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個別記事の管理2013-09-19 (Thu)
 教育ここが知りたい第三回

 元々早期教育には興味がなく、子供はのびやかに育てようと思っ
 ていた我が家が、早期教育しかも英語などを子供にやらせてしま
 ったことで、人生ががらりとかわって、今に至っているのだが、
 結果から言うと、やっててよかった早期英語かな?
 (公文さんすいません。キャッチフレーズぱくって)

 ただ、私の場合、やりすぎの早期英語熱には全面賛成ではないの
 で、ケースバイケースということで、条件付き賛成という感じだ。

 よくある英語より日本語でしょというのではない。そういうこと
 を言ってしまうと、ヨーロッパやインド、フィリピン、マレーシ
 アなどの国民は、みんな大抵二カ国語以上話せる人が多いので、
 その国の人達は、子供の頃からバイリンガル教育を受けているか
 ら、早期英語教育反対論者の意見が正しいのだとしたら、その国
 の方達は、思考力が劣った人達ばかりということになる。
 そんなはずはないことから見ても、そもそもそういうこじつけは
 無理があるのだ。

 母国語方式のように多言語を普通に日常生活で子供の頃から聞い
 て育ち、それが当たり前の環境なのだから、日本人が特別と考え
 る方が普通だろう。

 まあそれはおいておいて、もう一つの理屈、こちらは確かにその
 通りで、まだその理屈の方が腑に落ちる。

 いわゆる大人になってからでも、英語は学べる。幼少期からやら 
 なくても、立派に話せる人はたくさんいるし、中学からで十分だ
 という、努力型で大人になって英語を習得した人達のプライドか
 らくる発言だ。

 私はこの部分に関しては正しいと思っている。
 実際、必要に迫られてどうしても英語が話せないと困るような事
 になれば、大人から猛勉強しても身に付くことは事実だからだ。

 では、なぜ子供のうちにやるのか・・・?
 それは大人から学んで大変な苦労をした人が、子供のうちに英語
 の音のリズムや発音を身につける方が簡単だし、リスニング力
 は、子供の耳に勝てるものはないということを身を持って知って
 いるからだ。

 これらの、大人からではなかなかクリアしにくい部分を、幼少期
 の間にやっておこうという考えから、最近は英語の絵本を読み聞
 かせたり、英語の番組を見せたり、CDを流したりして、英語の音
 を聞き分ける環境を整える親達が増えたのだ。

 ただ、これをやったからといって、みんなが英語を話せるように
 なるわけではないし、親の英語力や取り組みの熱心さなどが違う
 ので、結果は同じにならないということもあって、上手くいかな
 かった人が、子供の英語は意味がないと、これまたイソップの
 きつねと同じことを言うのだ。

 もっとも、謙虚な方は、自分には合っていなかっただけで、それ
 がうそだとは決して言わない。たまたま自分にはできなかったか
 ら別の方法を考えたけれど、それぞれが一番のやり方を見つけて
 頑張っていくことは素晴らしいと、他者への寛容の精神を持つこ
 とができる。ここがどうしてもできないという頑固な人は、自分
 と違う事例を認めることができず、成功例がたくさんあっても、
 見えないふりをし、都合のいい事例だけを信じて、辻褄が合わな
 いことは、すべてスルーして、あくまでも持論を押し通すことに
 なるのだ。

 大人は頭が固いというが、こういうところがそうなのだろう。
 柔軟な思考を持てないことの方が、よほど考える力がない人と
 言えるのではないだろうか?

 良い物は積極的に取り入れ、自分にできないものは別の方法を
 考え、自分流にアレンジしながら多くの賢いお母さん方は、教育
 を子供に責任を持ってやっておられるのだと思う。

 自分の狭い範囲の知識で、えらそうに意見をして、あれをするな
 これはいいとか、そういうことを言って、人の子育てに責任を
 本気で取れるのかどうか・・・・狂信的に一つを信じることこそ
 が一番怖いのではないだろうか・・・

 子供の数だけ教育の方法はあると言うけれど、それが正解なのだ
 と思う。これしかないなどというものは存在しない。

 ということで、結論はどちらでもいいということ。
 (なんやねん。その中途半端な答え!と怒りの声が聞こえた気が)
 この論争は元々白黒つけられないもので、古今東西、何度も同じ
 ことが繰り返されてきているので、私がこうだと結論できるよう
 な事例ではないということで、ご了承下さい。

 大人からでも本人次第でできるのは事実だし、他の事にお金を 
 使ったり、別の習い事をしたいというのも、その家の選択である
 から、それで正解。中学で英語が始まって苦労させないように、
 少しはやっておきたいと思う親心、これも正解。

 何もさせずに、子供は遊ぶことが一番。そうしてのびのびさせて
 いざ頑張る時がきたら、今まで十分遊んだ子ほど、頑張りがきく
 これも間違っていない。ただし、自分の子がそういうタイプかど
 うかは、大きくなってみないとわからない。いざ頑張らせようと
 思った時には、遊びすぎて、どうやって勉強していいかわからな
 くて、急に勉強はできないということになるパターンも結構ある。
 これは博打みたいなものなので、私は怖くて自分の娘にはそこま
 で自由にはさせられなかった。

 現に、今の娘を見ていると、こつこつ真面目に決められた課題を
 やっていくタイプではないことが判明したし、もし何も英語をし
 ていなかったら、もうどつぼにはまっていた可能性は否定できな
 いから、見極めが重要だとは思う。

 自由奔放に育てても、そのままお馬鹿さんになって思考力は
 つきませんでしたになることもあれば、子供のうちに遊びの
 中に囲碁や将棋などを取り入れていたため、考える力がついた
 子もいるし、ドリルをこつこつ進めていく真面目さゆえに、
 苦しいことから逃げない子に育つこともあるし、本当にこれば
 かりは、やってみないとわからないというのが結論だ。
 (言ってしまっていいのか?そこまで)

 ただ、最後に一つだけ言うと、私は世の中に無駄なことはない
 というのが持論なので、少なくとも一見無駄になったように見
 えた教材やおけいこなども、みんなその時にドラマがあったの
 で、すべて人生経験になったと思える。これだけは確かだ。
 

 

 次回は・・・公立と私立はどのぐらいの
 レベル差があるのか・・・進度と最終到達度
 との関係についてでも書こうかな・・・?
 塾は必要か不要かということにも関係してくる
 ので、その辺を書いてみようと思う。
 まだ先でも、子供の塾通いも気になるという方は
 応援よろしくお願いします
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