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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2013-09-15 (Sun)
 教育ここが知りたい第一回

 今回は予告通り、フラッシュカードについて。大いなる誤解と
 偏見に満ちあふれた世間の評判とは裏腹に実際はどのような物
 であるのかについて、実体験に基づいて検証してみる。
 (そんな大袈裟なものではありません。)

 その前に、前回の記事で秘密コメントで質問があったので、そ
 ちらの話も、いつか記事として書きたいと思う。
 個別相談なので、詳細は載せられないことをご了承下さい。
 相談してこられた方には、メールで詳しくできる範囲の情報を
 お伝えしているので、もし何かあまりコメントで多くの人に見ら
 れたくないという方は、メールフォームがブログのサイド下の方
 にあるので、そこから送っていただくと、私のところにメールが
 届くようになっています。もちろん送信者のメールアドレスなど
 は他の人にわかりません。

 さて、フラッシュカードといえば、目にも止まらぬ高速でカード
 を見せて、国の名前や物の名前、時には星座だったり、世界遺産
 の写真とか名画とかもあり、それをめくる早さに合わせて言って
 いくというものだ。

 これを初めてみた人は大抵びっくりして、そんな速い速度で見せ
 ても、細かい部分が見えないし、何が書いてあったかもわからぬ 
 まま次へ行って、ハイ終わりとなるので、絶対にそれで右脳が動
 き出すとか言われても、眉唾で信じられないとなるのが一般的だ
 と思う。

 子供も最初の頃は、もう一度見せて、わからんかったと言うので
 後ろで見ている親は、理屈では右脳を開かせるということを理解
 していても、実際子供のそういう様子を見て、本当に大丈夫なの
 かしらと、心配になることもある。

 中には熱心さの度が過ぎて、同じ教材を買って、家で見せたりも
 する人が出てきて、覚えさせることに必死になってしまうことが
 まれにある。

 ここがそもそも間違いなのであって、覚えさせたいなら図鑑や
 百科事典でじっくり親子で眺めて楽しむ方がいい。

 要するに高速で見るというのは、暗記することを目的にしてい
 ないわけで、それを暗記の方法と思うから、おかしなことになる
 のだ。お勉強としてカードを見せると考えているから、必死で
 家でもそれを何度もやってしまったり、赤ちゃんの時の方が右脳
 がよく働くというから、寝ていてまだハイハイもしないような子
 に黙って見ていてくれるからと、何時間もカードを見せ続けてし
 まうような事例が登場するのだ。そういう特殊なことをする人の
 せいで、サイレントべービーという物を言わない泣かない無表情
 の子供になった事例がわずかながらあるので、そこが怖いと思う
 人の一番気になる部分なのだと思う。

 ちょっと前に中国製の餃子から毒が検出されたという話があった
 が、あの時もすべての中国産と書かれている食品を捨ててしまっ
 たという過剰反応が起きた。

 中国で生産しているけれど、日本の企業が管理していて、工場が
 現地にあるというだけのものもすべて中国というだけで、アウト
 になってしまう、そのような状態と似ているかもしれない。
 もっとも、消費者はどれがどうなのかわからないので、不安が
 増幅するのは仕方ないことだし、食品は命にかかわることなの
 で、自分の努力や注意だけでは解決できないという点がフラッ
 シュカードとは大いに違う。

 でも、フラッシュカードについては、自分が正しい使い方をすれ
 ば問題ないし、そもそも普通に家事育児をしていれば、何時間も
 フラッシュカードを見せ続けるような暇はないだろう。
 働いている兼業主婦の方は尚更忙しいし、専業主婦でも、丁寧に
 色々やればそれなりに時間が取られるわけだから、そんなに子供
 に張り付いてカードをめくる事に専念できるような方は、いない
 と言ってもいいのではないだろうか?

 だから常識的に考えてほしいのだ。
 本当にそこまでの事例が数多く起きるなんてことがあるのかと
 いうことを・・・・七田式の教室に通うと壊れるらしいよという
 話がいかにデマであるかということもわかるのではないかと思う。

 うちの娘は壊れていないし、元気に学校に通って勉強もそれなり
 に頑張っているし、感情は誰よりも繊細で動物や虫をこよなく
 大切にする命の重さを十分すぎるほどわかっている子に育った。

 だから何度も言うが、本当にまれな事例で、間違った使い方を
 する人が、理念や目的をねじ曲げているのであって、一部の不
 届きな人がしたことで、その国の全部が悪く思われることと全く
 同じ反応なのだ。

 大多数の人はそんなことはしないのに、珍しい事例だけが目立つ
 ので、そこの揚げ足取りをして、怖い、あんなものは子供の発達
 にいいわけはないという、断定口調で否定する人が出て来るのだ。

 では、何のためにそんなこと(高速で見せる)をするのかという
 話になるが、同じかどうかはわからないが、速読の原理と似てい
 る。速読も高速で流れる字を見るのだが、字を目で追うのではな
 く、画面全体を目に焼き付けるという感覚だ。

 よくわからない方も多いとは思うが、例えるなら5文字ぐらいな
 ら、よく見る看板などは一瞬にして読める、あの感覚をもう少し
 広げてもっと多い文字数をぱっと見て何かを瞬時に理解するよう
 な感覚と言っていいだろう。

 それをするために訓練するのが速読で、自己流ではなかなか身に
 つきにくいため、トレーナーの方がついて練習する方がいいのだ
 が、まあそれのカードバージョンみたいなもので、一瞬しか見せ
 ないことで、じっと眺めて考える左脳はついていけず、感覚脳と
 言われている右脳が働き出し、絵をかたまりとして認識し、記憶
 に丸ごと焼き付けようと働き出す。とまあこういう理屈なのだけ
 れど、なかなかそれは大人には理解しにくい感覚だと思う。

 個人差があるので、できない人もいるし、どうしても眺めて確か
 めたいという性格の子供も大人も存在するので、そうなると右脳
 は働かず、左脳でじっくり見て確認するという従来の方法が優位
 になってしまうのは、どうしようもない。

 目で追うなと言っても追ってしまうのが大人というもの。
 そのあたりを理解した上で、フラッシュのやり方では気になって
 かえって困るという方は、カードを図鑑代わりにして、じっくり
 一枚一枚子供と見ればいいのだ。
 (いいのか?勝手にかえてしまって・・・・)
 私はいいと思っている。自分が納得できず、どうしても勉強とし
 て色々な知識をつけたいと考えている人は、カードの高速より
 一冊の百科事典を丁寧に眺めて行く方法でいいのだ。

 私はその辺の柔軟性は持っているので、勉強として考えない部分
 と、覚えてもらいたい事とは別に考えている。

 じっと絵本のすみずみまで眺めて細かいものを発見する楽しみも
 知っているので、そういうのが好みなら「ウォーリーを探せ」と
 か「ミッケ」英語版は「I SPY」などを見ていた方がいい。
  ↓ ↓ ↓
 


 

 世界遺産を知りたいなら、動画もあるし、DVDもある。
 国の名前だって、その気になれば、地図を広げて子供が勝手に
 眺めて覚えてくれる。

 要するにそういう覚えるための道具とは別の物としてフラッシュ
 カードを考えれば、ちょっとした訓練と割り切ることもできるし、
 中には右脳が開けて素晴らしい瞬間記憶ができる子も出て来る。
 能力には色々あって、私が知っている子は、これは本当に現実に
 同じ教室に通っていたので間違いないが、ヒーリングができる。
 まさかと思うかもしれないが、本当だ。

 娘はフラッシュで100枚のカードを見て、それで終わりにして
 覚えていることを確認せずに2週間ほど続けていたら、CDで言っ
 ているより早く、次のカードを言えるようになっていた。

 これは英語のセンテンスカードだけれど、暗記させるためにで
 はなく、毎日聞いていたら、そうなった。

 だから強制的に親が目をつりあげて暗唱させたり、暗記させたり
 せずに、楽しいカードタイムみたいに未練が残る程度に見せてい
 ると、いつのまにか脳が処理していたという現象を実際経験して
 いる。それが今の娘の英語力の元になっているので、長い映画で
 も、ざっと聞いているだけで、5回目ぐらいで映画のどのシーン
 でも言えるようになる。もちろん100パーセント完璧ではない
 が、ほとんどそのまま覚えているので、こういう能力を獲得でき
 たという人もいるのだということは、伝えたいと思う。

 長々と書いたが、使う人次第でどのようにもなるというのが
 フラッシュカードのよさでもあり、悪さでもあると思う。

 ということで、次回は・・・・・ドッツ?いや別の話になるかも
 しれないが、これをどうしても聞きたいと思うことがありました
 ら、コメントでどしどし書いていただけたら、うれしいです。




 インコが今パソコンのキーボード
 の前に陣取って、時々打っている指を
 かじるのがめっちゃ怖いまめっちママに
 応援よろしくお願いします
 (早くどいてほしい〜なんでそんなにガン見してるんだ!)
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育

 

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* Category : 教育ここが知りたい
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

ドッツ!! * by ☆masyaまま☆
フラッシュといえば、ドッツ!!(ですよね)
うちは試みましたが見事玉砕でした。

アレは受け入れない子供に取組ませるには、素人は難しいと感じました。ノウハウのある方にお願いすればまた結果は変わっていたと思います。

とはいえ、カードは暗記には強い味方。

英語のサイトワードはフラッシュカードを使用してます。高速フラッシュはしてませんが、めくって良し、カルタにして良し。掌サイズのものを選べば外出先で電車やバスの待ち時間の合間にも使用できますし、便利なアイテムだと思います。

☆masyaまま☆様へ * by まめっちママ
ドッツのフラッシュはうちでも成功しませんでした。
あれは年齢的に遅すぎてうまくできなかったです。
でも、どっち遊びで当てることは100パーセントに近い
状態でできてましたから、訓練次第かなとは思います。
その時にはできなかったけれど、後のそろばんの上達の
早さとか、頭に珠が浮かぶというような現象が起きて
それなりに効果はあったのかもしれません。
まあ楽しくやってたので、遊びの一種ですよね。
カードはうちも英語のセンテンスを頭に入れるのに役立ち
ました。勝手にどんどん覚えてくれて、カルタにもなるし
確かに使い方次第で便利ですよね。
右脳が開けたかどうかは不確かですが、見えないはずの
ものを光で感じるようなことができるみたいです。
勉強以外の才能にその片鱗が見えるので、うちはやって
よかったかなと思います。計算がすらすらできるには
ならなかったけど、別の能力が開花した気がするので、
幼児期の能力は無限で本当に不思議です。

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