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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2014-08-14 (Thu)
 努力という言葉が辞書にないかのようなわが娘を見ていると、娘には
 少しぐらい苦しい努力があってもいいと思うことの方が多いのだが、
 現実の世界では、この努力、あきらめないということで人生を少々
 狂わせてしまうような子も存在するのを今まで見て来た。
 中学受験でかなり難関を受験して失敗。高校受験でリベンジするのだ
 と頑張り続けたが、またしても失敗。この間どれだけの長い年月勉強 
 して目標を高く高く設定し続けたことだろう・・・・

 いつかきっと成功すると信じて頑張り続ける姿は、美しいかもしれな
 いが、最後の大学で決着がつけば、今までの努力や苦労は笑い話に
 なったのだろうけれど、運命は無情にもそう上手くは回らなかった。

 極端な例だが、こういう子も実際にいる。

 どこかで小さい成功体験を積んでいれば、きっと努力することは苦痛
 ではなく、いつか大きな夢をつかむための楽しいものであった可能性
 もあるが、いつも自分の力量以上のものを追い求めすぎて、到達でき
 るまで無限に頑張り続けるということは、よほどの精神力がないと
 できはしないことだろう。

 これは夢を早々にあきらめろということではなく、自分の力量がどれ
 ぐらいあるののかを知るということの大切さを言っている。

 全く届かない目標を設定するのではなく、少し努力すれば届く夢を
 持つことからスタートし、成功体験を数多く積んでいくことで、最終
 的には大きな目標に到達できる力を知らず知らず蓄えているような
 状態になれば理想だということで、努力そのものを無駄なことだと
 言っているのでは決してない。

 むしろ私などは、典型的な努力好き人間なので、ろくにやりもしない
 であきらめるのは性に合わない。だから娘にも正攻法でこつこつ努力
 する人になって欲しいといつも思っている。

 ただ、いつもこれこれになるためには、ここからやり始め、逆算し
 ていつまでにこれだけをやるのだというような緻密な目標は娘には
 たてずらいのもわかっている。

 いつも自分の力量を自覚している娘は、ここまでならさぼっていても
 大丈夫だという見極めだけは上手いので、必ず期限までに間に合うよ 
 うに限界まで遊んで、もう無理だという時に猛烈にやり始める。
 心臓に悪いので、やめて欲しいが、本人はそれでちゃんと今まででき
 ているから、投げ出したりするような無責任さはない。
 苦しんでも最後まで自力でやるので、もっと上手く楽にやればいいの
 にと思うが、本人はこっちの方が毎日無限ループのような努力よりは
 ずっと頑張れるのだそう。

 要するに、短期集中で死ぬ気で頑張り、一定の成果を上げることで、
 次への活力を見出すことができるタイプなのだ。

 こういう子も世の中には存在するということで、私は常日頃子供には
 小さい成功体験を必ず積ませることが大事だと思っている。

 ちっぽけな成果でも共に喜びあうことができれば、それがひいては
 将来的に大きな果実を手にすることに繋がっているのだと信じてい
 るからだ。

 夢の実現は、小さい成果を積み上げていくうちに、むこうから突然
 やってくる、案外そういうものなのかもしれない。




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* Category : コラム
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

昔々の話 * by furanda
突然、昔の事を思い出しましたよ。

実は私も短い間、教育者になった事が有るんですよ。それも高校生の頃なんですよね。頼まれて高校受験のため、中学生の男の子の指導をしました。

高校へは自転車で通学していたんですけれど、自宅との中間地点に、小さなアメリカン・ドッグと飲み物を出す店がありました。時々、そこによって、アメリカン・ドッグを食べていた記憶が有ります。当時は、珍しい食べ物だったんですよ。

そこのオーナーの女性から、息子の勉強を見て欲しいと言われました。「高校生が家庭教師?」そんな、自信ないな・・・という事で最初、断ったのですが、理科と数学だけでいいという事で、引き受けてしまいました。

どうしても、公立高校へ入れたいとの事でしたが、何とか近くで二番目の偏差値の公立高校へ合格してくれました。

確かに、近くでは一番の進学高校へ通ってはいましたが、何故、私に頼んだんでしょうね。私が引き受けた理由は、はっきりしています。私はその女性オーナーに好感を持っていたんですよ。おませな高校生でしょ(笑)

ふと、思い出して、誰かに話してみたくなりました。ご容赦ください。

furanda様へ * by まめっちママ
奇遇ですね。私も高校生の時に知り合いの中学生を教えた
ことがあるのです。大学生になる前の話なので、自分の
受験もあるのに、なんでそんなことをやっていたんだろう
って、今なら思いますが、知り合いの人から頼まれて英語
を教えてました。昔からずっと教えることと関係が深かった
んですよね。結局ずっと教えることが天職になってしまって
この年齢からでも再就職もすんなりできて、塾講師として
若い大学生の先生に混じって、楽しく仕事させてもらって
ます。それに娘までも英語をやる羽目になって、気づいたら
すっかり娘の方が英語は得意になってました。不思議な縁を
感じます。

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