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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2013-06-19 (Wed)
 1才半の時にたまたま購入した英語教材がきっかけで、早期英語
 教育などというものに足を突っ込んでしまってから、子供の吸収
 力の素晴らしさに舞い上がり、英語偏重にもう少しでなりそうに
 なったという、いわゆるお決まりの英語育児者のたどる道を途中
 まで私も歩いていた。

 幸い?といっていいのかわからないが、娘が早熟で、結果が意外
 と早くでてしまったので、緩い歩みになるのが早く、他のことに
 目をむけることが可能になった。

 そうやって少し距離を置いて見ると、いかに無茶をやっていたの
 かがわかる。でも、それも当時は楽しくて別に子供に多大な負担
 をかけたわけではなく、むしろ学力と英語力が比例するように
 すべての面において伸びていったので、特に気にはしなかった。

 だから英語が伸びて国語が下がったなどというのは、うちでは実
 はなかった。でも、同じように幼少期に英語をやっていても、全
 く違った風になる子供もいて、どっちかがあがるとどっちかが下
 がるというパターンも結構あるのだということがわかってきた。
 
 その違いは何だろうかと考えてみた。
 一つは小学校に入学してからの取り組み方だろう。

 幼児期は英語偏重でもそれほど問題ない。それは小学校入学前に
 やっとひらがなだけ覚えて入学したという子もいるし、まだ子供
 の時期だから勉強に力を入れていない家庭もあるからで、幼少期
 にしかできない豊かな遊びを優先させていた家庭も多いだろうか
 ら、英語偏重の子でも、日本語の遅れなどは目立たないし、それ
 ほどその時点では差があることはない。

 でも、ここからはやり方次第で差が出てくる。どうしても塾通い
 などで日頃から難しい日本語の評論などを読んでいる子と、英語
 本ばかり読んでいる子とでは差がでるのは当然で、高度な日本語
 力は、それ相応の日本語の本を読まないと身に付かないので、こ
 こで英語がメインで日本語がやばくなるとちょっと読むでは、日
 本語の本のレベルが低すぎて、いつまでも低学年の子が読むよう
 な本しか読めなくなってしまう。 

 はっきりしているのは、英語を小学校に上がってからも幼児期の
 ようにやり過ぎた場合、段々高学年になるにつれてその弊害が
 出てくるということで、こういうパターンが一番不安定になる気
 がする。

 丁度よくやるのは本当に難しく、うちでもそれができたかどうか
 はよくわからない。ただ、中学受験にシフトし、難関校狙いをし
 たので、勉強重視になったのは間違いなく、そのおかげで国語は
 疎かにならず、普通の日本語しかやってこなかったお勉強組と
 差がつくことはなく、むしろ好成績で受験を迎えることはできた。
 漢字力は確かにそれほど高くはないけれど、中学受験には小学生
 の漢字しか出ないので、それが書ければ問題なかった。

 英語は受験科目にないものだし、それをやっているのなら社会の
 一つでも勉強したかった。もっともそれほどやらなくても十分
 入れる学校もあるし、私の教え子でも中学受験なのに9時半に
 寝てしまうようなほんわりタイプもいて、一部の難関校狙いで
 なければ、それほど困難な勉強は必要ない。

 だからどこに目標を定めるかで、英語をどれぐらいやるかは
 決まってくるだろう。やり過ぎてでも英語を先に進めた方がい
 い場合もあるし、まずは勉強の方を頑張って、後からでも英語
 はできると考えることもありだし、どちらも目標をどこに置く
 かで決まってくる。

 中途半端に目標なき英語教育をして、国語もダメにするのが一番
 始末に悪いので、そこだけ気をつければ、自ずと進むべき道は見
 えてくるだろう。

 蛇足だが、娘の学校ではすでに2年生の終わりに英検二級合格者
 が複数名出た模様。皆中学に入ってから英語を本格的にやり始め
 た子供達で、他の勉強もできて英語もできるというかなり優秀な
 層ではあるが、そういった子供達に英語のアドバンテージをどこ
 まで保てるかは、正直自信がない。まだ娘のリスニング力は健在
 だし、外国人と日常に会話してきた経験値の多さで、英語センス
 がある分、かろうじて優位には立っているが、努力を怠ればすぐ
 に抜かれてしまうような状況であることにかわりはない。




 
 
 アレルギー性鼻炎がひどく、ティッシュが
 信じられない早さでなくなるのがあまりにも
 不経済だなと思う主婦根性丸出しのまめっちママに
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