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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2013-11-15 (Fri)
 現在、私は仕事で浪人生を二人教えている。
 どちらも古文を重点的にやっているのだが、今まで古文を丁寧に
 やったことがない様子で、知っていてもいいはずの文法事項や
 文学史の知識が欠けていて、まずはそこからですか?という部分
 で躓くので、結構大変だ。

 それでも少しずつ進歩していて、何度も出て来ることは、前回も
 あったな、こことここにも登場しているなど、勉強のポイントを
 教えて、必ず得点できる部分を強化していくことに重点を置いて
 いる。古文は覚えることが英語と比べても格段に少なく、勉強す
 れば、そう時間がかからずに、ある程度得意科目になる可能性が
 あるからで、毎週色々な大学の過去問をベースにした問題を解き
 まくることで、こつもつかめてくるので、前よりできるように
 なっている姿を見るのがうれしい。

 娘にもそういうできるという実感を持ってもらいたいので、何と
 かあの手この手で興味を持たせようと、面白そうな本を買ってき
 て、置いてみる。

 今目をつけているのがこれだ。

 

 正攻法ではないが、中学生なら入門としてこれで十分だ。
 まずは面白いと感じてもらうことが大切なので、娘がはまってく
 れたらいいけど・・・・

 読みたい物と読ませたいものは必ずしも(全く)一致しない。
 娘は友達から聞いてきた本や、ボカロ関係の小説化されたもの
 などを好み、こちらの意図するものは全然見向きもしてくれな
 い。それが中学生というものなのだけれど・・・・

 でも前にも書いたが、読ませたい本を強制するのではなく、
 読みたい本を与えることが結果的に国語力をつけることになる。
 何度も読み返すということが、大事なのであって、冊数だけ多く
 ても、頭に残らずストーリーのあらすじしか覚えていない・・・
 こんな読書なら、少なくても重読する方が良いに決まっている
 からだ。

 親が見せたい、読ませたいものを少し抑えて、読みたいものを
 自由に読ませる。こういう勇気も親には必要なのだ。

 放っておくと漫画しか読まないとか、そういった懸念もあるが、
 大抵の読書好きの子は色々なジャンルを読んでいるので、少なく
 とも漫画だけというのは、娘の周りを見ている限りではない。

 漫画が好きな子は、他の本も好きであるということが多い。
 読書しない子は漫画も読まないというのは、私の生徒で今まで
 教えてきた浪人生ほとんどすべてがそうだった。

 不思議なほど共通しているのだ。本はあんまり読まない。
 漫画は?と聞くと、これも読まないと答える子がものすごく多い
 のだ。不思議かもしれないが、確かにそういう傾向なのだ。

 親が思っているより、本好きな子ほど様々なジャンルに興味を
 持っているものだから、ここは一つ子供の自主性を尊重してみ
 てもいいのではないだろうか。

 


 浪人生を教えるのは、気を遣う。
 今度は後がないというのは、責任重大で
 必ず合格させなければと、気合いが入る
 まめっちママに、励まし応援よろしく
 お願いします。(この気合い娘に入れたいよ・・・
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 ブログ村 子供の教育


 
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