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個別記事の管理2014-05-09 (Fri)
 まず最初にこれは人それぞれで、置かれている環境や受験した
 学校のレベル、どちらに比重を置いていたかなどで大きく変わ
 ってくるという前提で、お読みください。

 我が家の娘のように、幼少期に英語をやっていて、中受のために
 英語は小学3年生ぐらいからは週一で英会話の帰国子女クラスで
 一時間だけレッスンし、後は家庭内で洋画やアニメなどを何とか
 勉強の合間に聞き流して時間を作り、5年生の夏に完全にスクール
 も英語も中断して受験勉強に専念したという場合

 一般的かどうかは別として、早期英語教育を実施し、中学受験で
 塾通いし始めて、段々英語から他の勉強にシフトしていき、中学
 に入学してから、学校英語で再開するという典型的なパターン
 ではないかと思う。

 ある程度受験体制に突入する前に英語の力ができあがっていたと
 いうのもあるので、スタート地点での英語力が、落ちないでもち
 こたえてくれたかどうか、それより少しでも伸びてくれたのか、
 そのあたりがみなさんの知りたいことではないかと思う。

 小学生の間に高レベルの英語力を獲得し、英検の1級などに合格
 したというような希な例ではなく、勉強重視で英語は忘却させず
 に現状維持を目的とし、そこから本格的な大人英語へと勉強して
 大学受験に必要な英語を習得するという今後よくあるのではない
 かという例として、参考になればと思う。

 さて、前置きはここまでにして、前回初めてTOEICを受けてみた。

 娘は今まで「もう英検も受けないし、英語はそれほどやるつもり
 はない。音響とか芸術関係に進みたい」と言い続けてきたので、
 中学入学以降は、学校英語のみでぼちぼちとしか英語には触れて
 いなかった。昔のように英語を聞くこともなくなり、この頃は
 音楽ばかり聞いていて、本当に英語から遠ざかっていたので、私
 としてはかなり心配していた。だから真面目に勉強してから受験
 するなどという準備もせず、とにかく今どうなっているのかを知
 りたいという理由で、無理矢理受けてもらった。
 
 文法問題の薄い本を一冊だけやり、TOEICでいうところのPATRT5
 にあたるのだが、それ以外は何もしていない状態で、通しで問題も
 やらず、時間配分すらあまりわからない状態で、とりあえずいき
 あたりばったりでどんな試験なのかだけでも経験してきてもらい、
 今後自分の力の足りない部分を発見してもらって、もう少し勉強
 して再度受験するとか、そのあたりを自覚してくれたらいいなと
 思った。

 周りの様子を見ながらとりあえず、どれぐらいのスピードで解け
 ばいいのかを調整しつつやったそうだ。

 結果は微妙過ぎる点数の715点・・・・

 TOEIC独特のビジネス単語ができないし、単語集の勉強などもし
 ていないので、こんなもんかなと思う。

 中学で習う英語の範囲を終えた段階で、それ以上に家で洋書など
 も読んでいない状態で、これくらい維持できていたのなら、よし
 としないといけないのだと思う。

 平均が大体580点前後ということを考えれば、普通に中学受験し
 て、英語を中断して学校英語だけでここまで来たのは、良い方だ
 と思わないといけないのだろう。

 もしずっと英語を頑張り続けていたとしたら、また違った結果
 もあったろうけれど、娘も自分の足りない部分をよくわかったと
 思うので、いい経験だったのではないだろうか・・・
 
 高校では、もっと難しい単語がどんどん出てきて、毎日単語集の
 テストもされているようなので、今まで知らなかった単語がわか
 るようになってきたから、英検ももう一度受けてもいいかなと言
 うようになった。

 もう絶対に受けないと言い張っていたのだけれど、やはり自分に
 は英語が受験の武器になるものだから、頑張ってもっと上を目指
 したいという気持ちが少しだけ芽生えてきたのかもしれない。

 うちでは英語が数ある勉強のうちの一つと位置づけられている
 ので、今後もそれだけに力をかけることはないし、今年は国語を
 伸ばす年と決めているので、英語は学校のみで、頑張ってもらう
 つもりだ。

 対策次第で点数は伸びるだろうから、次受ける機会がもしあるな
 ら、単語をもう少し覚えてから再度受験してもいいかな・・・
 その時は800点ぐらいは取ってほしいなと思うけれど・・・・

 まあ15才で海外経験なしで公立小学校から中学受験し、学校英語
 と今までの英語力の貯金だけでここまできたのだから、幼少期の
 英語は無駄にはならなかったということだし、学校での英語を楽
 にしてくれているというのは確かなので、ほどほどにバランスよ
 く他の科目に影響なく、しかも学力も上位を維持できたというこ
 とで、まずまずの出来ではないかと思う。模試では一学年上を受
 け、英語の偏差値は75ぐらいをキープしているので、十分すぎる
 貯金だったのだろう。

 もちろんもっと優秀な英語力を期待する方には、全然足りない
 レベルだが、バランスを考えると、これ以上になるには、何か他
 の大切な勉強を犠牲にしないとたぶんできないのではないかと思
 うので、これからは今のレベルを維持しつつ、更なる磨きをかけ
 数学、理科、国語など全方向で学力を伸ばしていくよう努力する
 つもりだ。

 ゆっくりと幼児英語から進み、大人へと移行していく過程の一つ
 の例としてこういう早期教育もありますよと思っていただけたら
 幸いだ。




 早期教育が効果的だったのかどうか、
 もっと進むべきだったのか、それとも
 これぐらいが丁度いいのか・・・・
 そこは全然わからないけれど、英語という
 中学からの初めての教科に戸惑うことなく
 スムーズに対応できて苦手意識を持つこと
 なく、得意科目として自信を持つことが
 できる最低レベルには到達できたのだと思って
 いるまめっちママに励まし応援よろしくお願いします
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