オークション情報!リアルタイムに更新中
>をクリックすると、他の出品が見られるよ!


子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2014-06-18 (Wed)
 中学受験をし、中高一貫に進んだため、英語は常に学年より進んだ
 状態だったため、当初は本当に簡単過ぎて娘には退屈だろうなと思う
 ような授業も、あっという間に難しくなり、中学卒業の頃には、友達
 の何人もが英検2級に合格していったので、幼少期にちょっとだけあっ
 たハンディも、資格試験上は同じになっということで、今のクラスメ
 イトの実力は、かなり逼迫してきている。

 そんな中、この間の中間では、習った構文を使った完全実力問題が
 出たため、娘にはかなり有利だったのか、成績も上位クラスにいなが
 らにして、一桁をキープできた。

 普通に教科書から出る問題では、いつも適当にしか勉強していかない
 ので、平均よりは上だけれど、普通の成績しかとってこない子だった
 ので、今年はそういう怠慢をせず、得意科目こそ常に定期考査でも順位
 に気をつけて、一桁をキープしようということで、目標は定期考査で
 必ずクラス順位を英語は一桁を取るということに設定した。

 そして鬼門の数学は、いつもここから出るという教科書の問題は全く
 本番のテストでは出ていないということらしいので、どうやらできる
 子の話によると、青チャートの問題から、考査の範囲に該当する箇所が
 出題されているという情報をキャッチした。

 いつもやっていったのに、できないできないと言うので、何かからくり
 があるに違いなく、娘がぼーとしていてどこがどういう風に出ているの
 かに気づいていなかったのではないかと思った。

 なんか情報戦のような様相もあって、娘のクラスの賢い生徒達は上手く
 他のクラスから情報を聞き出してきて、対策をしっかり立てているらし
 く、問題を今回は誰それが作るから、その先生が担当しているクラスの
 友達に出るところを聞いて、更にプリントなどもちゃっかり確保すると
 いう戦術だそうで、実際、以前世界史だったか地理だったか忘れたが、
 社会はほとんとそこから出題されていて、娘のような社会の暗記が苦手
 な子でも、高得点を取ることができたので、やはりそういった情報は
 抜け目なく事前に調査しておかないといけないもののようだ。

 そんなことをして高得点をとっても、実際の実力につながるかどうかは
 微妙なのだけれど、それでもクラス順位を上げたい、恥ずかしい思いを
 したくないという一心で、今回は普段絶対に立てない計画もたてて、
 何時から何時までは、終礼テストの勉強と宿題。一旦寝てお風呂に入っ
 てから、一時間ほど寝る前にやったものを復習して定着を図る・・・・
 
 ざくっとだけれど大まかな予定を作ってみた。

 娘にはそんな計画を立てることすら今まで難しかったので、自から思い
 たっただけでも、世の中がひっくり返るほどの出来事なのだ。

 学校の勉強は、正直小学校までは何もしなくてもできたが、学年があが
 るにつれて、そうはいかなくなってくる。

 高校になると途端に難しくなって、きちんと細部まで見ていかないと、
 こんなはずではなかったのにとなる。

 私も昔そういう経験をした。中学までは英語が得意で、大抵満点か90点
 台だったが、高校でもそれと同じような感覚でいると、途端にできなく
 なった。びっくりするような点数を最初の中間で取ってしまって、青く
 なった記憶がある。

 娘はさすがにそういうのはないけれど、油断しているとどんどん難しく
 なっていて、今はかなり真剣に頑張らないと、定期考査で点数を取るの
 は困難になっている。

 以前、大学受験の勉強の基本は学校の教科書だと、難関大学に合格した
 人が口をそろえて言っているのを聞いたことがある。

 娘の学校では、早朝、終礼テストをきちんと勉強して復習する。
 これをちゃんとやった生徒が難関大学に合格しているようだ。

 そして模試の解き直し。これもまた重要なことで、要するに復習して
 基礎固めをしっかりせよということなのだ。

 発展問題にチャレンジするのももちろんいいが、いつも新しい問題ば
 かりやるのではなく、何度も繰り返すことこそが一番力をつける勉強
 の王道ということだ。

 講習会で違うテキストをやらないと、親から文句が出ることがあるの
 だが、そもそも一冊のテキストをボロボロになるほどやり込めば、も
 う応用は自然とできるようになる。

 古文などは特にそうで、どれが出るかわからない近年の珍しい出典
 であっても、学校で使っている文法書一冊をやりこめば、大抵の問題
 はできる。単語集も一冊やりこんでおいて、後は時々現代語訳されて
 いる文庫本などを読んでおけば、それでOKだ。

 何をやるにしても、教科書を疎かにしないで、しっかり読み込み、
 新しいものを買い込まず、既存の物を使い倒す。

 以前の私はつい新しいものを買ってきては、娘に与えて、あまり使用
 されずに、眠ったままにしてしまったものが数多くあったが、今は
 ほとんど新しい物は買わなくなった。ただ、勉強はそれでいいけれど
 人間は飽きてくる生き物なので、時々は新しい映画のDVDを仕入れて
 きて、娯楽をかねて視聴して、リラックスしながら英語も覚えられた
 らいいなというぐらいの、あまり重たくないアプローチで進めている。

 なので未だにこの間買った「アナと雪の女王」の北米版のDVDを、
 うちではまだ見ていない。期末が終了し、暇になったら、ゆっくり
 一緒に見て、録音もしようという感じで、なんとも暢気な話だ。

 そんなことを言っているうちに次の「マレフィセント」の方が見たく
 なってきた。私が新しい物好きだから、つい色々見てしまうくせが出
 て、それがいけないなとこの頃はかなり抑えてきたのだけれど・・・・

 なんか天の邪鬼な心が起こってきて、娘の友達がそんなに「アナ雪」
 はいいとは思わなかったとか、実際女性ばかりが見ているとか・・・
 同じ人が何度も違ったバージョンで見るリピーターになっているから
 とか・・・・確かにそういう側面はあるかもしれないと思えてきた。

 娘も旦那も乗る気がないので、私が見ようと誘っても、あまり積極的
 に動こうとしないのは、どこかミーハーな感じがする盛り上がりを
 避けたいという気持ちがあるのだろう。二人共そういう人がわーわー
 言うものほど、じゃあ見ないなんていうへそ曲がりなので、日本語の
 映画を見てから、英語版を見ようと目論んでいた私の計画は見事に
 挫折しそうになっている。

 もう本当にこの頃は、こちらの思うように動いてはくれないので、
 中学生以降は、親の過干渉は一切いらないようだ。

 いつまでも親があれこれやっていると、子供も自立できないだろうし
 自分の単なる好きなことの押しつけになっているのではないかと思え
 てくるので、ぐっと我慢して、自分自身の英語力のアップに役立てば
 いいかと、割り切ることも大切なのかなと・・・・

 そんなわけでこの頃は親の無力感を感じながらも、結局は本人の人生
 なんだから、自分の投影でもなければ、自分ができなかったことを
 かなえてもらう対象であるとか、そういった親の人生の後悔している
 部分を子供にリベンジしてもらおうなどと考えることは、所詮底の浅
 いことなのだと思い知る毎日だ。

 私は英語があまり好きではなかった。
 だから娘がたまたま英語を上手く習得できたことは奇跡的で、親が
 それほど思い入れしていないものだったから、意外と上手くやってこ
 られたのかもしれない。

 だからむしろ熱心に教えて頑張ってほしかったそろばんの方が早くに
 挫折してしまった。ピアノもそうだ。やって欲しいなと思うものほど
 全くできていない現状を見ていると、いらぬことをしないのが一番
 伸びるのだというのも、あながちうそではないなと思う。

 よく親は勉強しなさいと一度も言わなかったとか、そういう家から
 賢い子が育っているが、ああ、こういうことなのかもと最近は思う。

 英語は全く何も言わなくてもこうなったので、自分が楽しむことなく
 て、どうしてそれ以上に伸びるというのか・・・・
 勉強もきっと同じなのだ。

 


 
 風邪をひいたのか、咳がひどくて
 恥ずかしい話が、激しく咳き込むと
 尿漏れをおこすのが、どうにもつらくて
 仕方無いまめっちママに愛の応援よろしくお願いします
 (女性には多いようで・・・みなさんも気をつけて)
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育
 
 
関連記事
* Category : コラム
* Comment : (7) * Trackback : (0) |

* by 通りすがり
昔の嫌な思い出を思い出しました。
目標とする大学には勉強の必要ないと思われていたのにいつも最高点だったため、からくりがあるのではと疑われたことです。
他の人から教えてもらっているのだろうと丁度記事にあるような。
実際そうやって良い点をとっている下のクラスのお子さんもいたのですけどね。
私は無実でしたが(笑)
全国模試でさえ、いつも名前がのるのはそうなのではとほのめかす子供もいましたね。
性格の良い子だと思っていたので非常にがっかりしたことを忘れられません。
それだけ皆必死で他人のことも気になったのでしょう。
他人がどう思っていようといつまでもできるお子さんはいるし、それぞれ本当はもっとやれば出来るはずと、どのお子さんも思っているのでしょう。


とおりすがり様へ * by まめっちママ
全国模試で名前が載るほどの優秀な生徒さんだったのは
うらやましいです。きっと人知れず努力を重ねていらっしゃ
ったのでしょうね。何もしなくても優秀なんてことはないの
も娘はよく知っていて、優秀な友達がやっている勉強法を
聞いて、自分も頑張って同じようにやってみようと毎日残って
問題を解き続けています。
娘には独特のペースがあって、とにかくなんで?なんでが
多く、先生から計算のこつを教えてもらって、みんな逆算
してるんだということにはじめて気づくような子なので、
かなりどんくさい子なのは確かです。ただ、でるところだけ
を聞いてきて、丸覚えして点数を取るなんてことは絶対に
しないので、必ず基本から全部理解して、完全にわかった
状態でないと次にはいかないので、なかなか色々な問題を
何度も解くことができないというのが、困ったところです。
それでも真面目に一問一問頑張って自力で解いているので
いつかそれが実を結ぶように、親としては祈るのみです。
娘も英語に関しては一位を取ることが多いので、全国でも
一桁を取ったこともありますから、それと同じぐらいの力
を数学でも身につけてくれたら、うれしいんですが・・・
なかなか同じレベルというわけにはいかないようです。
目指すは、学校内でも常に数学でも50番以内を取るという
ことなんですが、それにはまだちょっと力が足りないです。
全国レベルでは決して悪くないですが、学内の定期考査だ
けがものすごく悪いのです。本当に七不思議と言ってもいい
ぐらい、定期考査ができません。模試は取れるから今の
クラスにいるのですが、なんでそういうことになるのかは
不明です。学校の勉強をさぼっているように思われるのが
いやだと本気で悩んでいるので、友達にどうやって勉強する
と、定期考査のような短い期間に色々問題を解けるのか・・
そこが知りたいようです。まあ本当は、習ったところを
隈無く復習すればすむことなんですが、何事も遅い娘には
ハードルが高いようです。

管理人のみ閲覧できます * by -

* by NSK
以前少しバイリンガルについてメールのやり取りをさせていただきました。
まめっちママ様はいつもいつもお嬢様にたいして全力投球。本当になかなか普通の人ができるもではありません。「三つ子の魂百まで」本当にその通りです。3歳までにいかに自分自身に向き合うかで将来が決まってきます。そこに英語が入ってしまい言語が2つになってしまうと、脳の中で混乱が起きて、自分自身に向き合えなくなってしまいます。
だから子供は絶対バイリンガルにしてはいけません。マメっちママ様のブログを参考にしながら、自分なりに分かったことありました。お嬢様の症状と、娘の症状、似ている部分が多々あります。おそらく、幼いころからバイリンガル教育をしてきた子に共通しています。私は研究者ではありませんから、理論はありません。しかし、自分の周りにいるバイリンガル教育をしてきた子供たちをみると、皆同じような症状なのです。漢字が出来ない、忘れ物が多い、ルールが守れない、挙げればきりがありませんが、私の中では社会問題にしなければならなと思っています。戦争に負けてしまった日本はアメリカへのあこがれが強くあります。英語がその一つです。しかし、英語を母国語とするアメリカという国は本当に色々な問題を抱えています。歴史の深い国であるヨーロッパの人間はアメリカを嫌います。私も子供をバイリンガルにしようと思った人間の一人です。英語ができるようになったから、子供の何かが変わるのか?正直何も変わりません。
日本人として当たり前に出来ることの方が、本当に大切なことだと気付いた時には、上の子はもう7歳でした。いつか自分の失敗を成功にかえて、子供は絶対にバイリンガルにしてはいけないということを日本人みんなが理解してもらえるような社会になればいいと望んでいます。
ご気分害されましたら申し訳ありません。

NSK様へ * by まめっちママ
バイリンガル教育をしてきた子供達には、確かに共通点が
いくつかあります。漢字が苦手というのはよく聞きますが、
それはたぶん英語偏重のせいで、日本語の本をあまり読んで
こなかったことで、少し語彙や漢字面で先取り教育の子供
達と比べるとそこまでではないという意味だと思います。
娘も確かに漢字はあまり得意ではありませんが、普通の範囲
で書けます。年齢相当の漢字は大丈夫ですし、公立中学の
テキストに出て来るようなものなら、特に問題なくできる
と思います。片付けが苦手というのは、共通しているのか
どうかはしりませんが、男の子に比較的多い整頓が得意で
ないタイプと似た感じで、カバンにぐちゃっと詰めたまま
で、きれいにファイルしたりしていない状態ですね。
ただこれもバイリンガルではない子供でも全く片付けが
できない子もたくさんいますし、そうでない子もいるわけ
で、たまたま周りのバイリンガル教育をしてきた子供達に
そういう子が多かったということだと思うのですが・・・
そしてルールを守れないという点については、娘には全く
あてはまらないです。娘は風紀委員かというぐらい、その
あたりは真面目できっちりしていますし、むしろ堅物すぎる
ほどなので、ちょっと当てはまらない気がします。
そして片付けの面でも全部ができないのではないのです。
こだわりが強いため、ある部分ではものすごくきれいに
整理してます。漫画本の配置や、机のクリスタル。自分が
きれいにしていたい空間は、片付いてます。なのでこれも
一概には言えない気がするのです。バイリンガル教育と言
っても、意図せずしてそういう環境に身をおかざるを得ない
子供達もいます。親の仕事で海外に暮らす子度達は、環境が
厳しいので、そういう子供達がすべて問題のある子供達に
なるかというと、決してそうではないと思うので、要は
使う環境がないのに、過剰に英語偏重になった特殊な場合
や、行きすぎた英語熱で、セミリンガルになってしまった
一部の子供達の問題だと思うのです。私も専門家ではない
し、確信は持てませんが、できるだけ自然体で日本語という
母語を確立した上で、英語をやっていくゆるいバイリンガル
教育においては、それほど深刻な問題が起きることはないの
ではないかと思うのです。

英語が出来るからといって何も変わらないのは事実です。
ただ、他文化に触れて様々な人が世界にはいるのだという
ことが何の偏見もなく小さい頃から当たり前の世界になれば
外国人を見ると、尻込みして何も話せなくなって逃げる
昔の日本人のようなことにはもうならないでしょうね。
私はどちらかというと、過剰なバイリンガル教育には反対
ですし、大人になってから習得する方が目的意識がある分
理解力も高まっているし、実際はその方がいいと思います。
ただ、言語を勉強という位置付けにしなくても、自然に
コミュニケーションツールとして使えるというのは、悪い
ことではないなと思うのです。何事も過ぎたるは及ばざるが
如しなので、やりすぎた教育は弊害をもたらすことになる
とは思いますが、極論でバイリンガルにはしていけないと
なると、本当にそうせざるをえなかった人達はどうすれば
よいのかということになります。日常的に何カ国語も必要な
子供達もいますから、その国の子供達がみな問題行動を
おこすのなら、そもそも多言語国家は成り立ちません。
もちろん日本という国では英語が小さい頃から必要かと
いうと、そうではないので、最近の過剰な英語教育は慎重
に進めていかないといけないとは思います。
それもあって、うちでは娘が必要と感じない状況なので
殊更に英検も小学生のうちに受けさせて、準1級や1級を
狙うなんてことをしなかったのです。
中学受験もありましたから、大切なのは国語の方ですし
そういう姿勢でここまできました。あくまでも日本語を
中心にし、その上にちょこっと英語を載せていったという
感じなので、英語レベルもものすごく緩い伸びでしかありま
せん。スーパーなお子さんがどういう生活を現在されている
のかを調査して見ると、もしかしたら社会問題になるような
こともあるのかもしれませんが、ほとんどそういう影響は
ないのではないかと思います。大抵の子供は
幼少期に英語を少しかじっても、それだけですし、普通に
成長されていますから。娘もまだこの先どうなっていくのか
わかりませんが、少なくとも日本的な心は誰よりも持ってい
ますし、どこにも外国かぶれの影響は見当たりません。
バイリンガル教育に関しては、まだまだ発展途上だとは思い
ますが、してはいけないと断定するには材料が足りないと
いう気はします。ほどほどにバランスよく、それができる
家庭なら、上手く行くように思うのですが、これも素人
判断なので、確かだとは言えないですね。色々ご心配が
あるかと思いますが、もう少し時間が必要なのではないかと
思います。でも、このような貴重なご意見もあるということ
で、今後の進め方を考える現在バイリンガル教育をされている
ご家庭には、いいきっかけになったのではないでしょうか。
ありがとうございました。


* by NSK
コメントありがとうございました。文章能力のない人間がコメントすると、ニュアンスが伝わりにくいですね。すいません・・・。人はそれぞれ個性がありますがら、子供の時にバイリンガル教育を受けた子全てが同じ症状ではもちろんありません。色々なパターンもあるし、バイリンガルにならざるを得ない子もいます。そういうことではなくて、親が子供にこれがいいから、これをしようというのではなく、したいことは子供自ら見つけていくので、親は子供のすることを失敗しても、できなくても、笑顔で次頑張ればいいじゃない、と見守ってあげることが、本当に将来大人になったときに力になるのだと思います。まめっちママ様のお子様の考えていることは、お子様にしか分からないし、親が分かってあげようとも、絶対にお子様しか分からない。自分の未来は親ではなく、自分で切り開いていかれると思いますよ。
そこに、今絶対に必要としない言語は1つにするのが、子供にとっては一番よい状態で成長できると思うのです。コメント返しすみません。ブログは本当に参考になり、ありがたいです。

NSK様へ * by まめっちママ
そうですね。子供のしたいことは子供が自分でみつける。
これが一番理想ですよね。うちも娘が今は英語より他の
ことに興味があるので、全然英語はやってないといっても
いいですね。ただ、本人の中に英語ができるようになって
自信がついたということだけはプラスのようで、模試があっ
ても真っ先に英語の自己採点だけはするようで、自らの英語
を捨てたいとかは考えていないようです。保持しつつも、
他に興味のあることを優先して、楽しい学生生活を送って
いるという感じですね。この頃は友達の影響でまた英検とか
頑張ってみようかなと少し思い初めてきたようです。
大切なことは母語で学ぶというのは、当然のことだと私も
思います。ただ、バイリンガルであってよかったと言える
こともきっとあると思います。何にしても子供とよく話し
あって、必要ならばアドバイスするというスタンスでいい
のではないでしょうか。

コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。