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個別記事の管理2013-12-12 (Thu)
 世間では、漢検ブームで多くの人がチャレンジしている中、我が
 屋の娘は漢字は読めたらいい、書けなくても携帯変換があるし、
 パソコンも変換してくれるから、問題ないと思っている様子。

 いやいや、そんなことないですから!

 必要最低限の教養として身につけておかないといけない物だし
 そもそも日本人なんだから、漢字書けませんは通用しないから。

 もっとも最近は、エントリーシートだって、パソコンだし、願書
 すらネット出願になってきているので、パソコンが上手く使える
 ことで何も問題ないと思うのも仕方無いことなのかも・・・

 でもね、普段のちょっとした時に文字を書くのは、やはり今も
 手書きだし、こうしてブログを書いていても、変換の漢字がたく
 さん出てきて、正しい組み合わせを選ぶのは自分の漢字力なわけ
 で、誤変換していても自分にそれに気付く能力がなければ、意味
 がない。

 本当にああ言えばこう言う難しい年齢になってしまった。
 昔から漢字は大嫌いで、漢字のない国に生まれたい、外人になる
 なんて言っていたぐらいだから、嫌いという感覚はそう簡単にな
 おらない。そのくせ外国人は嫌い、日本が一番いいと言う娘・・・

 それなら日本の文字をちゃんと勉強せよと思う。
 外国人から見ると、この不思議な文字を使いこなしている日本人
 が素敵に見えるのだから、日本が好きなら自分が率先して漢字で
 も日本文化でも、何でも吸収したらどうなのか・・・・

 確かに最近の娘は、デジタルイラストを描いたり、ボーカロイド
 の曲を作りたいなど、日本が誇る新しい文化に興味の軸を移して
 いて、大企業に就職してなんていう考えはなさそう・・・・

 理系の物作りの方に行きたいのは、前からそうだけれど、ますま
 すその傾向が進んできた。
 車や携帯のデザインをしてみたいとか、アートとの融合も考えて
 漠然とだけれど、自分がしたいものを描いてはいる様子。

 そのためにそれを学べる大学に行くのだというとこまでは合意が
 できているが、後は学力がそれに伴うかどうかだ。

 定期考査は苦手な娘だけれど、模試は比較的よいという娘なので、
 本番に強いタイプであることは間違いないが、高校生にもなると
 みんな進路を決めるために理系、文系とわかれるわけだから、そ
 れまでにもっと数学や理科を得意科目に昇格させておかないとい
 けない。漢字があまりにもできないことを考えると、文系は難し
 そうだし、読解力はあっても、点数を落とさないですむ漢字問題
 で、人よりたくさん間違える娘なので、なかなか国語を武器にす
 ることができない。

 古文と漢文を固めていく方法もあるが、現時点では古文がいま
 一つわかっていないし、元々具体的に言わないと、物事を理解
 しない娘の思考回路を考えると、古文の主語なし、曖昧な言い方
 は、はっきりせんかい!何が言いたいのかわからんとなり、たぶ
 ん一番いやな文章なんじゃないかと思う。

 物理の問題でさえ、抵抗はゼロとするなんて書いてあると、
 そんなわけないから、そういう前提では問題を解けないと言う。
 
 現実世界で存在する現象を頭の中にイメージして考えるタイプ
 なので、言外にあることを読み取るのは難しいのだ。
 だから人の言うことも、真に受けるし、言葉通りにしか受け止め
 られない。その奥に潜む本音や別の考えを読み取れない・・・
 素直で純粋と言えばそうなのだが、裏をかくというような芸当は
 なかなか娘にはできない。

 そのくせ自己肯定が低く、褒めてもそれを信じることができなか
 ったり・・・・何だかとても複雑な心理状態で、これが思春期?
 と思うと、私自身はそんなことなかったような気がして、戸惑う
 ことが多い。

 どちらにしても、進路を決めるのは娘で、私が思い描いていても
 その通りになるわけではなく、結局は自ら歩き出し、自分がやろ
 うと思わない限りは、道は開けはしないのだ。

 そこに至るまでの種は幼少期に蒔いておいた。
 だから今の学力がまだ維持されているのだとは思うが、親が手ほ
 どきできるのは、小学生まで。

 だから英語を聞くのも聞かないのも娘次第で、今は好きな音楽ば
 かり聞いていて、英語は学校で英会話の時間があるし、ディクテ
 ーションもやっているから、もうそれ以上家でまでも英語は聞き
 たくないということで、私もそこはもう諦めている。

 元々英語をさせたいと思って初めたわけではなく、偶然こうなっ
 たわけだから、想定外というタイトル通り、スタートはまさに
 そこからで、今も想定外な方向へまた進み初めているので、これ
 はこれでいいのかなと思う。

 バイリンガルのような物にはとりあえずなった。
 親の英語スキルを考えると、十分すぎるできだ。
 英語圏に住んだこともなく、親も英語を話せないし、得意科目で
 もなかったのに、娘はそれ以上になったわけだから・・・・

 私の娘にしては上出来。
 偏差値80なんて私は学生時代出したことないし、英語には最後
 まで泣かされ続けた。これが苦手なせいで、大学受験も大変だっ
 ったし、そこを克服するのにかなり苦労したので、娘がそれを
 軽々飛び越えてしまっただけで、もう十分。

 それ以上に何を求めるというのか・・・・そこから後は本人次第。
 今以上に極めたいなら、もっと英語を頑張るだろうし、もうそこ
 そこでいいから、後は他のスキルを伸ばしたいと考えるなら、そ
 れを応援するまでのこと。

 私は自分の英語嫌いと苦手意識を子供に期待して昇華させたい
 とは思わない。自分と娘は違うし、私のできなかったことを
 娘にやってほしいなどと思うこと自体、娘の人権も意志も無視し
 た押しつけにすぎないわけだから、このまま娘が英語はしないと
 言うなら、それもよし。勿体ないなと思うことはあっても、身に
 つけたスキルはそう簡単になくなりはしないから、心配無用。
 
 ここまで種まきして育ててきたのだからという気持ちがないわけ
 ではない。でも、十分育ってくれたので、私の役割は果たしたん
 じゃないかと思っている。

 というわけで、英語に関する記事が少ないことを申し訳なく思い
 つつ、また後に続く人のために役立つサイトや教材などがあれば
 随時紹介することにはなると思うし、娘のように英語ではなく
 別の進路に進みたいと願う子もいるということで、中学以降の
 成長の一つの例として、参考にしていただけたらと思う。




 
 ブログを中学までとするか、大学入試まで
 とするか・・・そこを悩み中のまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします。
 ちなみに別ブログでは高校生活について、今後も書き
 続けることになる予定。
 娘の日々の成長記録ということで、英語に特化せずに
 もっと娘の違った面や勉強のこと、学校生活など
 全般について書いているので、もしこちらをたたむ
 ことにした場合は、まだ娘の成長を見届けてくださる
 心優しい方は、是非別ブログで娘を引き続き応援して
 やってください。
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育

 


 
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