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個別記事の管理2013-08-29 (Thu)
 英語育児まずはここから第68回?(合ってるかな?)

 3億年ぶり(忘れそうなぐらい久しぶり)の英語記事。
 幼児期に家庭内で行っている親子英語は、他人との競争ではなく、
 日々の成長の記録の一面を持っていたため、のんびりやるもよし、
 小学生の間に何級まで進むと決めて頑張るのもよし、それぞれの
 家庭の方針で好きにやっていけばいい類のものだった。

 それが他人との比較になっていくのが、中学に入学してからだ。
 最初は当然ながら圧倒的なアドバンテージがあり、英語をやって
 いてよかったなと感じる場面が多い。
 ただ、中学で習う英語は、幼児期に何年もかかって習得したもの
 をわずか1年ぐらいで終えてしまう。特に親が英会話に流暢でな
 い場合、親の語りかけだけでは、定型フレーズしか話せないので、
 受け答えも幅に限りがあり、日本人の子供だからこそ、それでも、
 すごいね。英語できるんだと褒めてもらえるが、実際の会話とは
 そういうレベルのものではないので、親にとって悩みとなる。
 
 ネイティブの子供も5才ぐらいなら、かなり高度な英語を話す。
 喧嘩を英語ですらすらできて、自己主張もがんがんできるぐらい
 の英語を子供が話すためには、親が帰国子女か英語留学経験者か
 職業で英語を日常使いしている人でないと、子供に話しかけて覚
 えさせることは難しいのではないだろうか。
 だからそうでない親は、それを補うために教材や英語絵本やDVD
 二カ国語放送など、親以外の力を必要とするのだ。
 語りかけの限界を感じるからこそ、うちではストレスになる方法
 をやめ、子供時代の耳のよさと覚える早さを信じて、私がへたな
 英語で話しかけることは極力さけて、娘の伸びる力に任せること
 にした。   

 もちろんそんなレベルではなく、英語を特別なものではなく、
 日常に普通にあるものだと認識させる程度でいいというなら、
 親子のスキンシップで英語遊びをして話しかけるのは楽しい。
 ただ、そのレベルだと正直中学で習ってもすぐに追いつくという
 のが現実だ。

 小さい子が英語を理解して話すから、世間で注目されるだけで
 そのレベルを大人が話しても、誰もすごいとは思わない・・・・
 それが本音ではないだろうか。誰も面と向かってはそう言わない
 けれど、実際に英語を使う年齢になる頃にどこまでできているか
 これが実はとても重要で、中途半端な英会話を習得してしまって
 中学で自分は英語わかるよとなってしまうのは、とても怖い。

 もちろんそこまでに、英検1級ぐらいを取得してしまうような
 すごい子供なら、そんな問題もおきないのだろうけれど、そうい
 う例は特別であって、一般的ではない。

 私が見てきた帰国子女の子供達でも、年数が3年以下だと娘と
 変わらないレベルの英語力しかもっていないし、低学年だと
 それすらない子供もたくさんいるので、日本で英語を流暢に
 かなりのレベルまで子供時代に話せるようにするのは、かなり
 特殊な例だと言わないといけない。

 中学、高校を現地ですごした子供は、大人の英語を習得して
 帰国できるけれど、それ以下では微妙な感じで、帰国してから
 日本の受験に対応するのに苦労しているというのが本当のとこ
 ろだ。

 だから幼児期の英語は、やるならとことん大学入学レベルまで
 いってしまうか、あるいはほどほどで英語の耳作りをしながら
 勉強としての英語を併用して大人の英語力をつけていくか、極端
 な話、どちらかを早めに選択した方がいいのかもしれない。
 ただ、これは勇気がいる選択で、英語をがんがんやるを選択した
 場合、国語力の遅れは避けられないだろう。
 
 以前、英語は世界言語だから日常は英語でいいのだ。日本語な
 んて話せなくてもいいという極端な人に出会った。
 子供はハーフで、日本でプリスクールを経営しているので、日本
 在住であるにもかかわらずだ。英語は確かにネイティブになった。
 でも、日本語が話せない。これでは単なる日本にいるモノリンガル
 の外国人ではないか!

 こういう極端な例は懸命な英語育児をされている方には関係ない
 話かもしれないが、プリスクールの経営者がこういう考えを持っ
 ているというのが怖かった。ここまででにはならないが、英語
 偏重は時として一番肝心の日本語を二の次にしてしまうという
 危険性もはらんでいるという典型だと思う。

 日常的に日本に住んでいて学校が日本の小学校なら、こういった
 極端な例は出てこないが、家庭内が英語だと、半分になった言語
 はどうしても、やはり半分の力でしかなくなる。

 努力で克服することは可能だけれど、子供の負担はかなり大きい。
 中学受験をする場合、もうそんな英語の話どころではなく、毎日
 塾の宿題に必死で、それを考えると、受験対策を必死でしなくて
 もいいレベルの中学でいいと割り切るか、公立で普通に高校受験
 するかでないと、難関狙いの勉強との両立は難しいと思う。

 こういった将来起きてくる事は、幼児期にはわからないもので、
 うちもわからないままに受験に突入し、英語を一旦休憩し、中学
 で再開する予定だったが、娘が英語以外の物に興味を示すように
 なり、英語は学校の英会話と授業のみで、時々洋画やアニメをか
 け流して、BGM代わりに勉強をする程度となっている。

 うちは中途半端なレベルなので、勉強としての英語を初心者と同
 じ気持ちでやるつもりだし、大学受験も見据えた理屈で学ぶ英語
 の大切さもひしひしと感じているので、その現実に真摯に向き合
 っているのだ。
 
 模試の成績がいいからと、調子に乗る娘に、中学から英語を本気
 でスタートして、わずか2年で英検2級に合格した友達の姿をし
 っかり見てもらって、自分への戒めとしてもらいたいと思う。
 次回は、中学英語が求めているものと幼少期にやってきた英語と
 の違いについて。
 



 数学より今は漢字をとにかく何とかしたいと
 思っているまめっちママに愛の応援よろしく
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* Category : 英語育児 まずはここから
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

* by マリー
うんうんと頷きながら拝読しました。

「ほどほどで英語の耳作りをしながら
 勉強としての英語を併用して大人の英語力をつけていく」

はまさに我が娘の課題です。

ほどほどの耳作りは親が関わる事が出来るのですが、
「勉強としての英語」を意識させるのが難しく、
思春期の中学生への働きかけに手こずっています!

マリー様へ * by まめっちママ
勉強としての英語を別物として考えるのは、なかなか
小さい頃から英語をやってきた子にとって、難しいこと
ですよね。でも完全にネイティブと同じ環境で続けること
はできないのですから、いつかは外国語として学ぶ必要が
あります。ずっと海外に住むとか、そういう環境が整えば
また別ですが、一般的な日本人の子が英語を習得するのは
自然体だけでは無理があると思います。だから中学からの
勉強も大切になってくるのだということを、子供が感じて
くれればいいのですが、変なプライドが邪魔することも
多々あるようで、悩ましいかぎりです。

確かに! * by mina
あれも これも と思っている間に
夏休みが終わってしまいました


  「だから幼児期の英語は、やるならとことん大学入学レベルまで
 いってしまうか、あるいはほどほどで英語の耳作りをしながら
 勉強としての英語を併用して大人の英語力をつけていくか、極端
 な話、どちらかを早めに選択した方がいいのかもしれない。」


私も 考えさせられました

とりあえず 持っているDWEをしっかりやってみようと 時間の隙間で レッスンをしたり 毎週TEをしたり 聞き流しを続けています
おかげで? 公文の(いわゆる勉強的な英語)は 難なく中学生教材に入りましたが それはそれで楽しくやっているようです (といっても園児に 筆記は なかなかやっかいなのですが)

方向性も決まらず 実に中途半端な状態で 小2で2級のすごさを改めて感じています


好きな運動の習い事 さんすう・こくご 遊びのバランスをみると もうしばらく今の状態で英語を進めていくことになると思いますが まめっちママさんの今日のお話を 心にとめておきたいと思います

いつもながら いいお話を
ありがとうございました

mina様へ * by まめっちママ
夏休み早かったですよね。うちは娘が中学生なので、もう
親がどうのこうのできることではないのですが、宿題を
必死でやって、最後の方は寝ずに頑張ってました。
もっと早めに計画的やっておけばいいんですが、それが苦手
なもので・・・困ったことです。
英語はお勉強的な要素も必要です。日本人である限り、よほ
どのことがないと、英語圏の人と同じ方法では習得しにくい
と思います。子供だからこそある程度できますが、段々大人
になるにつれて、日本語の力を借りて勉強という位置付けも
必要になってきますから、公文との併用はとてもいいと私は
思います。うちは今でもなんちゃってで英語を読むくせが
あるので、文法用語もきちんと理解して頑張ってほしいな
と思います。中学になってからの英語は本当に幼児の英語
とは別物です。つくづくそれを今感じています。

* by ☆masyaまま☆
はい!!ウチは

ほどほどで英語の耳作りをしながら 勉強としての英語を併用して大人の英語力をつけていく

です。もう、スタートから決まってます。英語は数ある科目の一つの位置付けです。

秀でるためというより、英語は将来の落ちこぼれ防止策としての早めにスタートさせたつもりです。

ただ、言語ですから、折角勉強するならば、机上の学校&受験英語だけではなく、簡単な日常英語は話せるようになって欲しいという親としての欲&勝手な想いはあります。

もう、後から始めたお友達にガンガン抜かれるという心積りもできてます。実際に、水泳ではその状態です(困)

でも、いいんです。泳ぎは下手でも体力はつきました。本人も上手なお友達がなぜ上手なのか。いかにコーチの指導に従い真面目に練習しているか理解しているようですし。(息子はコーチの話を聞かずに、コーチの目を盗んで練習中に遊んでいる)

そこで息子の決断。
お友達に抜かれてもいい。水泳は好きだから辞めない。でも、楽しみを失いたくないからこれからも練習中には適度にサボる(宣言されました)。でも、上手にはなりたいからサボる分量を今までよりは減らす。練習は今まで以上に真面目にする。

お友達のようにがむしゃらに練習しないといけないなら、そんなに上手にならなくて良いという考えらしいです。「程ほどの努力に程ほどの成果で良い。」

あきれたというか。確かにまだ5歳ですし。遊びも重要ですが、この息子の性格に今後どう対応すべきか、ちょっと困ってます。

☆masyaまま☆様へ * by まめっちママ
息子さんは、まさしくうちの娘と同型タイプですね。
ほどほどの努力とほどほどの成果でいい。そうなんです。
根性がないというか、競争心がないというか・・・
友達が英検に合格しても、そうよかったね。で終わり。
うちなんかもう中学3年生なので、この性格は直り
そうにないです。(涙)
ハングリー精神が全くなく、悔しいとか思わないそうです。
勉強が基本的に嫌いなんでしょうね。
まあやらないといけないことはわかっているし、しなくて
さぼるという訳ではないけれど、今も中間が近づいている
のに、早めに準備どころか、2週間前からやると決めている
から、それまでは全力で遊ぶと宣言してます。
あんまり早くからやるといやになるから、始めると決めた
時からは、頑張るけれど、それより前はどんなに時間が余
っていても、そこで遊んでおかないと、いつ遊ぶになるから
勉強はしない。そういう理屈なんです。
もうなんでやねんと言いたいです。時間が余っている時に
余裕を持って準備しておけよと思うじゃないですか?
まさしく「ありとキリギリス」ってうちの子のことです。
もちろんキリギリスです。ああ情けない・・・・・
まあこんな娘ですが、楽しい子なので、適当に人生生きて
行くでしょう。(いいのか?こんな放置系)

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