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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2013-08-21 (Wed)
 娘の学校は進度が速くて有名で、英語も数学も高校2年生レベル
 まで到達していると言っても過言ではない。

 このスピードと内容の濃さについてくることができている生徒達
 はすごいと思うが、理系に行くなら数学もこのぐらいのレベルに
 慣れないといけないと塾の先生に言われた。

 先日、娘の立ち位置を見るために、娘の学校以外の優秀な子供達
 が多数在籍するうちの予備校の入塾テストを受けてみた。

 事前に入塾の可能性は今はないことと、目的が今の数学の力と弱
 点を見極めるためということを伝えておいたので、大体どういう
 状態なのかを教えてもらうことができた。

 受けたクラスを控えめなレベルにしておいたので、実際はもっと
 進み方だけだと最上級クラスのテストを受けることが理屈上は可
 能だったのだけれど、娘の実力は、親の目からみても全然なので、
 うんと控えめな、娘でもできそうなレベル帯のクラスのテストを
 とりあえず受けてみたのだ。

 結果は合格だった。基本レベルは高校一年生の範囲なら習得でき
 ている様子で、後は若干苦手な問題にあたるとできなくなる確率
 の問題や、二次関数の応用問題、公式で少しあやふやな点がある
 ということなどがわかり、とりあえず現状では高校2年生の数学
 範囲を、少し先を見るような方法に切り替えて、次に学校で習い 
 そうな単元を、前もって参考書なり教科書で見ておく方がいいと
 も言われた。

 中学受験では復習主義が徹底されていたので、それに慣れてしま
 った娘は、予習というのがあまりできない。
 でも、私が中学の頃をふり返ってみると、次に習う所を先に家で
 見ていき、授業で聞く事で理解が深まり、その時点で完全に覚え
 られたという記憶があるので、やはり超先取りは必要ないけれど
 次の分野を下調べしてから、授業に臨むというのは大事なことだ
 と思う。時代が変わっても特別な方法などはないはずなので、王
 道を行くのが一番ということなのだろう。

 確かに数検も中学から受けさせられてすでに準2級合格はしてい
 るので、このレベルは高校一年生レベルという位置付けから考え
 ても、妥当な評価だとは思う。

 もうしばらくしたら、きっと学校から2級を受けさせられるだろ
 うから、数学は学校のことをきちんとやっていれば、問題ないと
 いうことだろう。ただ、数検に関しては予備校の先生が言うには
 あれは一応の目安を見ることはできるけれど、実際の入試とは
 またちょっと違う独特のもので、例えば計算機を使うことができ
 たりするし、そういうところなどは、娘のように計算がややこし
 く長いものになると、嫌気がさして適当にやってしまう子にとっ 
 ては、都合がいいけれど、実際の入試ではそうはいかないのだか
 ら、そのあたりも問題なのだろう。

 とにかく色々演習を積んで問題に慣れていき、その都度見直し
 ながら、弱点をそのままにせずにつぶしていくしかなさそうだ。
 わからないことに出会ったら、調べられるような参考書も一冊
 置いておいた方がいいともアドバイスされた。

 わかっていることだけれど、娘は自分から先のことを早めにや
 っておくタイプではないし、あくまでも受け身で、今やってい
 ることを追認して理解していくのんびり屋なので、アドバイス
 通りできれば苦労しないのだが、まだ今一つやる気モードでな
 いため、やきもきすることが多い。

 高校から頑張るなんて言っているが、調子のいいことばかり
 言っているなと思わないでもなく、本当にそうしてくれれば、
 うれしいけれど、さて実際どうなるのか・・・・

 先生からは、日々書いてる連絡ノートがいつも楽しくてセンスを
 感じると成績評価のところに書いてもらった。
 (成績についてでないところが微妙・・・)
 副教科が素晴らしい娘の方向を考えると、学校選びも考えてし
 まう。数学ができないとどのみち工学部系には進めないので、
 建築や環境、工学デザインなどの道に行くためにも、数学は
 今後もはずせない科目ということになりそうで、物理が比較的
 得意な娘なので、そのあたりと合わせて適切な道へ進んでほしい
 と思う。

 


 段々英語と離れていく娘だが、新たな可能性
 を見つけることができたと思うと、英語漬けに
 していれば、きっと得られなかった別の道への
 チャンスをつぶさなくてよかったとも思える。
 当初から描いていたクリエイティブな方向に
 結局は軌道修正されているようで、育てたよう
 に育つというのは、案外あたっているのだと
 思ったまめっちママに、愛の応援よろしく
 お願いします。
  ↓ ↓ ↓
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