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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2013-09-10 (Tue)
 唐突に以前の記事の続きになる悪いくせがあるまめっちママです。
 幼児期にしておきたいことシリーズ第十四回

 そんなものあったかいなという方のために、こちらを参照

 カテゴリーから入ると、すべての分が読めます。

 さて、今回はおもちゃについて。

 こら〜!前回、次は運動面についてと書いたやないかという
 お叱りもあるかと思うけれど、記事内容は突然変更になることが
 多々あることをご了承下さい。ちょっとだけ運動もかすっている
 かも・・・・・・
 
 で、おもちゃについて。

 私は実は大の整理魔で、家が片付いていないと、いらっとして
 くるタイプだ。インテリア雑誌を眺めて、美しい収納とか家具
 とかを研究するのが趣味で、今もよく家の中をいじり回して
 リフォームもどきを繰り返している。

 そのせいで子供のおもちゃも極力少なくなんていう全く自己中な
 理由で、最初からあまりたくさんの物を買わなかった。
 もちろんそれだけが理由ではないし、実際娘と遊んでいる時に
 使うものは、たわいもないものばかりで、おもちゃがなくても
 十分遊べるのだということがわかったというのが、一番の理由
 だけれど・・・・

 外遊びが何よりも好きな娘には、砂遊びセットや、縄跳び、ホッ
 ピングなどのおもちゃがあれば、それでよかった。

 

 バットやボール、自転車、外で飛ばせるUFO型の風船など、確か
 テレビショッピングで流行って、娘がそれを目を輝かせてほしが
 ったからで、そういうものをおもちゃとして与えていた。

 室内用では、レインボーアートという絵を描くキットなどが
 娘の好みにどんぴしゃで、いわゆるゲームだとか、人形だとか、
 ごっこ遊び系はほしがらなかった。

 

 ままごとの野菜とか食べ物だけは、英語の教材を買った時に
 ついてきたので、やっていたが、ままごと遊びといっても、い
 つもご飯を作るだけで、相手がいて、お母さん役とか子供役にな
 るとか、そういうのは一切しない子だった。そんな娘だったが、
 なべに色々なものを入れて、かき混ぜて、私の所に持ってくるの
 がかわいかった。
 (バナナやリンゴが直接なべに入っていたけど・・・・)

 ブロックも大好きで、少ないパーツで色々作って写真にとって
 得意げになっている娘を今も思い出す。レゴのような本格的な
 ものではなく、本当にもっと大雑把なブロックで、よくそんなも
 ので作れるなというぐらいの寂しいパーツしかなかったのに、
 飽きもせず、それで満足して工夫して掃除機や一輪車などを
 自分流に作っていた。

 別に私はおもちゃは買わない主義というわけではない。
 たまにおもちゃは一切買わず、本しかプレゼントしないという
 家庭もあるが、そこまで徹底していたわけではなく、何となく
 あまりおもちゃ屋へ行かなかったから、ほしがらずにすんだと
 いう消極的な理由だ。

 よく言えば、少ないものでどれだけ工夫できるかということを
 実践していたと言えるのではないか。
 (単にケチだっただけかも・・・)

 本は寝る前にたくさん読んでいたので、シリーズで揃えたけれど
 何度も何度も聞きたがり、次から次へと新しいお話を読むという
 わけではなかった。その傾向はずっと続いていたので、意外と
 飽き性ではなかったようだ。

 むしろこだわりがあるタイプだと言えるのではないか。

 反対にお友達の家に行くと、おもちゃがたくさんあって、おも
 ちゃ部屋などというものもあったりし、自由に好きな物で遊べ
 る素敵な空間が広がっていた。

 お母さんがオモチャ好きで、おもちゃがあるだけで楽しいのよと
 言っておられたのが印象的だった。

 その部屋の中は夢空間で、自由にそれこそ散らかしても大丈夫で
 絵を床一杯に広げて描いたり、滑り台があったり、楽しそうだな
 と思った。だからおもちゃが少ないからいいとは決して思わなか
 った。ああこういうのも子供の健全な発達にはいいんだと感心し
 たもので、自分の家では、オモチャ部屋を作るのは無理だったけ
 れど、子供が気兼ねせずに暴れたり遊んだりできる空間を提供で
 きるって、素敵だなと思ったものだ。

 だから、娘はおもちゃをほしがりはしなかったが、時々児童館
 のような所に連れていって、友達とバランスボールに乗ったり、
 たくさんのカラーボールのプールで遊ばせたり、段違いの階段
 を上り下りするような遊具などが置いてある所で、週に一度は
 騒いでもはしゃいでもいい時間を設けた。

 もちろんあまりにも迷惑行為、例えば遊具を占領するとか
 他の子供を押しのけるとか、喧嘩するなど、そういことは親が
 しっかり監視しないといけなかったが、基本的に自由に子供達が
 遊ぶのを眺めて、親も子育て談議に花を咲かせることができた。

 だから私は何度も言うが、子育てがとても楽しかったのだ。
 旦那の協力があまり得られなくても、この子育ての貴重な体験
 は積極的にやった方が絶対に人生が楽しいと思ったのだ。

 子供が生まれてみないとわからないことはたくさんある。
 でも、トライして見ると、どれもおもしろいことばかりで、育て
 にくい子でも、晴れない霧はないのだから、そのうちに手がかか
 らなくなり、懐かしい思い出となるものだ。

 今となっては、ごった煮のなべを持って、私の所に食べてと言い
 に来ていた頃が、一番輝いていたと思えるのだ。
 


 
 
 i phone のバイブレーション機能で、好きな
 パターンを作れるということを知って
 「チョコボのテーマ」で作ってみたところ、
 娘から「なんかむかつくから、やめて」と
 言われ、めっちゃへこんだまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします。
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