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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2013-07-02 (Tue)
 期末テストが終わり、ほっとした娘と今日は久しぶりにショッ
 ピングしてきた。本当は流してしまったコンタクトを作りに
 行ったのだけれど、そのついでに晩ご飯も食べてきた。

 この時期はテスト中かテスト休みなのか、高校生ぐらいが結構 
 たくさんいて、フードコートの椅子を占拠し、勉強していたり
 することもある。

 図書館じゃないし、そこを勉強場所にして居座っておしゃべりし
 ているのは、あまり歓迎できることではない。
 娘もひどく怒っていて、そんなところで勉強しているふり?をし
 ているだけの子って実際全然賢くないよねといつもになく強い
 口調で非難している。

 まあどうも自分が座りたかったソファ形式の場所を全部占拠され
 長居していることに対しての個人的怒りからの方が大きいと思う
 けれど、一応公共のマナーはわかっているようで、まともな感覚
 が育っていることに一安心した。

 その後に横並びで邪魔な歩き方をしている激短いスカートの女子
 生徒を見たので、娘はもろに嫌悪感丸出しの様子で、

 「なんであんなに短くして平気なん? 
  学校で怒られへんのかな?
  あんな風に制服作ってくれる所あるの?」


 と、質問攻めで私も困るのだが、そういうのを黙認していると
 いうか、言っても言う事を聞かないからそのままという学校も
 あるということだろう。

 私の以前勤めていた学校でもスカートを何重にも巻いて短くして
 いた子がいたし、カバンはぺったんこで、教科書のかわりに化粧
 品が入っているという子もいたので、まあそういうのも珍しくは
 ないけれど、娘にとっては、異人種のような感覚らしい。

 どちらかというと、白か黒かという二者択一みたいな子なので、
 まあいいじゃない、人それぞれだからという感覚はあまりなく、
 感覚のずれに戸惑うことも日々多いという多感な中学生で、その
 融通が利かない所が娘の長所でもあり、短所でもあると思う。

 「うちが先生やったら、あんなに短いスカート
  はいてたら、その場で脱がすわ。
  恥ずかしくて二度としなくなるでしょ?」

 随分と過激な指導だ!

 「う〜ん・・・・そんなことしたら
  今時は大人権問題だって、つるしあげられるよ。
  それはやりすぎ。
  もう少し違う注意の仕方しないとね。」

 「まあそうだけど、だったらこう言うわ。
  そんな太い足で短いスカート履いて
  似合うとでも思ってる?
  ありえんへんわ。見苦しい」


 いや、それも過激ですけど・・・・・

 「そんなこと言ったら、また問題発言に
  なるよ。体型とかについて言うのは
  タブーだし、生活態度と体の細さや太さは
  関係ないよ。」

 「そんなことないと思うけどな。
  だってさ、勉強の成績が悪いと努力が足りない
  って怒られるやん。だったら、太るのも努力が
  足らないってことやん。食べすぎるからそうなる
  わけでしょ。節制すればそんなことには
  ならないし。同じやん。
  勉強の時だけ怒ってもよくて、そっちはだめって
  基本的におかしくない?」

 随分とすごい理屈できたな・・・・・

 「まあね。確かに食べ過ぎて
  自制心がない人って太るよね。
  でも、そんな指導したら、ものすごい
  ストレスになるんちゃう?
  毎朝、校則違反の点検に体重管理とか
  あったら、すごい緊張するよね。(笑)
  体重引く100より越えたら居残りなんて
  ことやったら、みんな必死で自己管理する
  かもね。」

 なんて、とりとめもなく話は飛躍していき、娘も

 「その方がいいよ。そしたらもっと
  自己管理できるし、甘い物食べ過ぎたり
  しないでちゃんとするから、健康にも
  いいかも。
  そんな風に学校でしてくれへんかな。
  そしたらうちもアイスつい食べてしまうの
  なくなるかも♪」

 いや・・・・そんな究極の管理社会もどうかと思うけど・・・

 こういう風に話してみると、意外と娘は管理社会が嫌いではない
 様子。ちゃらんぽらんでいい加減なところも多いのに、真面目な
 性格なので、それほど苦痛に思わないようだ。

 だからこの間の図書館戦争の映画の件でも、私は管理社会の
 最終に行き着くところの怖さを感じて、図書館側の人間にどち
 らかというと共感していたのだが、娘は規制があってもいいと
 いう意見だったので、なるほど、こういうところで私とは少し
 違うのだなと、新たな発見があって面白かった。
  
 娘の考えには一歩間違えるといきすぎる怖さともろさがあるが、
 それは社会経験が乏しいせいで、これから世の中には正論だけ
 ではどうにもならない現実があることも見えてくるだろう。

 考えは変わるものだから、この先どういう心境の変化が訪れる
 かはわからない。でも、いつもこうして風通しよく話せる家庭
 環境であり続けたいと思う。そうしていれば、迷った時には
 アドバイスの一つもできるだろうから。

 
 

 プリクラで変顔を撮影して
 妖怪みたいに写っている娘と友達
 お腹がよじれるほど笑ってしまった。
 本当にプリクラって何でもできるんだと
 びっくりの時代遅れのまめっちママに
 応援よろしくお願いします
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