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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2013-07-03 (Wed)
 期末テストが終わり、娘はもうだらだらに緩んでしまって、動画
 をここぞとばかり見ている。

 期末直後なので、宿題がまだそれほど出ていないというのが救い
 なのだが、またテストが返却されると、直しをして提出なんてこ
 とになるので、今はほんのひとときの休息という感じだ。

 今回、娘はかなり自分では頑張ったつもりだったのだが、他の
 みんなはもっと勉強しているらしく、なぜそこまで何時間も集中
 して勉強できるのだろうと不思議で仕方無い様子。

 ある子などは、問題を三巡して解いたというのだが、娘はまだ
 手をつけていなくて一回も解いていないとか・・・・その差は
 どこからくるのだろう?

 そういう真面目にこつこつやるのも才能の一つで、世の中何も
 天才肌でなくても、そのたゆまぬ努力を積む事が本当は一番大切
 なのに、それができないというのは、自分の娘ながら情けない。

 もちろん娘なりの努力はしているのだが、集中力が持たないので
 テスト前に一日10時間頑張ったなどということはまずない。

 それが普通にできる子がいるというから、感心だ。

 もっとも時間ばかり長くても要領が悪かったり、だらっとして
 時間を費やしているのなら、それはあまり意味がないけれど、
 元々きちっとした子がそれをやるともう鬼に金棒的で、成績が
 いいのも頷ける。

 娘はどうも楽して人生乗り切ろうとしている感じで、人を押し
 のけてでも上昇したいとかいう気持ちはさらさらない。
 サバイバルなところもないし、とにかくゆっくり自分の時間が
 持てればそれでいいという考え方なのだ。

 金持ちになりたいとか、出世したいとか、人より上に行きたい
 とか、そういう欲望がとても薄く、自分時間でスローライフを
 楽しめればそれでいいという考え方なので、人生の大半を努力
 努力で埋め尽くし、休む暇もなく競争し続けるというのがいや
 なのだろう。

 いわゆる今時のほどほどでいいという典型的な考え方だ。

 それならばわざわざ中学受験をしてまでも厳しい学校に入る必要
 などなかったのだ。

 本心からそう思っているのかは疑問だけれど、自信が持てなくな
 っている思春期の心の迷いも半分はあるのではないかと思う。

 もっと自分を肯定できれば、努力するということに疑問を持つこ
 となく、苦しくてもその先の自分をイメージできて頑張ることも
 可能なのかもしれないが、人のちょっとした言動に影響されやす
 い現状では、なかなか難しい。

 とかく勉強だけしていれば他のことはできなくてもいいという
 風潮がある中、サブ教科の方が成績のいい娘をもっと認めてくれ
 る友達や先生の存在が必要なのかもしれない。

 友達に軽くみられがちで、人のいいところをつけ込まれている
 のが、見ていて歯痒いし、娘の素晴らしい才能をもっと別の形で
 伸ばしてやりたいと考えると、日本の受験システムに組み込んだ
 ことが、そもそも間違いなのかもとさえ思えてくる。

 いや、この道に入ってしまったからには、そこで何とかしない
 といけないのは百も承知の上だが、進むベき道をまだ明確に
 見つけていないから、日々不安と迷いでこんな逃げ腰な態度に
 なるのだろう。その証拠に本気で緩い生活にドロップアウトし
 たいのなら、すぐにでも公立に転校すればいいのに、それは
 しないし、期末テストのために日曜日も登校して娘なりに頑張
 ろうとしているのだから、本音から言っているのではないとは
 思う。決してニート的に怠けて生きたいとか思っているわけで
 はなく、本気でしたいことに出会えていないから、何をどう頑張
 っていけばいいのか戸惑っているのだろう。

 娘の友達の中には、もう絶対医者と決めている子もいるので、
 そういう子はやはり勉強することに迷いがない。家が医者である
 というのも影響しているので、迷わずその道へ突き進むような
 感じで、下手にうちのように物わかりがよすぎる親になると、
 娘が甘えて、自分が頑張らないと大変なのだという切羽詰まった
 気持ちにならないのが問題なのかもしれない。

 でも、娘に精神的なプレッシャーや重さを感じさせたくないのだ。
 私が一人っ子だったので、親に対して気兼ねして、自分の好きな
 道へ行きたいとは言えなかったことや、結婚一つにしてもできた
 ら長男は避けたいとか・・・・・そういった圧力を感じながら 
 生きていたのが重かったので、娘には自分の人生を大切にしてほ
 しくて、レールを敷いてがんじらめにはしたくなかったのだ。

 なかなか人生ってうまくかみ合わないものだなと思う。
 物わかりがよくても、子供がかえって悩み、親の圧力があれば
 あったで悩み・・・・・

 そんなことを一度も考えずに好きに生きてきた旦那のような人
 が、一番人生を上手く生き抜くタイプなのかもしれないと、最近
 つくづく思う。

 



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