子。

 ましてこれが親が決めてやらせていることならなおさらで、自分で決
 めてと言っても、選択の余地があまりないのが子供の立場なので、
 本音ではもっと休みたいけれど、これぐらいと言っておくしかないと
 思っているようで、親の無言の圧力が子供に与える影響は親自身が 
 自覚しないとどうにもならない。

 本人が自らそうしたいと言ったからと言っても、親がやって欲しそう
 だったから、やると言っただけという場合も大いにあるということが
 過去の経験からもわかるので、こうしてみたらとか、選択肢をいくつ
 か示す時に結局勉強しかない状態に持っていくのは、反則技みたいな
 ものなのかなと思う。

 何もしなくて遊ぶ日、今日はDVD視聴だけでまったり過ごす。塾に
 行って勉強してきた日は、帰ってからは学校の宿題がある時以外は
 それのみにするとか、とにかくあまりしんどいカリキュラムを一週間
 詰め込まないことも大切だなと感じている。

 いつも私は仕事の帰りに店のしまった商店街を自転車で通るのだけれ
 ど、その中に空いている店がいくつかある。よくあるのは居酒屋系と
 カラオケだが、空手道場も遅くまでやっていて、生徒が日々増えてい
 て、楽しそうに稽古している。みんな汗をかいて時に談笑しながら
 夜の10時ぐらいまでやっているので、それを見る度に、塾の勉強と
 他にやらせたいことが全部結局勉強になってしまうのは、やはり決し
 てよくないなと思ってしまう。

 娘には体も鍛えて欲しいし、できれば本人の希望通り、楽器を習わせ
 てやりたいと思っている。格闘技系も本人がやりたがっているので、
 もし本人が本気で運動もしたいと思うなら、いつでも習わせたいなと
 考えてはいるのだけれど、なかなか言い出さない。

 そんなことをやっている暇はないと自覚していることと、今から中途
 半端にやったところで物になるわけではないだろうから、それなら
 やらずに勉強しておく方がいいかなとか・・・・そういう親への変な
 遠慮を意識せずともしてしまっているからだ。

 子供もある程度の年齢になると、親の機嫌を伺うし、自分の我が儘だ
 けを押し通せないと思うようで、特に優しい子は自分の本気でやりた
 いことを抑えてしまうようなこともあるので、それが娘にないとは
 言い切れないので、できるだけ話を聞いて、娘がよほど無理なことを
 言わない限りは、欲しいと言うものは買ってやりたいと思うのだ。

 学校では、誰の家よりも居心地よさそうと言われているみたいで、そ
 れぐらいうちは、自由度は進学校の子供達の生活と比べると、かなり
 高いらしい。確かにそうだなと私も思う。

 でも、自分が娘と同じことを高校時代してきたのかと言うと、もっと
 楽だった気がするし、塾にも私は通っていなかったし、公立高校で放
 課後ものんびり部活で、おかしを食べたり、学校行事には全体で燃え
 上がってとことん練習したり、居残って文化祭の作品を作ったりして
 青春していた記憶があるので、娘のように毎日日曜も学校にいつも通
 り行くとか、塾に行くとか、模試の勉強や検定対策、さらに英語だと
 か・・・・そんなことはした覚えがついぞない。

 だから娘にもそれほどあれもこれもは望んでいないのだ。
 本人が意外にも何でもできる人になりたいというから、ならばやれば
 と言うことはあるが、それでも何もしなくてぼ〜としていても、別に
 そういう時間も必要だし、あまりガミガミ言うと逆効果なので、娘が
 本気で自覚してやろうとしていることのみを尊重した結果、今の娘が
 ある。
 
 本人が英検のためだけの勉強はしたくないと言うから、それほど真剣
 に何もしてこなかったし、好きで見たいと言うものだけ買ってやって
 親がこれもあれもとさせるようなことも中学以降ほとんどなくなった。

 たまにDVDを一緒に見るぐらいで、あとは自分が聞きたくなければ
 それもよしとしてきた。でも英語のリスニングが衰えるようなことは
 なく、少しずつでも進化しているので、それでいいのだと思うことに
 している。古文の勉強を私と始めることだって、やりたくない日は
 無理にしないし、やれる時に気持ちがのったらやるというぐらいに
 しておかないと、せっかくテキストも買ったのになぜしないんだと
 責めたり、学校以外の更なる課題を増やすだけになって本人もやる気
 が起きないだろうから、一日20分でいいということにしている。

 眠くなってきたら中断。そんな甘いことを言っていると、怠けぐせが
 つくだけという人もいるとは思う。ある程度厳しくしないと子供なん
 てどんどん助長するだけで、親の期待を裏切ってばかりになるよとい
 う警告も頭の片隅には置いている。

 でも、娘の性格を考えたからこそ、こうなっているわけで、学校で
 厳しめにやっている分、家では心からくつろげる場所でありたいと
 考えるのは悪いことではないんじゃないかとも思っている。

 全部甘くて何もさせずに好きなことだけしていいよではなく、本人が 
 ちゃんと自覚しているのを知っているからこそできることなのだ。

 これ以上さぼると限界というのを娘は知っている。
 これはちゃんとやっておきたいと思うこともわかっている。
 写して終わっていいものと、全部自力で頑張って解くものも分けて
 考えている。
 英語だって、ちゃんとプライドはあるので、模試やGTECでは絶対に
 負けたくないと考えている。

 そういう自分の基準ができているのを見ているから、もう親が手を出
 し過ぎないことが一番だと思えるようになった。

 出すとすれば、健康面ぐらいで、放っておくと飲み忘れるビタミン剤
 や、洗顔の後につけるニキビ予防の化粧水とか・・・・
 そういうヘルスケアに一番気をつけている。

 身心健やかに育って欲しい・・・ただそれだけなのだ。
 それに結果がついてきて、勉強もスポーツもできたら、それこそ一番
 いいけれど、勉強だけが目的にはならないように、親のかなえられな
 かった願望を子供におしつけることがないように、幸せな人生を送っ
 て欲しいと心から願っている。

 


 インコが足下でビービー言って
 時々足の爪をかじるのがかわいくて仕方無い
 まめっちママに愛の応援よろしくお願いします
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