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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2013-08-08 (Thu)
 夏休みといえば、我が家は一年のうちで一番忙しい時期になる。
 仕事柄、夏期講習で日程が詰まっていて、私も旦那も普段より
 仕事量が格段に増える。

 旦那は普段、リビングのテーブルで家族の顔が見えるような位置
 で予習したり採点したり、資料のプリント作りをしている。

 私も同じテーブルで予習したりブログ記事を書いたりしている。
 娘が混じって3人で何やらやっていることもあるが、教科書や
 プリント、辞書類が多いので、娘だけは隣の和室のテーブルで
 宿題をしていることが多い。

 こんな感じでうちは、全員デスクワーク系なので、肩凝りや目の
 疲れなどが出て、旦那は座りすぎると小康状態になっているはず
 の椎間板ヘルニアが少しぶりかえしてくるので、時々場所をかえ
 ストレッチしたりしないと、家族全員運動不足になってしまう。

 でも、この狭苦しい空間でみんながいるというのは、まだ余裕が
 ある証拠で、たまに会話したりテレビをちょっとつけてみたりし
 て、なごやかに仕事が進んでいる時は、実はまだそれほど忙しい
 とは言えない状態なのだ。

 本当に忙しい時、人はそんなことをしている暇はない。
 口数も少なくなり、忙しいということもなくなる。旦那がいつも
 言っていることだが

 「忙しい忙しいという奴に
  本当に忙しい奴はいない。
  そんなことを言う暇もないぐらい
  集中している状態が忙しいってことや。」

 確かにそうかもしれない。私も本気で仕事が切羽詰まって、予習
 がきつい時、例えば高校3年生や浪人生の、頭がショートしそう
 な長文読解問題を解いている時などに、誰かに話しかけられたり
 しても、耳には入らないし、だまっていてほしいと思ってしまう。

 もちろんブログなどもそんな時は書けないし、真剣にやっている
 時には、余計なことを考える暇もないわけだ。

 思い返してみると、子育て中もそうだった。
 私がこのブログを書き始めたのは娘が小学2年生になってからで、
 それまでは、本当に毎日そんな暇などなかった。

 誤解のないように言うが、小さいお子さんをお持ちの方でブログ
 をやっておられる方もたくさんいるので、そういう人達が暇だと
 いうのでは決してない。うちの家庭事情で、旦那が夜型、娘は
 普通に朝型の生活で私はその両方につきあっていたから、時間の
 制約が多すぎて他の家庭のような時間で生活できなかったのだ。
 
 普通に夜、旦那が帰ってきてお風呂入れを手伝ってくれるという
 ような環境ではなかったので、娘が赤ちゃんの時は、朝にお風呂
 に入れて、旦那と協力して着替えさせたりしていた。

 基本的には私が一人で育児と家事をやっていたが、二人いないと
 ちょっと面倒なお風呂入れなどは、旦那が朝の家にいる時間帯に
 手伝うことで、上手く回っていたと思う。

 予備校講師の仕事は夜がメインなので、子供を育てるためには
 私が仕事を持つわけにはいかない。夜の11時や12時過ぎに帰宅
 することが多いので、そんな時間には祖父母の助けでもない限り
 子供を預ける所もない。だから私は専業主婦となって、子育てに
 専念した。

 でも、その時期が今思い返してみても、一番実は充実していた。
 育てにくい娘だったが、仕事をしていた時とは違った発見が日々
 あり、毎日できることが増えていくのがうれしかった。
 外に出て活動的に動き回ることで、娘の新たな可能性も見えてき
 たし、そのおかげで衝動的に買ってしまった高額英語教材も無駄
 にならずに済んだわけだから。

 よく言われるような子育てで一日中家にいると煮詰まるという
 ような状態も意外となかった。おんぶしながらお風呂掃除して
 ベビーベッドで決して寝てくれなかった娘だったが、わずかな
 時間でご飯作りして、買い物に行って、掃除してを日々やって
 いると、産後太りもすぐに解消されたし、以前よりスリムにな
 って、いいこともたくさんあった。

 それに本当に大変な時期は一年ぐらいで、その後は普通に夜寝
 てくれるようになったし、ベビーカーにも少しは乗ってくれる
 ようになり、子供と外へよく出かけ、友達も増えていき、近隣
 と仲良くなることもできたので、つらいと感じる暇などなく
 乗り切ることができた。

 そうこうしているうちに娘を英語の幼稚園に連れていくように
 なり、お迎えの間のわずかの時間に家事もさっとやってしまい
 お稽古事などにも連れていき、ますます活動的に色々やれる事
 が増えていったので、私には子育てがとても楽しかった。

 今の仕事もとても大切な仕事だけれど、あの輝くような時間は
 人生でもうないのだと思うと、逆にちょっと寂しくなってくる。
 それぐらい今は子供もすっかり大きくなってしまって、精神的
 な悩み事が今度は増えてきて、今の方が大人の悩みに近くて
 大変な気がしてきた。

 人は肉体的にきついより、精神的にきつい方がつらいものだ。
 心が折れていない限り、人は頑張れる。
 本当にだめなのは、心が折れてしまった時だ。

 お陰様でそういう事態にならずに済んだのも、思い切って社会的
 な仕事を捨てて、子育てという大切な仕事に絞ったからかもしれ
 ないと思えるようになった。

 与えられた環境に感謝して、いつでもその中で全力を尽くすこと
 が一流の人だと前に書いたが、本当にその通りだと実感している。
 
 私は一流とはほど遠いが、普段亭主関白の旦那でさえ、昔の私は
 本当に娘に優しかったと言っているのがおかしかった。

 今は、憎たらしくなって態度のでかい娘に文句を言われ、むかつ
 いて言い合いをする大人げない私だが、そんな風に娘が成長して
 くれたおかげで、私も仕事に復帰し、いかにあの頃が宝物のよう
 な時期だったのかに気づくこともできた。

 立場の違う二つの環境を経験できたことで、バランス感覚も自分
 では磨かれた気がしていたが、日々、娘や旦那にたしなめられ、
 言動に矛盾があるとすぐに突っ込みが入るので、ぶれないことが
 最高の生き方だと思っている旦那の言葉は日々手厳しく、まだま
 だ自分は二流で修行不足だと思う日々。
 
 今日は仕事が3コマあったので、結構ハードだったが、この後
 私は一足先にオフに入るので、まだ夏期講習真っ最中の旦那には
 申し訳ないが、2週間ほど仕事なしの有り難い日を送らせてもら
 うことにする。

 

 

 

 今週末から横浜に旅行することになり、
 ブログ更新ができるかどうかわからないけれど
 現地から旅行記などがもしかしたらアップされる
 かも・・・・(そんなもんいらん?)と言わず
 に、優しい応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育



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* Category : おかしなファミリー
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by nikoniko*
こんにちは(*^_^*)
子どもの成長とともに 手はかからなくなるけれど 気持ちの面で心配事が出てきたりするんですね。
”昔の私は
 本当に娘に優しかったと言っているのがおかしかった。” 読んでて 本当に大切に大切に子育てされてきたんだなぁと感じます♪
ウチの主人も 以前”ママはホント子どもにやさしいから いいよなぁ”と言った事を思い出しました。
きっと 自分の娘には 母は優しくいてほしい そうしてくれてるから安心して任せられる って気持ちなんでしょうね~

nikoniko様へ * by まめっちママ
昔の私はなぜだか子育てには寛容だったんです。
ストレスとかなかったですね。つらいとか、煮詰まるとか
そういうのはなかったんですよ。子供のせいで自分の時間が
なかったとかも全然感じなかったし、ドラマなんかほとんど
見てなかったですし、ネットもしてなかったですが、それで
も楽しかったですね。子供が可能性を広げて行く事自体が
すごいすごいの連続で、それより面白いことなんてなかった
って感じなんですよ。だから仕事ができなかったとか、そう
いう自分だけ損しているなんて気持ちもないし、今となって
は、懐かしくて仕方無いです。
子育ては犠牲じゃないです。それも英語をやっててよかった
なということとつながりますね。

コメント







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