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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2014-01-22 (Wed)
 随分久しぶりの更新で、自分でも驚くほどだが、まだ火を消さな
 いでほしいという有り難い読者さんのおかげで、どうにかこうに
 かこうして更新をしてみようという気持ちになった。

 とはいえ、劇的に役立つような記事かどうかは微妙なところだが
 早期英語教育について、最近娘が言ったことが心に重くのしかか
 っているので、それについて書いてみようと思う。

 うちでは早期英語なんてそもそもする予定がなかったことは、
 このブログの冒頭にも書いている通りで、偶然が重なって、また
 娘の特異な能力のおかげで、奇跡的に親が英語を全く話さなくて
 も、教えたことがなくても、わずか幼稚園の3年ほどの間に高校
 レベルの英語を習得してしてしまったという、どちらかというと
 特殊なパターンだと思う。

 その後は中学受験に突入し、英語は中断しながらもDVDの視聴
 などでつなぎ、中学英語へと何とか橋渡しして、英語空白期間
 を極力なくすことで、習得した英語力を落とさずに今日まで
 来ている。

 ながら族の典型で、そうしないと時間が本当になく、中学受験
 の過酷さを思い知ったものだ。公立に進学して余裕を持って
 英語もやり続けられたらよかったのかもしれないと思うことも
 ある。

 そんな私の気持ちとは裏腹に、当の娘はどう思っているのかと
 いうと、確かに英語ができて助かったという実感は持っている。
 学校で英語は負けないという自信と、それがあるおかげで自分
 という人間が無価値ではなく、それなりにその分野ではみんな
 から一目置かれているのだから、悪い気はしない。

 だからといって、英語ばかり頑張るのかというと、娘はそうで
 はない。この頃の娘は日本が好きで、外国には興味がない。

 英語は読めて話せるけれど、それを特別な物として考えていな
 いため、だから何?別に英語なんてそんなにしたいわけじゃな
 いというスタンスで、今は音楽に夢中でいい音を追求して
 自分で音を編集したりする方に興味津々という感じなのだ。

 映画やドラマには必ず美しい音楽や効果音がある。
 音響技術や映像の方にこそ娘の創作意欲は湧くようで、そこに
 英語をぺらぺらしゃべるという姿はない。

 子供は場の空気を読んで英語をさないように気を付けるなんて
 ことはしにくいものだが、随分その事に対しても厳しく、公共
 の面前で日本人しかいないのに、英語を得意げにしゃべる子に
 対して嫌悪感すら覚えると、最近は言うようになった。

 自分ももしかしたら昔そういうことをしたかもしれないと思う
 と、恥ずかしくていやになるとまで言うぐらい、ここ数年の
 娘の英語に対するスタンスが大きく様変わりしてしまった。

 なぜそんなことが起きたのだろうかと考えてみた。
 例えば娘は原作重視派だ。だから日本の漫画を英語にするのも
 実はあまり好きではない。もちろんアニメもそうだ。
 元々の声が変わってしまったり、そもそも訳すのが難しいのも
 あるので、そういったニュアンスが変わってしまうことに対し
 て、ものすごく違和感を覚えるらしい。

 小さい頃はそれでも喜んで英語版を見てくれたのだが、この頃
 は日本の物は日本語で、元々が英語なら英語で。そういう姿勢
 がはっきりしてきた。

 だから調べ物をしていて、英語サイトがでてくれば、当然
 英語で読むし、「レミゼラブル」などはちゃんと英語でDVDを
 見てくれる。異文化を学ぶというなら、現地の物はそこの言葉
 でと考えるのが当然で、言語能力が低い時は翻訳や吹き替えを
 利用するしかないが、ある程度できるようになってきたら、本来
 原語で読んだり見たりするのが筋だと娘は思っているのだ。

 だから今は日本文化の方がクールだと感じている娘にとって
 わざわざ親が無理矢理英語にしたものしか見せなかったり、
 何でも英語にしてしまうような行為は、激しく抵抗感があるよ
 うで、拒否してしまうという現象が起きている。

 私もそういう娘の頑なところを理解しているので、無理にでも
 英語とは思わないし、そもそも親の言うことなど素直にもう
 聞きはしない。勝手に日本語にできるし、英語版を買ってきて
 も、読みもしないし、見もしないという選択を子供じゃないのだ
 から、自分の意志でやってしまう。

 こうなると親がいくら頑張ってもどうにもできるものではなく、
 だからこそ幼少期にまだ自我がそれほどでない時に、言葉は悪い
 けれど洗脳してしまえばいいんだという過激な親も存在するのだ
 ろう。それが早期英語熱のいきすぎを生む原因になる。

 でも、やったもん勝ちで、幼少期に進めるとことまでやって
 おけば、子供もいずれ感謝するだろうなんて思っていると、
 そうでもないことが起きてくる。

 中学に入ってから娘は英語で苦労しなかったが、受験向きの勉強
 に向いておらず、何でも自分が今まで聞いてきた感覚に頼ろうと
 してしまい、先生の小難しい日本語の文法説明がさっぱりわから
 ないという状況に直面した。

 それは本人が一番わかっていて、ついにこんな事を言い出した。

 「自分の子供には七田式とか速読とか
  そういうのはさせたい。右脳系のおけいこは
  たぶん絶対させると思うし、運動もやらせたい。
  でも英語はさせるかどうか微妙。
  うちみたいになったら困るから。
  学校でやってるような文法が本当にわからんし
  作文とか書くと、日本人が採点すると言い回し
  も決まった構文とかでないと×になったりするし
  なんか古くさい誰も言わないような英文で
  書かないといけないから、自分の書く英語と
  友達の書く英語は全然違っていて、ほんまに
  それがネックになってる。
  リスニングや長文読解は、得意中の得意だけど
  英作がね・・・・」

 こういうことを言わしめてしまう英語教育がおかしいのだと
 言ってみたところで、どうにかなることではないし、私は
 日本の英語教育の重要性も十分理解しているので、学校が
 間違っているとは思わない。

 前回の片仮名をつけるとかは、所詮雑誌に書かれている
 どこかで拾ってきたような適当な記事にすぎないと思うので、
 それほど気にはしない。

 それより、実際の高校などでやっている古典的な英語教育は、
 実は高度な英語力の基礎になるので、疎かにしてはいけないも
 ので、それができないような感覚を早期に身につけてしまうと、
 自分でも直せなくて困ることになるから、そっちの方がよほど
 深刻だと思っている。

 大体が今活躍している英語を自由にあやつる世界的に有名な
 人達は、大半が中学以降に習得している人達ばかりなので、
 ほどほどがいいのは間違いない。
 
 それを娘が一番肌で感じているから、上記のような言葉が出て
 きたのだろう。
 
 こう言われてしまうと、私も考えてしまう。
 日本語には力を入れてきた。だから受験でも国語では困りはし
 なかったし、英語の方が得意で国語がね〜なんていう寝ぼけた
 ことを言う恥ずかしい親にはなりたくなかったので、それは
 一番私が気をつけていたことだ。それでも娘がこういう事を
 言うのだから、うちぐらいの程度でやめても、子供にはここ
 まで影響が出るということで、もちろんこれも子供の性格や
 環境、能力によって違う結果になるので、うちには関係ない
 と思う方は、スルーしてもらっていいと思う。
 
 むしろとことん極めてしまった方が、中途半端にできる子より
 そんな心配はなくなるのかもしれない。だから何が正解でどう
 すればよかったのかは、私にも正直わからないのだ。

 ただ、こういったことも起きてきますよということだけは、
 頭の片隅に置いてもらって、その上で英語はどこまでやります
 かという話で、親が責任を全面的に負う覚悟が必要なので、
 それは小さい子供を持っている方にはわかりにくい感覚だろう
 けれど、プラスになることばかりではなく、マイナスになるこ
 とだってあるのだという一例として、とどめてほしいなと思う。




 久しぶりの記事更新で
 再び燃え尽きないように
 励まし応援引き続きよろしく
 お願いします
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 ブログ村 子供の教育



関連記事
* Category : コラム
* Comment : (10) * Trackback : (0) |

* by マリー
いつも核心に迫るお話をありがとうございます。
ブログ続けて頂けると嬉しいです。
遅くなりましたが、
今年もどうぞ宜しくお願い致します(*^_^*)

我が家は公立中学校に通っているので、
中学に入ったらどんな事を教えてもらえるのか、
娘なりに期待をしていたようですが・・・
望む事とは違っていました。

ネイティブの感覚に近い事は、
親からすると羨ましいのですが、
だからこそ悩む事もあるのだなと思います。

小さい時はただ楽しめば良かった。
その頃を懐かしく思います(>_<)

続けてください! * by りさ
まめっちママ様
はじめまして。 4歳の娘と6ヵ月の息子を持つ者です。
以前より、ブログを読ませていただいておりました。
そして、まめっちママさんの技を参考にさせていただいております。
まめっちママさんのブログはとても参考になるものばかりで、子育て中の私にはありがたいものばかりです。
考察なども深く、勉強になります。
また、ゆっくりとてまいいので、ブログ更新してください!
いつも楽しみにしております!(*≧∀≦*)

マリー様へ * by まめっちママ
ブログは私にとって大切な宝物のような存在なので
正直やめてしまう勇気が未だにありません。
迷ってばかりで、とりあえず期限を切ってみたものの、
こうして時には書かなければいけない重要なことが出てきて、
それはこのブログでしか書けないので、他のブログで代用す
るというのは、なんか私としてもしたくないのです。
そのジレンマの中で、どうしていいのかわからず、しばらく
更新しないでいたのですが、その間も応援してくれている方
が毎日いるのが有り難くて、最近何でも涙もろくなってしま
ってます。
ついこの間も、私が買った肉をうっかりスーパーのレジを
出たところで袋詰めしている時に、それだけ忘れてしまって
カートを戻してスーパーから出ようとしたんです。
そしたら、おばあちゃんが走ってきて、忘れてるよと届け
てくれたのです。それだけで一日感謝して天にむかって、
ありがとうございますって言ってました。
本当にそんな気持ちになったので、人の優しさとか、まだ
まだあるんだと思うと、ブログも続けていかないといけな
いのかなと考えたりします。
緩くてもいいから、残して下さいという人がいる限り、続
けていくのがいいのかもしれません。それをこの3月末まで
に考えて結論を出そうと思います。3月に大きなイベントが
実はあるのです。それを経験してきた娘の姿を見て、何か
変わったことが起きるかもしれないので、それを見届けて
ブログに残しておきたい・・・それもあって3月なのです。
本当にいつもありがとうございます。

りさ様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
最近は役立つような記事も書いていないのに、
この長く続いているブログを読んで下さって
本当にうれしいです。昔ほど気合いの入った記事
を書けなくなって、それは娘がそういう道を選択
したからなのですが、親としては子供をブログの
ネタにするわけではなく、書けない時は書かない
し、無理矢理くだらない話題作りをして毎日更新
するのも、読者のみなさんに申し訳なくて、いい
記事が書けた時だけ、更新していくのが実は一番
なのかもしれないと思っています。

日々成長する姿を書きたいのですが、春から高校生
の娘ですから、子供のように今日何が出来たとか
そういうのは当然ながらありません。
大人と同じ思考を持って、自分の意志で行動して
いますから、私がこれをやってあれをやってと計画
しても、もう娘が自分で歩き出した道を変えること
はできないでいます。ただ英語は学校でも継続中で
すし、入試にも必要で、娘の一番の武器でもあるので
書けることは、きっとまだあるとは思うのです。
その時のためにブログを残しておくというのは、私も
考えてはいます。消してしまうことはしないですが
ランキングを降りて、ブックマークしていただいて
そこで本当に読みたいと思う方向けに書いていくのか
それを考え中です。本当は多くの方に全部読んでほしい
のです。過去の記事には渾身の力を込めて書いたもの
がたくさんあります。記事には自信と責任を持って
いますから、多くの後に続く人のためにならないような
宣伝はしない。そもそも自分が利用していないものは
勧めないし、サイトも自分が探してきたものに関しては
まず自分で使ってみて、登録もして確かめています。
良質のコンテンツを探して、誰もが使えて、どんな
環境の人でも、一定の効果を生むことができるような
方法を提示したくて、時間をかけて膨大なネットの中
からこつこつ捜したりもしているので、子供の成長記録
こそ最近ないですが、本気ですべてに目を通してくれる
方には、惜しみなく情報を無料で提供しているつもりです。
それが私のコンセプトなので、それに共感していただけ
る人には、このブログを消したくはないのです。
だからこそどうやって運営を続けていこうか迷っています。
それを考える猶予期間を設けたくて、3月という一応期限
を決めてみました。それまでにそういう形でこれを残すのか
別ブログで、継続して時々英語の話題を入れていくことで
統合という形にするのが一番なのか・・・そのあたりを
考えてみますね。ご心配をおかけしますが、消えてなくなる
ことはないと思います。何らかの形を変えて継続するという
ことには最悪でもなるということで、本当にありがとうございます。

はじめまして。 * by bon
まめっちママさま、はじめまして。

いつも子どもへの英語について悩むたびに、こちらに来て、参考にさせて頂いております。

新お笑い学力向上委員会も楽しく拝読させて頂いております。

両立はとても厳しいとは思いますが、どうかこのまま存続していただきたいと思っています。

応援しています。

bon様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
本当に私の後ろには見えていないけれど、だまって応援
してくださる方がたくさんいるんだと思うと、うれしいです。
お友達ブログの方との交流だけでなく、なかなかコメントを
残せない読むだけの方も含めて、このブログを愛してくださ
る方が少なからずいるのは、幸せです。
内輪受けするネタで盛り上がっているだけでは、子供の教育
について悩んでいる方の、読むに耐えうるものにはならない
だろうということで、いいことばかりではなく、問題点も含
めて、学校教育との連携がとても重要だなということが、英
語を早期にやろうとされている方に伝わればいいなという気
持ちで書いています。こんなブログですが、別ブログの方に
も来て頂いて本当にありがとうございます。
あちらはもうお笑いの世界で、娘の学校での変キャラが
炸裂していて、受験や学習に疲れて煮詰まってきた時に
笑いに来ていただいて、些細なことでくよくよしない、勉強
も何とかなるという親の心の回復のためのものと考えていた
だけたらうれしいですね。
あちらはずっと娘が高校生になっても継続されると思うので
気分転換ブログとして今後もよろしくお願いします。
想定外のブログは、娘の原点でもあるし、私の子育ての集大
成みたいなところもあるので、簡単に捨てることはできない
と思います。3月末に娘がイベントを終了した時、英語に対し
てどういう気持ちになっているかを見届けて、それからこの
ブログをどうしていこうか考えたいと思います。
ご心配をおかけしていますが、消えてなくなることはないと
思います。削除の勇気はととても私にはないです。(笑)
これだけの年月の記録をなかったことにはできないので、
何らかの形で読みたい方向けには残すつもりです。
本当にいつも応援ありがとうございます。



* by やよい
いつもブログを読ませて頂いております。5歳の娘をもつ母です。
とてもとても参考になり助かっています。
今回の記事は特に考えさせられます。
プリスクールに通い、同じようなコースを歩んでいるので、順調と言えないことも出て来るんだなと思いました。
これからも思ったことをどんどん書いて下さい。

やよい様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
同じようにプリスクールを経験して小学校に上がり
そして受験を経験したりして、中断しながらも中学英語に
繋がっていくというパターンは結構多いんじゃないかと
実は思います。最近は英語を幼少期にやって、そのまま
どうやって力を維持して行くかについて悩む方も増えてき
ていますし、中学で英語を学ぶまでの六年間でどうやって
英語と日本語、勉強それらを両立して伸ばしてけるかは
大きな関心事ですよね。心配する前にやることをやるだけ
なのだというのも本当なのですが、子供の国語力などは
後から失敗だったなとなっては遅いので、上手く英語を
とりいれつつ子供の健やかな成長を見届けていけるのが
一番だと思います。耳障りのいい記事ばかり書いていては
本質を見誤ると思うので、少々辛口のことも書きますが
それでもどんどん思ったことを書いてほしいなんて言われ
ると、うれしくなって、調子にのって、こんなブログでも
続けていこうかななんて思ってしまいます。(笑)
ありがとうございます。期待に添えられるかどうかは
わかりませんが、出来る範囲でいい記事を書いていきたい
とは思います。

はじめまして * by マヤ
高校1年の子供がいます。
我が子は小学生の時に英語をはじめ、中学受験で中断、その後は学校の授業のみです。だから中途半端なところでやめてしまって、極めた派ではありません。

でも中学受験終了後に英検を受けて、中1で準一級を取れました。
また、高1でTOEICを受けてみると935。継続して英語の勉強はしていないのに維持は出来ているようです。

中学時代は授業内容と子供のレベルが違い過ぎて、本人も気が乗らないわ、授業中は暇を持て余すわで、テストの結果も授業態度もあまり良く有りませんでしたが、高校生になってからはそれなりに楽しめているようです。

受験英語にも通用する英語ではないかと、中3時に全国最難関の灘高校の英語を解かせてみると9割弱でした。また高1ではセンター試験の英語を解かせてみましたが9割5分でした。

受験に関しては英語だけでなく、もう一つ得意科目があれば良いと思います。
子供の得意科目は数学で、模試を受けるとこの二科目が偏差値80を超えるので、総合の結果も必然的に良くなり、助かっています。

塾にも行かず、家でもろくに勉強もせず、クラブに打ち込んで来られたのも、英語の力があったから出来たことだと思っています。

学年によって英語を早く身につけた事がマイナスに感じる場合もあるとは思いますが、高校生になるとそうでもありませんよ。
英語のサイトや文献を見る事が出来ますし、また、国際交流、海外派遣、短期留学など、英語が使えて当たり前という場所に行く機会が多くなり、海外に友人も出来て来ますので、本人も良かったと思っているそうです。

マヤ様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
とても優秀なお子さんでうらやましいです。
中学受験をされて中断したのに、中1で準一級とは
素晴らしいですね。うちは英語そのものからかなり離れて
しまったので、全然力は伸びてませんが、現状維持という
ところです。確かに学校では英語で得してますよね。
うちもこんな程度ですが、学年一位を模試では結構
取ってきます。全統模試でも偏差値80越えたので、やはり
やっていてよかったのだとは思いますが、娘自身が自分の
いい加減さを知っているので、本当の英語力を身につけて
いないことがわかっているがゆえ、もっと真面目に勉強して
英語を習得するような努力家になれないことを、後悔して
いる感じです。海外に行ったり、英語が身近に感じられる
環境があれば、たぶんやっていてよかったなと思うのかも
しれません。それにしても、得意科目が数学と英語という
のは最強ですね。素晴らしい。うちは数学がいまいちなので、
何か他に頑張れる物が必要です。
ただ、模試はそこそこ取れるので、まんざら不得意という
ことはないのかもしれませんが・・・・微妙な感じです。
高校生になったら、少しは変わるでしょうか?
今はまだ勉強することへの意義がはっきり見いだせない
ようで、やりたい事探しをしている感があります。
これからを期待してもう少し頑張ってっますね。

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