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個別記事の管理2013-12-16 (Mon)
 ずっと懸念していたことが現実になろうとしているので、是非と
 も幼少期から英語をやってきた先輩として言っておかないといけ
 ないなと思い、余計なお世話覚悟で書くことにする。

 娘の学校は中高一貫の私立なので、進み方が超早い。
 どれぐらい早いかというと、英語に関しては高校2年生レベルを
 終了するぐらいで、文法的なことは大体習ってしまって、学校の
 成績が優秀な子なら、英検2級に合格することが可能なレベルで、
 入学当初、うちの学校は中3でほぼ全員2級合格を目指すと言って
 いたことが、そこまでではなくても、ある程度実現できそうな
 感じで、英語のレベルの高さは相当なものだということ。

 そこで一位を取るのは、ある意味大変なのだけれど、元々の英語
 歴を考えると、娘の優位性があって当然で、それは娘が努力した
 わけでも何でもなく、ただ早めにやっていたから、語彙力や英語
 的な感覚に優れていて、日本語を介さずに読めるというこの一点
 で他が真似できない感覚を身につけてしまったからにすぎず、
 もし中学から初めていたとしたら、恐らく落ちこぼれていたん
 じゃないかと思う。

 それぐらいみんな優秀で、他の教科もやって英語もやって・・・
 一体どれだけ勉強しているんだろうと驚く。

 娘がしなさすぎるからというのもあるが、英語はほぼノー勉なの
 で、いつも定期考査前に配られる対策プリントやキーセンテンス
 リストなどを根性で丸覚えし、(しかも電車の中とかで)とりあ
 えずテストを受けているという状態で、細かいことは無視して
 勉強していかないので、点数は微妙な感じになり、模試で取る
 圧倒的な点数とは違って見栄えのしない感じで、そこだけ見ると
 英語ができる子には思えない。

 そもそも何がいけないのかというと、理屈で説明されている
 英語の文法用語を全く理解していない。さすがに三人称単数とか
 進行形や仮定法などというのは、言葉も難しくなく問題ないのだ
 が、分祠構文で書けとか、節とか動名詞、不定詞とくると、娘の
 頭は何を言っているのかさっぱりになるらしく、見たらわかる
 英語を色々説明されてしまって、相当混乱している様子。

 模試はそういった練習問題のようなものはでないし、長文がどん
 と出てきて、読解して本文の内容にあっているものを選んだりす
 るような問題が多く、そういうのが出ると、はい、はい、きた〜
 と思うらしく、さささと読んで、何が書いてあるかを理解し、
 すぐにこれが正解とわかるので、どんどん読んで時間が足りなく
 なるなどということはない。他の子供達が苦労するのは、この
 長文らしく、訳しながらここはこれにかかっているからとか、
 そういった文法的なことを考えながら読むので、時間がかかり
 最後まで読めずに、何が書いてあるかさっぱりでわからんかった
 となるそうだ。

 だから定期考査ではいま一つのできが、模試になると俄然強くな
 り、いつも英語が超上で、数学、国語という順番になる。

 ずるいと思われているかもしれない。外国人のような感覚で
 読めるなんて、努力型の子から見れば、むかつくと思う。

 でも、その努力こそが大事で、翻訳したり通訳したりするのに
 必要なスキルは娘のような適当な感覚ではない。

 やはりここが改善されないまま、わかるからと言って、勉強の
 手を抜く姿を見ていると、危機感を感じてしまう。

 その証拠に模試でも優秀なトップ10の子は、よい点数を取り始
 めているし、よほど難しい長文やリスニングなどがない限り、
 娘よりよい点数を取ることもあるし、実際今回の模試では
 英語が一位ではなかった。ベネッセの学力推移調査は、問題が
 簡単なので、どれも点数が高い。英語は差がつきにくく、娘
 の優位性はそこでは見られない。そういうことを考えると、
 今後の課題として、英語はいくら幼少期にできても、高校3年生
 になると、できる子はセンター試験で満点近い点数を取るので
 そこで差がつくかというと、実はつかないのだ。

 やはり全体的にできる子に育てないと、英語だけでは、どうに
 もならないことがはっきりしていて、今回の模試では数学が
 そこそこ取れていたことと、英語はいつも通り変動なしの
 得点源であったこと、国語はあまりいいとは言えなかったが
 何とか学内でも平均上をキープできたことで、総合順位が
 上がり、上位15パーセントに位置して、英語でかせいだとい
 うほどではない成績を収めることができた。

 バランス感覚・・・いつも私が金科玉条のようにしている言葉
 だが、それが今つくづく大事なことだと実感している。

 娘は授業中の先生の説明がさっぱりで、ほとんど頭に残って
 いないらしい。これは問題で、やはりちゃんと説明を理解して
 もらわないと、絶対に行き詰まる時が来る。実際TOEICのパート
 5の問題などは微妙に間違えるので、わかっていない文法的な
 ことがたくさんあるということに他ならず、早急に改善しない
 といけないと感じている。

 パパに英語を習うことと、私の古文、漢文の授業を実際に受けて
 ほしいと真剣に思う。今教えている浪人生の横でもいいから
 一緒に受けてくれたら、どれだけ今後の国語が楽になるだろうか
 と思うのに・・・・

 今からあれをこつこつやっていき、入試問題になれてくれれば、
 必ず得点源になることは間違いないし、覚えることが少ない古文
 ならではで、練習していけば必ず得意科目に昇格させる自信は
 ある。娘の自覚がない限り、実現しないのが残念すぎるのだが、
 親だからできることもあるが、親だからできないこともあるとい
 うことをつくづく最近感じる。

 娘の心境は少し変化したのだが、今まで別に大学はどこでもいい
 気にならないと言っていたのが、やはり明確な目標を持って、
 そこに行かないとけないと思うようになってきてはいる。

 負けても平気だったのに、最近は尊厳を馬鹿にされるような言動
 に敏感になり、自分はもっと優秀であってもいい、負けたくない
 という気持ちがほんの少しだけ出てきた様子。

 学歴も気にし始め、親が全くそういうことを望んでいないのに、
 やはり京大に行きたいとか言い始めた。
 (だったらもっと勉強せよと思うけど・・・・)
 まあそういう気持ちになってきただけでもよしとして、親が
 やらせたり無理矢理導いたりしなくても、勝手にそっちに行き
 たい、なんか落ちる気がしないという根拠のない自信も出てきて
 本番に強い自分の運勢を信じて、ちょっとだけやる気を出そうと
 いう気配も見えてきた。

 もっとも娘は注意力欠陥なので、すぐに集中力が途切れるし
 嫌いなことはできないタイプでもあるので、実際に実現できる
 かどうかは、はなはだ怪しいのだが・・・・・

 英語の話からそれてしまったが、幼少期にやりすぎても、大きく
 なってくると、弊害も多く出てきて必ずしも良いとは限らないと
 いうことで、大人になって何で勝負できるのかということを考え
 引き出しを増やしておくのは大切だと思う。




  
 風邪がなかなか治らず、ぶり返して
 鼻水、頭痛、吐き気もちょっとあったりして
 日曜日はずっと寝てばかりで、昼過ぎになって
 しまって驚いたまめっちママに、愛の応援
 よろしくお願いします。
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