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個別記事の管理2013-08-05 (Mon)
 小学生でしておきたいこと第六回

 久しぶりすぎてもう存在を忘れてしまったシリーズとなっている
 が、娘が学校からもらって帰ってきた通知表の傾向を見て、思う
 ことがあったので、書いておく。

 成績表といえば、見る部分は主要教科ばかりで、そこがよくない
 と、たぶんどこの家でも成績が上がったねと褒めることは少ない
 のではないかと思う。

 もちろん公立中学から高校受験する場合、主要教科だけではなく
 副教科の存在が大変重要になってきて、そこもよくないといけな
 いので、気にはなる部分だとは思うが、多くの保護者にとって
 この副教科の存在は内申書の一番いやな部分で、勉強ができても
 ここがだめだとトップ校は難しいし、内申書半分当日の試験が最
 重要な場合でも、全く無視していいものではないので、頭が痛い
 ところだと思う。

 でも、よく考えれば、この副教科こそ人間形成に重要な部分では
 ないのか?成績だけよいより、人間としての厚みが出る部分は
 こういった科目にこそある。

 高校になると、受験に特化した科目に絞られ、このような科目は
 おきざりにされていくので、小学生や中学生のうちにこそ、多少
 嫌いであっても、無駄だと感じてもしっかりやっておくべきもの
 なのだと今なら思える。

 さて、我が家におきかえて見ると、娘は見事に副教科の方が成績
 がいい。どれも小学生のころや幼児の頃に色々やったからこそと
 思えるような、すぐに役立ちはしないけれど、いつか何かのため
 に色々な才能を開発しておきたいと頑張っていたことが、そのま
 ま成績に表れている気がする。

 これは我が家ではとても大切にしてきたことで、勉強しかできな
 い子を作らないという目的は達せられたと言えるのではないか。

 もちろん一流とはほど遠いが、どれも一流なんていうのは、無理
 な話で、何かを選択しないといけないので、その中から一つまた
 一つと消えていくものであることはわかっているが、それでも
 そういったものを大事にしてきてよかったと思う。

 どうせものにならないのだから、無駄金は使わないという堅実な
 生き方をされる方もいらっしゃるだろうし、なんでもんかんでも
 手を出すよりは、絞ってさせた方が効率がいいのだという合理的
 な考え方も十分理解できる。

 ただ、うちではそれを無駄と思わずにせっせとやってきたのだ。
 
 主要教科より副教科の方が大切だとは言わない。どちらも同じぐ
 らい価値あることとして考えたいと思うだけだ。

 娘の主要教科の成績はもう少し頑張ってもらわないと困るのだけ
 れど、それは定期テストを上手にとれば今後上がっていくことは
 可能だろう。担任の先生からも「副教科がいい子の方が人間の厚
 みがあると私は思う」などという発言もあったようだ。

 娘はそれを聞いて気をよくしているようで、そこが単純で馬鹿な
 のだけれど、勉強ができれば少々不正をしていても、先生が目を
 つむるとか、成績で怒り方が違うとか、そういった理不尽なこと
 こそおかしいと感じる心を持つことの方が人間としては、正しい
 と思う。

 先生も恐らくそれを言いたいのだと思う。熱血で不正が嫌いな
 先生なので、要領よく成績だけよくて、行事はスルーしたり、
 クラスの団結には非協力的だったり、何かをやる時にも成績に
 関係ない場合は、手を抜くとか、そういったことには厳しい目
 を持っているようだ。

 そのあたりの価値観が娘と意外と共通しているので、英語に
 多大な期待をされるのが重荷で、少々苦手な先生だったのだけ
 れど、それも今ではなくなっている。

 娘の学校での立ち位置は微妙だけれど、副教科が優秀な娘の
 進路を考えると、実技系のある学校が視野に自ずと入ってくる。
 
 この間、偶然予備校の教え子で娘が行ってもいいなあと思える
 大学に進学した好青年に出会った。
 受験科目で選択したものが、英語、数学、物理、実技だそうで
 娘の傾向とますます重なる。もっと話をよく聞いておきたいなと
 思ったけれど、時間がなくて終わってしまった。また聞く機会
 もあるだろうから、それまでに下調べをしておこうと思う。

 それ次第で娘も準備が必要になる。習い事の一つとして新たに
 やっておかないといけないことも出て来るだろう。親ができる
 ことは、子供の適性にあったものを探し、アドバイスすること
 ぐらいしかないのだから、私も娘をバックから助けていこうと
 思う。
 

 
 
 たまにはずらっと10や9が並んで、
 額に飾っておきたくなるような成績を
 とってほしいものだと思うまめっちママに
 その気持ちわかるよと思われましたら
 応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
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