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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2014-07-25 (Fri)
 この夏は模試が目白押しで、ついこの間、進研模試を受けたはずが
 次は某大手予備校のハイレベル模試、その次は全統模試みたいに次々
 と学校から受けさせられるので、その都度模試の過去問が配られる。

 それをやるのが宿題になっていることも多く、娘は英語はほとんど
 まともに今までやってこなかったけれど、最近は入試英語が難しいと
 いう事に気づき、英語の問題にも目を通し、どういったものが出るの
 か注意を払うようになった。

 数学は毎回過去問を解いているが、英語を真剣に見ていたのは珍しく
 やはり本人が前回の模試でもっと取れると思っていた点数が、いつも
 より低かった事に対して、少なからずプライドが傷ついたということ
 なのかもしれない。

 本人は英語は一位をキープしたいと考えているし、使える英語だけで
 なく、入試英語でも自分の力が十分あることを証明したいと思ってい
 るようで、担任の先生に本当の力を見せつけたいと考えているのもあ
 って、今回は何としてもトップをとって、誰も及ばないぐらいの点差
 をつけて見返したいと意気込んでいる。

 もちろん前回も英語はよかったのだけれど、それでも偏差値がいつも
 なら75ぐらいあるのが普通だから、それを基準に考えると、若干
 低めだったことに、静かな怒りを感じている。

 もっともこの偏差値は問題が簡単で、それほど点差がない場合は、
 低めの偏差値になるし、難しい問題でみなができなかった時にいつも
 通りの点数を取ると、思い切り高めに出る。

 だから単純比較はできないし、偏差値がありえないような数値になっ
 ても、学年が上がってみんながその範囲まで習ってできるようになっ
 てくると、自分だけができるというマジックはなくなり、偏差値は
 落ちついて下がってくる。

 例えば高校一年の最初の頃には、まだそれほど高度な英語を習って
 いない生徒がほとんどで、そこにバリバリ帰国子女がいて英語の試験
 を受けたとしたら、当然満点近い点数を取るだろうから、偏差値は
 80越えして90が出たりする。でも、高3になるとみんな一通り習い
 終わって、単語集の勉強も進んで、文法もしっかりやっている進学校
 の生徒達は、みんなセンターレベルなら8割ぐらい取れるような力を
 つけてくる。

 優秀な生徒なら9割あるいは満点なんて子も出るので、そうなると
 自分のアドバンテージなどは、なくなってしまって、かつて出た
 偏差値80とかそういう数字は出なくなってくるだろう。

 だから娘の英語の偏差値も今後は落ちついてきて、一人飛び抜けて
 ということはなくなる。今も学校ではすでに優秀な生徒が10人ぐら
 いはいて、英語もかなりできるようになっているので、娘の優位性は
 GTECやTOEICのような試験でないと、差が出にくい状態になってる。
 
 努力してこつこつやって追いつく真面目な生徒を見ているから、娘は
 英語に対しての危機感が少しだけ出てきたのだろう。

 自分の感性で解く英語の危うさは十分わかっているので、ちょっと腰
 をすえて勉強しないとまずいなという気持ちになっているのはいいこ
 とだ。数学ばかりに気を取られて、英語が疎かになっているのは、決
 してよくないし、国語に関してはもっと対策を今から立てないとまず
 いと思っている。

 できるなら国語だけでも個別指導をもう一日つけたい気持ちなのだ。
 親本人が教えられるのに、勿体ないと思う気持ちがあるから、つい
 対策が後回しになるが、やはり先生は別の方が絶対にいい気がする。

 私とでは親子関係が表面に出てきてしまって、どうしても娘自身も
 私を先生とは思わない。態度はでかいし、きちんと聞いていない
 し、だるそうなので、不甲斐ない娘を見るぐらいなら、他の先生に
 まかせて、娘自身が甘えられないようにするのが一番効果的なのだ。

 ただ、個別のお金が高いというのがネックになっている。
 どうしたものか・・・・・

 集団授業は向いていない。たぶん質問もできず、友達もいなくて
 そもそも娘の学校の生徒は塾に来ない子がほとんどなので、他校の
 生徒ばかりの中にぽつんと一人というのも、また中学受験の時の
 二の舞を演じる恐れがあって、なかなか決断しにくい。

 それに本人が行くと言わない限り、そもそも通塾そのものが無理で
 まずは本人の自覚がどれぐらいあるかということを確かめないと
 親が先走って進めても、全く徒労に終わるということもある。

 学校の勉強をしっかりやっていれば、確かに塾はいらないと思う。
 少なくとも娘の学校はそういうところで、課題をすべてクリアして
 何度も復習するような子なら、学校の勉強をきちんとするだけで
 力は十分つくし、いらぬことをして余計な負担をかけない方が子供
 は伸びるだろうなとも思う。

 だからこれ以上通塾とかして日を取られるのは、娘的にはいやだろ 
 うし、そこまで毎日根詰めて勉強するのは、さすがにつらすぎると
 いうことで、塾通いはあくまでも数学の補習で個別指導だけという
 のが、今のところベストな選択ということになるのだろう。

 中学受験の時を考えてみても、少ない通塾で最大の効果を上げるこ
 とができたので、いかに自分で余裕を持って自分しかわからない
 弱点を補習していく時間が大切かは経験済みだ。

 大手予備校に行くよりも、これと決めた問題集で何度も勉強し、
 そこでわからないことが出てきた時に、先生の力を借りる・・・
 そういうサブ的な役割で個別を使う・・・・

 こういう理想を親の私は持っているのだ。

 娘にもそれが上手く伝わるといいのだけれど・・・・

 まずは一つ一つ確実に課題をクリアしていくことから。
 それもできないようでは、学校以外の課題に取り組むなんてできは
 しないだろうから・・・・・

 今日はものすごく暑くて、この状態は例えるならダウンジャケットを
 二枚重ねしたような感じと言えるのだが、暑すぎてやる気もでない
 のも十分わかるけれど、それでもこつこつとやり遂げて欲しいなと
 思う。

 


 近所のショッピングモールの中にある
 ペットショップにたくさんインコが入荷され
 なんだか見たことないような種類のものが
 増えていて、どれもかわいすぎてずっと見ていたい
 気分になったまめっちままに愛の応援よろしく
 お願いします
  ↓ ↓ ↓
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