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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2014-08-02 (Sat)
 あまり子供の教育とは関係ない話から始めるが、うちが贔屓にしてい
 るお店が最近どんどんなくなってきている。

 大型ショッピングセンター内も開業当初と比べると、店の入れ替わり
 が激しく、その中でとても好きだった店が最近立て続けに4軒なくな
 り、とても残念な気分になっている。

 思えば今までもショップの店員さんと懇意にしていたところは、こと
 ごとくなくなっている。なんだか自分達が疫病神のように思えてくる
 ほどだ。

 最近わかってきたのは、潰れる前というか、その店員さんがいなくな
 る少し前は、必ず何某か兆候があるということ。

 元気がいつもよりなかったり、ちょっと疲れ気味だったり・・・・
 直接こちらに話はしないが、おかしいなと思う気配が必ずある。

 そういうことがあってからしばらくすると、その店がなくなったり
 その店員さんがいなくなってしまうのだ。

 やはり何の兆候もなく突然というのは、何かが起きる時にはないもの
 なんだなと思う。

 だとすると、子供が何かを思い詰めている時は、そういう兆候が必ず
 見いだせるはず。巧妙に隠していてもそれは現れてくるもので、注意
 していれば、わずかな変化や言動のちょっとした端に重要なサインが
 出ているのがわかる。

 娘もそうで、後になって実はあの時こんなことが学校であったんだと
 言うこともあるので、やはり直感でおかしいと感じる時は、注意が
 必要だし、できるなら適切なケアを早めにしておいた方が傷が深く
 ならずに済むのは間違いない。

 今世間では毎日のように痛ましい事件が起きているが、兆候がないも
 のなどありはしない。それに気づいている人もたくさんいたのに
 なんとなく人事のように見過ごし、行動に移すことができなかったが
 ゆえに、取り返しのつかないことに発展している例があまりにも多い
 ように見える。

 教育の現場にいると、色々な子供に出会うので、この子はまずいと
 思うような子にも時折遭遇する。またとても素直に育っているなと
 感心する子にもたくさん出会う。

 でも、最近の新しい傾向は、恵まれた家庭環境、高知能、こういった
 子供に深刻な心の闇が潜んでいるという点で、心のいいようもない
 深い闇は、一昔前の犯罪よりはるかに怖い。

 無表情で人を殺せる、好奇心が押さえられず自制より行動に移ってし
 まうその衝動性は、単なる学校での命の重さの教育や全校集会ぐらい
 ではどうにもならないもっと別の次元の話に思えてくる。

 そういう言いしれぬ恐怖に娘は非常に怯える。
 自分とは究極の考え方に位置する人間だからなのか、虫一匹殺さず
 生き物すべての命を平等に考える娘には、それはこの世の出来事とは
 思えない別次元の話で、その昔警察官になるのもいいかもと言ってい
 た正義感のかたまりの娘が、あり得ない現場などを見ることが絶対に
 できないだろうということで、医者の道と同様にあきらめたというの
 も納得がいく。

 誰かの役にたちたいからと、物作りを目指す娘はいつも破壊より創造
 だったので、幼い頃も積み木を怪獣が壊すとか、そういう遊びはせず
 ひたすら創作する日々だったことを思い出す。

 暇があれば何かを作り出し、うれしそうに私のところに持ってくきて
 いたものだ。絵を描くことやブロックで何かを作るということは、
 こうした心の成長にきっと役だっていたのだと思う。

 勉強のドリルより大切なことはたくさんある。
 砂場で大きな城を作ったり、トンネルを掘ったりするのだって、ちゃ
 んと情緒を育む大事な遊びだったのだと思う。

 今は公園でもネコが糞をするからと言って、砂場にシートがかぶせら
 てしまったり、ジャングルジムがなくなり、ブランコすら撤去され、
 安全重視?の行きすぎで、何もなくなってしまっている。
 ゲートボールの場になってしまっているのを見ると、どこかおかしい
 と感じる。

 ジャングルジムは確かに落ちるとあぶないけれど、空間認識能力に
 役立つはずだし、どこか基地を探険するようなわくわく感もあった。
 ブランコでどこまで靴を飛ばせるかとか、思い切り漕いで遠くまで
 跳ぶ距離を競いあったりもしたのが懐かしい。

 娘の小さい頃にはまだそれが残っていたのだが、今は近所の公園も
 すっかり変わってしまった。敷地が広く整理されたせいで、祭りの
 やぐらやお店を出すのには便利になった気がするが、ジャングルジム
 や回転ジムは、もう今はない。

 何か生きずらくなってきた世の中だと思う。
 
 


 単なる懐古趣味のような話だけれど
 子供をとりまく環境はよくなっていると
 いうよりは悪くなっている気がして仕方無い
 まめっちママに応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育


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* Category : コラム
* Comment : (3) * Trackback : (0) |

素晴らしい洞察力ですね * by furanda
本当に感服しております。まめっちママさんのような教育者が増えてゆけば、子供たちを取りまく痛ましい事件は激減してゆくだろうと思います。

まめっちママさんのような感覚を私は日本語ではないのですが「FEEL」と呼んでいます。本当に何かを感じるんです。

私は仏教徒ですが、付き合いの関係で、プロテスタントの教会に時折、お邪魔することがあっていました。長い間、その教会を訪れること無く過ごしており、最近、その教会を訪れた時、なんとも言えない違和感を覚えました。

明るかった教会員の方々の姿がそこには無く、誰もがどんよりして暗く、教会自体が疲弊して見えたのです。結論から言えば、サイコパスの傾向を強く持つ牧師によるカルト化が原因でした。

>恵まれた家庭環境、高知能、こういった子供に深刻な心の闇が潜んでいる

高知能(高知能であるだけ)はなんら意味が無いと私が思っているのはそういう理由からです。崇高なる精神あってこそ、役に立つものだと思っています。

対極の存在 * by furanda
>そういう言いしれぬ恐怖に娘は非常に怯える。
>自分とは究極の考え方に位置する人間

私の考えではギフテッドの対極にあるのがサイコパスです。娘さんの感じる、言い知れぬ恐怖は当然の事なのです。

NWO狂人達の青写真③
https://www.youtube.com/watch?v=lvUDBjm4BUI

私と同じ考えを有する者を探すのは非常に困難ですが、アレックス・ジョーンズは私と同じように、サイコパスの存在こそ、この世界の大局を説明すると考えています。

アレックスは、とても上手く彼らの習性を説明しています。傲慢で恐れを知らず、とことん何でもやってのける非人(サイコパス)たちの連携により築き上げられた現代の状況・・・

これこそが娘さんの恐怖の根源です。彼らを見極め、彼らの習性を知り、彼らと対抗する方法を知れば、徐々に恐怖はやわらぐでしょう。それでも、私も言い知れぬ恐怖をいつも感じています。

furanda様へ * by まめっちママ
いつもコメントありがとうございます。褒められるととても
うれしいですが、何だか私のような大したことない教育者
にでも何かできることはあるのかもと思えてきます。
高知能の子供の中にそういったサイコパス的な要素を持った
子が何パーセントかはいると思うと、本当に知能が高いだけ
では親も安心してはけないのだと思います。

今の社会では精神鑑定で判断能力がなかったとされると
無罪になったりしますから、娘はそのことにも言及してま
した。矯正できない精神の持ち主を野放しにしてはいけない
と思っているみたいです。ただ、これは難しい問題ですけ
どね。誰が矯正不可能なのかを正確に判断できないですから
やはり教育して社会復帰させる方向しかないのでしょう。
だからこそ、そこまでに至るまでにその悪の心が目覚めない
ように、導く存在が必要なんだと思います。

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