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個別記事の管理2013-07-14 (Sun)
 模試が面談ですべて返却された。
 定期考査の成績も一緒で、中間よりは上がったものの、まだまだ
 いい成績とは言い難く、模試の方がやはり娘は成績がいい。

 今回高校から入学してきた生徒も同じ模試を受けた。
 娘達の学年中3と高校入学の一年生と二年生が同じ模試を受けた
 ということで、高校入学の生徒の実力というのがわかる。

 予想はしていたが、やはり中高一貫生が圧倒的に上位を占めてい
 る。上位100番ぐらいまで、ほとんど中高一貫生の中3だ。

 今の進み方がものすごく早いと思っていたが、この結果を見れば
 いかに中学の間に高校生の範囲までやってしまい、高校生になっ
 た時には、ほぼ高校の範囲をざくっと学習した状態になっている
 かということがわかる。

 最初はなぜそんなに進み急ぐのかと思っていた。
 でも、よく考えると一つ一つを丁寧にやって覚えてから次にいく
 と、かなり前の単元を忘れてしまい、実は完全な記憶にはなりに
 くいという英単語の覚え方の法則と似ているのだということが
 わかってきた。

 要するに最初はさっと進み、完全ではなくてもある程度の理解で
 次に行き、早めに一巡させてしまって元に戻る。これを何度も
 繰り返す。それをもしかしたら学校はやりたいのかもしれない。
 だとすれば、早すぎる進み方もそんな無茶なことではないという
 ことになる。

 完璧でなくても進み、しばらくして戻るを繰り返す方が結果的に
 いいのは私にも理解できる。
 
 そうとわかったら、今の進度に不完全ながらついていくのが一番
 いい。中学の間にかなりの部分を学んでしまえば、高校生になっ
 てから、模試に理科や社会がこれから入ってきた時、格段に楽に
 なる。すでに基本のメイン科目はざっと学習済みなのだから、復
 習程度で済むからだ。

 高校入学の場合、英語や国語や数学をまだ初めて習う段階で、理
 解しながら更に理科や社会もやることになるのだから、それでは
 苦しいのは当たり前だなと思った。

 だから高校2年生の模試でも、娘のような中途半端な成績の子で
 さえ十分戦えるし、上位にいることができるのだ。
 全国レベルの偏差値は数学で娘の学校が10以上も上だった。
 中3で高2の模試を受けてそれだから、娘が多少数学ができなく
 ても、この学校だからそうなのだと思えるようになった。
 
 ただ、予備校の現役講師の旦那はちょっと違う。

 「学校での立ち位置が大事や。全国での順位など
  どうでもいい。レベルがばらばらの子がたくさん
  いる中で比べても仕方ないやろ。
  実際にライバルになる層がいるところでの
  成績こそが大切なんや。お前らはそういう
  甘い考えやから、あかんねん。」
 
 散々な言い方だが、確かに自分の娘が行きたい学校を受けそうな
 生徒の中でどれぐらいかを見るのが筋だろう。

 全然違うレベルの生徒と比べて偏差値が65以上だったとか
 言ってみても仕方無いのだ。

 実際に受ける大学を志望するような層の中で、どれぐらいのでき
 なのかを分析する必要がある。

 それは私も十分わかっている。
 娘は英語頼みで順位が上がっているのを単純に喜んでいるが、
 それだけではダメなのだ。

 これからはやはり漢字力を鍛え、古典文法と単語をしっかり覚え
 ておかないといけないだろう。今年は主要三教科を完璧にし、
 高校生では普段手薄になる理科や社会を丁寧にやっていく方向へ
 切り替えていかないといけない。

 担任からもそう言われた。
 今はまだ3教科しかないけれど、高校の模試は全教科あるから
 この中3である程度固めておかないと本当に大変なことになる
 よと、脅された。

 よ〜くわかっているけれど、やるのは娘なので、どこまで奮起し 
 てくれるのやら・・・・・・

 夏休みは正念場だな・・・・





 意外と優しかった担任の先生との
 三者面談。泣かされる生徒がいる
 ぐらい、きついことを言われるという
 うわさもあっただけに、びびっていた
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 よろしくお願いします
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