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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2014-06-10 (Tue)
 娘の学校は、入学時に中3で英検2級を取得させるという目標を掲げ
 ているので、全部ではないけれど、かなりたくさんの生徒が実際合格
 している。

 中学からスタートしてこうなるのだから、私立ならではだなと思う。
 幼児期に無理矢理早く受けなくても、たった3年で追いつくのだから
 早期教育はいらないと言われても仕方無いかもしれない。

 ただ、これは表面的な級に限ってのことで、習得のプロセス自体は
 全く違う。こつこつ単語や文法を覚えて、繰り返し復習して、対策
 本なども使い、テスト用の勉強を真面目にすれば、ここまでは結構
 スムーズに到達できるということにすぎない。

 そうは言っても、試験には受かっても実用的な面では、このレベルは
 まだまだという感じで、生の英語にスムーズに受け答えできて困らな
 いかというと、それは全く別物だ。

 だからTOEIC高得点者で話せない人がいるということなのだろう。

 それはおいておいて、娘の学校の友達の一人は、センター試験に有利
 になるようにと、準1級合格を目指し始めた。

 それを見てさすがに焦ってきたのか、娘もちょっと心を動かされた
 ようで、勉強しないといけないかなという気に少しはなったけれど
 だからといって、真剣に勉強するのかというと、それは微妙で、
 本当に面倒臭い子だと思う。

 他にやりたいことが山ほどある娘には、英語の優先順位が低くなっ
 てしまっているので、気持ちはあってもそこまでやる気は出ないと
 いう感じで、それより今は将来の夢がかなり固まってきて、ロボット
 工学をやりたいから、そっち系の学部に入学するために必要な科目
 を頑張る方がいいと思っているので、英語はどうしても二の次になる。

 そもそも娘がロボット工学に興味を持ち始めたのは、生き物を実験
 台に使うのがいやだからで、今は人間に代わって人工知能がかなり
 高度になってきているので、精密なことも機械でできるようになった
 し、将棋や囲碁、チェスなどでほとんど人間と対等の能力を持って
 いるのを見ると、そう遠くない将来、ロボットが人間と同じような
 ことをできるようになるだろうから、機械をいかに制御して人間の
 幸福に役立てることができるかをやってみたいそうだ。

 無駄に学校の理科の時間に解剖したり、食育と称して鶏を絞め殺し
 て食べたりするような教育に真っ向から反対する娘は、カエルの
 解剖をしないですむように、カエル型の本物そっくりの模型を作り
 今なら3Dプリンターがあるのだから、そういう物がもっと精巧に
 作れるようになっているので、量産して生きたカエルを使わなくて
 もいいようにしたいとか・・・・・

 娘なりに考えているのがわかって、それならば全力で娘のやりたい
 道にいけるようにサポートしてやりたいと思う。

 サポートするといっても、高校生の娘だから、親が手取足取りする
 ようなことは何もないのだけれど、物理を頑張りたいと言う娘に
 英語ばかり勧めることは避けている。

 頑固な子なので、こうと決めたらてこでも動かないし、やる気にな
 らない限り、親のどんなアドバイスも娘には馬耳東風状態なので、
 自分がこれをやれば夢に近づけるのだということが理解できたなら
 きっとその時はいつもとは違う集中力でやってくれるだろう。

 年齢があがると、現実的なことが迫ってくるので、幼児期のように
 いついつまでにこれをやらないといけないという制約もなくのんび
 り成長を待つことができるのとは、全く状況が変わってくる。

 大学入試はいやでも2年半後に迫ってきているので、ゆっくり成長を
 待つのも2年という制限つきだ。だから余計に幼児期が懐かしく、時
 間がゆっくり流れるあの頃は、子供にじっくり向き合い、成長してい
 く姿を眺めているだけで楽しかったものだ。

 やっぱり私は子供の手がかからなくなった今より、あの頃の忙しい
 けれど充実していた日々の方がよかったなと思う。

 子供がたくさんいるというのは、それだけ楽しみが増えるということ。
 昔は全然そんなことわからなかった。
 今なら子育てがどれだけ親育てであるかもわかるし、子育てほど面白
 いものってよく考えたらないかもしれないとも思うようになった。

 決して自分の仕事にやりがいがないわけではない。
 人を教える仕事だから責任も重大だけれど、人間の生まれた時から
 成長を見守る仕事(子育て)にはかなわないなあという気がする。
 
 これも、仕事だけに専念していた頃、専業主婦時代、そして兼業主婦
 色々経験してきたからこそ思うことなのだけれど・・・・・

 だから子供にも立場の違う人のことを思いやる気持ちを持ってほしい
 から、色々な経験を積んでほしいと願っている。やりたいことがたく
 さんあってどれも中途半端になるぐらいなら、一つに専念してという
 意見もあるかもしれないが、結果だけを重視して物にならないものに
 は最初から手を出さないのも、どこか寂しい気がするのだ。

 娘はどこまで考えているか知らないけれど、親のこんな気持ちいつか
 通じるかな・・・・?





 昨日、あまりにも疲れすぎて
 一家全員リビングで仮眠状態からそのまま
 朝まで寝てしまって、気づいたら5時で
 寝過ごさなくてよかったとほっとしている
 まめっちママに応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育

 
 
 
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