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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2014-06-04 (Wed)
 高校生になり、自主的に居残り学習して頑張る気持ちが芽生えてきた
 娘が、毎日やっていることは、とりあえず学校の宿題を手を抜かずに
 自力で必ず解くということ。当たり前すぎることのように思うかもし
 れないが、これが意外と難しいのだ。

 数学は学校の進度が超早いので、今は数Ⅱの範囲をやっているが、
 一年生で本来習うはずの数Ⅰ数Aの復習を毎日の課題として、青
 チャートの問題をとりあえず解いている。

 英語はシステム英単語という単語集が学校で使われているので、それ
 をやっているが、他にも副教材が山ほどあるので、自分で買う問題集
 などはない。

 

 先日も教材費を2万円以上振り込んできたところだ。

 私立は、検定外教科書を使うので、学費プラス副教材費がかなりかか
 る。これは入学前にはあまりわからない部分だが、余裕を持っておか
 ないと、学費以上のお金がかかるので、入ってから大変なんてことに
 なりかねず、プラス2万円は見ておいた方がいいだろう。

 年間の副教材費を月割りすると、7千円ぐらいかかっているし、それ
 に検定試験代や模擬試験の代金などもかかる。更に研修費などの積み
 立てもあるし、修学旅行費などもかかるので、実質はもっとかかるか
 もしれない。私立に通うというのは、思っている以上に大変なんだと
 実感している。

 それに見合う内容のものがないと、私立に通わせている意味がないの
 で、今の学校は確かにそういう意味では手厚い指導があるので、塾
 いらずなのが有り難い。とにかく出された課題をしっかりクリアして
 復習することで、確かな力がつくことは間違いなく、毎日のテストの
 内容も化学や物理、社会に至るまで、色々な科目がもれなく網羅され
 ているので、本気で日々の小テストを頑張ることで、自然と復習する
 環境が整っているので、こういうところが娘のような自分で上手く
 計画を立てられない子にとっては、流れについていくだけでいいのが
 助かる。

 ただ、次々と訪れるテストに少々疲れ気味で、この間中間テストが
 終了したばかりなのに、先日駿台模試があったし、もう少ししたら
 数検もあるし、その後は進研模試に全統模試と続く。
 得意のGTECもあるので、娘はやる気満々で、今度こそ満点狙いだ
 と意気込みも並々ならずで、そこはうれしいけれど、不動の一位を
 死守するのも楽ではない。帰国子女もいるし、ハーフの子も存在する
 中、英語で一位を守るのは決して簡単ではない。

 幼稚園までの知識で小学校は公立だった娘が、中学受験もして、
 英語を中断していたにもかかわらず、英語の力を落とさずに頑張る
 というのは、大変なことで、学力重視日本の受験システムの中で
 ここまで来られただけで十分頑張ったと言えるのだろう。

 今回も模試の成績がどうなるかはわからないが、昨年の駿台模試では
 英語が学年一位だったので、新しい高校入学組が増え、あきらかに
 外国人とのハーフとおぼしき生徒もいる中、いつまでも簡単に一位
 をとらせてはくれないだろうなと一抹の不安もある。

 でも、何か一つの自信が勉強というものに対して前向きな気持ちを
 持たせてくれるのも事実で、これが今の娘を支えている唯一の力
 でもあるので、他の科目を頑張ることも大切だけれど、負けない
 科目があることが心のよりどころになっていることは確かだ。

 でも、この英語に関しても、心ない言葉を言われて傷ついたことが
 ある。小さい頃からやっていたら、誰でもできるよ。そんなもん私
 だって、その頃にやってたらできるしなんて、友達に言われて随分
 娘が怒っていたことを覚えている。

 決して楽してできるようになったものなどない。
 勉強という概念を持たずに習得できたことは確かだけれど、何千
 時間という英語を聞くことで得た英語耳と英語脳は、親子でかかさ
 ずやってきたことの成果だし、その時間を作り出すために、工夫も
 たくさんしてきたのだ。だから誰でもできるなんて言ってほしくは
 ない。実際できていない人もたくさんいるわけで、娘と同じように
 幼少期にやっていた子でも、全く何も身に付かなかったという子も
 いるのだから・・・・

 中学受験をする子は大抵、英語なんかやってる場合ではなくなり、
 毎日塾の膨大な課題に押しつぶされそうになりながら、必死に頑張
 っている。だから余裕を持って英語に手を出せる子は少なく、それ 
 ができる子というのは、あまり無理のない中学に進学していること
 がほとんどだと思う。

 中にはスーパーなお子さんもいるだろうから、そういう例外は別と
 して、大抵は、うちみたいに途中までは頑張ったけれど、中断して
 勉強の方にシフトしていったというパターンが圧倒的多数だろう。

 今もなかなか英語に力をかけることは難しく、学校の課題をやる
 のが精一杯で、他の科目とのバランスを考えると、もっと上を目指し
 たいけれど、できないジレンマと闘っている。

 点数や人と比べることなくできたのが幼少期の英語で、それだから
 こそ自由にのびのびやれたのだということが今ならよくわかる。

 だからカリカリと子供に英語を勉強のように思わせてしまうことは
 絶対に避けたいことで、そうなってしまうと、もうそれは中学から
 英語を始めて、学習することで習得する大人のやり方と同じになっ
 てしまうからで、それは勿体ない話だと思う。

 子供のうちは、勉強ではないやり方で、たとえすぐに成果がでなく
 ても、長い目で見て、英語脳や英語耳を作るということに専念した
 方が後々飛躍的に伸びる土台になる気はする。

 でも、それに甘んじて何もしないでいると、後からやり始めた人に
 追いつかれて抜かされることもあるので、土台ができたら、そこか
 らはしっかり大人的学習法も取り入れて、より確かな力を身につけ
 ていくのが望ましいのだろう。

 何にせよ、今以上にこれからは他の生徒の力が確実に追いつくこと
 は間違いないので、油断せず気を抜かずに頑張ってほしいと思う。

 



 
 最近学校に居残り学習するため、
 ついお腹がすいて食べてしまうせいで
 体重が2キロぐらい増えてしまった娘・・・
 細いパンツをはくためにダイエットしたのに
 見事なリバウンド状態・・・・
 どうするんだ?あの細いパンツ・・・・
 履けないと困るんだけどな・・・・
 また私に代わりに履けと言うのか?
 それだけは勘弁して欲しいと思うまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育


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