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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2013-06-20 (Thu)
 先日たまたまテレビのスイッチを入れたところ、早期教育で子供
 をプロゴルファーにするために、頑張っているお隣の国の親子
 の密着取材みたいな番組が目に入った。

 途中からしか見ていないのでよくわからないが、小さい頃から
 色々な習い事をしてきた様子。これはまあうちでもそうだったが、
 その中からこれはいけるんじゃないかという可能性のある物を選
 んで、それを伸ばすべく全力をかけているというような話だった。
 
 タイガーウッズのようなプロゴルファーに必ずなってねという
 母の強い希望に添うべく必死に頑張る子供は、まだあどけなくて
 かわいかった。しかも家族と暮らさず、寄宿舎生活でレッスンに
 励んでいるのだ。寂しさを我慢して何とか親の期待に応えようと
 しているのを見ると、そこまでしないと夢を実現することはでき
 ないのだろうかと思った。

 夢に向かって頑張ることは悪いことではない。
 ただ、一つ問題だと思ったのは、子供を学校に行かせていないの
 だ。勉強なんかどうでもいいのよ。と言う母親。

 進む道はそれれぞれだから、スポーツの道に行くこと自体は構わ
 ない。でも、学校にも行かず一人で練習だけの日々を耐え、親に
 会いたい気持ちを我慢し、寂しさを見せないように必死にこらえ
 ている子供の姿を見るのはとても辛かった。

 母親は子供が自立していて全く寂しいと感じていないと思ってい
 るようなのだ。

 他人の家庭のことだから私がどうのこうの言うことではないけれ
 ど、本当に学校にも行かずにそれだけでいいのだろうか?

 もしも万一プロになれず、親の期待通りに行かなかったとしたら
 その時この子は自分の存在価値をどのように考えるのだろう・・

 実際試合に出ても予選落ちするぐらいの実力しかまだない。
 もっとも年齢が小さいので、いずれはもっといい成績を取れるよ
 うにはなるだろうけれど・・・・・

 比べていいのかわからないけれど、石川遼選手は高校でも成績優
 秀だったと記憶している。野球の藤浪投手も学校の成績は優秀だ
 ったらしいし、礼儀正しく学園祭にちゃんと参加し高校生活もき
 ちんとおくっていた。

 子供の時期はほんのしばらくしかない。遊ぶことをこの時期に経験
 しないで大人になってしまうのは、あまりにも視野が狭いような気
 がして仕方無い。

 もっともこういう極端な学校に行かせない例は少ないそうだが、
 お隣の国の早期教育のすさまじさを垣間見た気がした。

 さて、我が家に置き換えてみると、娘はどれも楽しそうにやって
 はいたが、いやなものはいやだと拒否反応も激しく、親の期待に
 添えたいなどという殊勝な心はなかったような・・・・

 好きな物はやるけれど、興味のないものは箸にも棒にもかからな
 いぐらい、やる気無し。う〜ん、あの子供とは雲泥の差だ。

 でも、それでいいと思っている。
 子供の人生は親の物ではないし、自ら切り開くものだから。
 
 こんな家庭だからハングリー精神旺盛な子供にはなるはずもなく、
 のんびりだらっとしてしまうのだろうな。

 でも、たとえ厳しくレールを敷いたところで、うちの娘は反抗
 しまくるだろうから、結局は我が道を行くことになるだろう。

 親はそれを上手にサポートして選んだ道で成功できるように縁の
 下の力持ちに徹するしかない。




 少しぐらい親孝行のために何かをしようとか
 考えないものかと、日頃の傍若無人な
 娘の態度にちょっとむかついたまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします。
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育




 
 
 
 

 
 
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