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個別記事の管理2014-05-22 (Thu)
 私達親世代が高校時代に習った英語というのは、リーディングと文法
 という分類で、特にリーディングは先生にもよるのだろうけれど、た
 だ読んで訳すという人が多かった。

 文法の時間には多少なりとも構文や文型を習ったような気がするが
 それも定かではない。

 この訳すという行為が実に娘には厄介なのだ。
 まず娘には英語を日本語にそもそも訳して読むという習慣がない。

 ずっと英語は英語で理解してきたからで、多少意味がわからないもの
 も前後関係から類推しているので、殊更に日本語訳することはない。

 ところが学校ではそうはいかない。理解しているかどうかは、日本語
 訳ができていないと、先生にはわからないし、学校英語特有のこの構
 文はこう訳すみたいなお決まりがあるから、それに忠実でないと点数
 ももらえない。

 今回の英語の点数がどうなるかは、先生の採点の仕方を見てみないと
 わからないが、今まで習った構文を使った全く実力問題が出たそうで
 娘は、ガッツポーズをしたと言いたいところなのだが、実際娘の訳が
 丸になるのかは微妙だ。

 英文の意味はすべてわかっているけれど、書いた日本語訳がどう受け
 止められるか・・・・先生はどちらかというと直訳をさけて自然な
 英語をという人らしいのだが、娘のなんとなく感覚英語訳が通用する
 のかどうか・・・・・

 それなりに文章力はある娘なので、おかしな日本語を書くことはない
 と思うが、受験英語はまたちょっと違った独特の世界でもあるので、
 それを見極めていかないといけないようだ。

 本来、英語に受験用とそうでないものという区別などないはずで、
 きちんとわかっていれば、そう大きく外れた意味の取り違えはない
 だろう。要するにいい加減な知識で本当の意味での英語の力がない
 と、正しい日本語訳もできはしないということなのだと、私は受け
 とめている。

 国語力の問題というのもあるが、娘は評論の読解は得意だし、書い
 てある内容を取り違えるような読み方は、そもそもしない。

 小説で若干心情などの理解面で、自分と違う感性に戸惑うことは
 あるようだが、概ね現代文に関してはそれほど不得意科目ではない
 ので、英語の訳が幼少期の英語教育による国語力の欠如によって
 起きるということはない。

 うちはそこだけは気をつけて英語と他の科目とのバランスを取って
 きたので、著しい英語に偏った勉強はしていないので、その影響は
 ほとんどないと言っていいだろう。

 読めばそのまま理解できるという感覚が邪魔して、いちいち人にわ
 かる日本語訳をいつも練習していたわけじゃないから、要は慣れの
 問題なのかもしれない。
 
 とりあえずテストが返却されたら、そのあたりを分析してみようと
 思う。幼児期から英語をやっている家庭が増えている中、娘のよう
 な半分ネイティブ感覚で英語を理解する子は今後も増えていくだろ
 うから、テストの出し方や入試問題も時代にあう形にしていかない
 といけないのではないかと思う。

 そのあたりが今後どのようになっていくかは、国の方針次第という
 部分でもあるので、なかなか対策がたてにくい中途半端な時期にい
 る娘の英語教育は、ずっと試行錯誤のしっぱなしなのだ。

 入試が大きく変わるかもしれないのも、娘達の後の世代のようだし
 今はまだ昔ながらの英語教育が半分残った状態に慣れていくしか
 ないようだ。

 どちらにしても、確固たる力をつけることで、どういう形になった
 としても、それに振り回されずに対応できることだけは間違いない。



 携帯電話代があまりにも高いので
 格安に乗り換えようかと考え中で
 家族間で意見が合わずにもめている
 のがストレスになっているまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
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