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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2013-09-06 (Fri)
 日本人として、美しいわかりやすい文章を書いて人に伝えること
 は、とても大切なことだと日頃から思ってきた。

 ネット上でも、言葉が足りないために、誤解をまねいたり、多く
 の人を傷つけたり・・・・そういったことも一つは文章力のなさ
 が原因かもしれない。

 自分のひとりよがりな話ではなく、理路整然とした文章を書くた
 めには、何度も推敲して誤字脱字もできるだけないようにして
 時には辞書もひいて確認するぐらいの気持ちが大切だ。

 今は携帯でもパソコンでも漢字が勝手に出てきて変換してくれる
 ので、自分で書かなくても大丈夫になってしまい、漢字運用能力
 も衰えてきている。

 だから漢検などの受験をすることで、あらたまって勉強する機会
 をもうけることが有効なのだろう。

 うちの娘は漢字が大の苦手で、本当にちゃんと勉強する機会と
 言えば、漢検しかなく、普段はパソコンの検索、携帯で調べるが
 メインになってしまって、実際に書くのは、なかなか難しい。

 小学生の頃のように、何度も漢字を書く宿題も出ないので、
 逆に中学になってから、漢字運用能力が落ちている気がして仕方
 ない。小学生の頃の宿題と言えば、計算と漢字がメインで、毎日
 必ずやっていたので、娘のような漢字嫌いな外人に生まれたいと
 言っているような子でさえ、ちゃんと学年相当の当用漢字は、書
 けた。

 中学になって、特に私立の一貫校の場合、漢字を何度も書くよう
 な宿題がそもそも出ない。出るのは数学と英語がほとんどで、こ
 れは、まあ入試科目の重要度からいっても、ある程度仕方ない事
 なのだが、偏っているなと思う事もある。

 国語ももちろん宿題がたまには出る。
 他にも物理や化学、古文なども出るので、割と娘の学校は、万遍
 なく出してくれる方だが、国語というのは、明確な解説があって
 こそ伸びる科目でもあるので、なかなか勝手に問題を解いてでき
 る数学とは、事情が違う。

 そんな中で試行錯誤して、娘の学校では、国語力を上げる取り組
 みが最近多くなった。

 一つは、感想文系のコンクールに積極的に参加すること。
 読書感想文などと聞けば、みんな夏休みの宿題で一番いやなもの
 という位置付けがあるぐらいなので、日頃の忙しい中に、数学や
 英語以外に税に関する作文だとか、保険に関する作文だとか、そ
 ういうものを書く負担は、確かに重い。

 でも、あえてそれをやることで、国語力というより文章力を磨く
 訓練にはなるので、問題さえ解ければいいのだという考えとは、
 違った取り組みとして評価できる。

 面倒くさいし、時間がただでさえないのに、またママは正論を
 言っていると、娘には言われるかもしれないが、国語力や文章力
 は、今磨いておかないと、高校3年生になってからでは、遅すぎ
 るのだ。その時期に「国語ができないんです。どうしたらいい
 ですか」と言われても、今更読書などとは言えないし、読解力
 の基本になる語彙がないのを、どうすればいいのかという話に
 なってしまうので、今中学生の間に多少面倒でも、文章を書く
 力や、漢字力、運用能力をあげておくのは、重要だと思う。

 その一環として、今回文章検なるものを、どうやら娘の学校は
 取り入れるようだ。

 文章検のホームページにこのように書かれている。

 日本漢字能力検定協会は、社会生活に必要な日本語・漢字の能力
 を高め、広く日本語・漢字に対する尊重の念と認識 を高めるた
 め、日本語・漢字に関する能力育成を行い、我が国における生涯
 学習の振興を通じて日本文化の発展に寄与することを目的として
 います。

 漢字能力育成のために、長年「日本漢字能力検定(漢検)」を実
 施してまいりました。その「漢検」を通じて培った漢字能力・語
 彙力の運用力を高めてもらうために、2013年、新たな検定「文章
 読解・作成能力検定(文章検)」を開始いたします。

 公式テキストを持って帰ってきたので、ちらっと見てみたが、
 なかなかよさそうだ。基礎力の中には、「ラ抜き言葉」「レ足す
 言葉」「サ入れ言葉」など、日本人の大人でもよく間違う問題が
 出ているし、他にも文章読解、作成能力を測る問題など、一般的
 な国語の問題集よりいいかもと思えるような内容になっている。

 真面目にやればの話なので、娘がこれにきちんと向き合うかどう
 かは別物だが、国語講師として国語を日頃からレギュラーで
 受けてほしいと願っているので、家にせっかく専門の先生がいる
 のだから、他の家庭より恵まれているという認識を娘にもっても
 らい、ただで国語の授業が受けられる、なんてお得なんだと思っ
 うぐらいになってほしいものだ。(笑)

 親だから余計にできないというのもあるので、それが我が家の
 ジレンマになっている。
 本当なら英語担当のパパと国語担当のママという、文系なら
 泣いて喜ぶ組み合わせなので、娘がそれを上手く活用していない
 のが、本当に残念極まりない。

 しかも本人は理系・・・・・
 
 ミスマッチだが、子供というのはそういうもので、親の思うよう
 な方向へ必ずしも行くわけではない。

 うちの英語がそうで、幼少期には上手く導くこともできたが、今
 となっては、自分の考えで動いているので、もう見守るしかない。

 子供のうちにやってしまって道をつけるという考えは、恐らく
 こういうところからきているのだろう。
 
 まあどのみち自分が目覚めて自らやる気になるしかないわけで
 それができるだけ早く訪れるように願うのみだ。





 日本人が好きなくせに、漢字はきらいという
 変な娘に頑張れの応援よろしくお願いします
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