オークション情報!リアルタイムに更新中
>をクリックすると、他の出品が見られるよ!


子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2013-05-05 (Sun)
 幼児期にしておきたいこと第十二回

 コメントを頂いて楽しみにしているという励ましの言葉で、調子
 に乗ってもう少し書いてみようと思う。

 今回は毎日力を入れていたことは何ですか?という質問があった
 ので、それについて。

 毎日一番力を入れていたことは、実は公園に必ず行くこと。
 夏の暑い日でも、根性で朝と晩二回行ったこともある。

 基本的にはうちの仕事の都合上、朝は無理なので、夕方から繰り
 出すことになるのだが、幼児の公園遊びは大抵が午前中なので、
 友達作りが難しかった。でも、行ける時に顔を出し、そのうち
 夕方も来る人がいることに気づき、夕方集中して毎日公園に連れ
 て行って顔見知りを増やしていくうちに、仲間が増えて夏場は
 日が落ちるのが遅いので、7時頃まで遊んで、家に戻ってきて
 そこからご飯を食べ、知恵、文字、数のプリントを一枚ずつやっ
 て、やっている間に英語をかけ流し、それがすんだらお風呂に
 入り、絵本を布団に持って入り、9時半までには遅くとも眠るよ
 うにした。絵本は昔話が定番だった。
 たまに娘が寝付かず、10時になることもあったが、規則正しく
 9時から9時半の間に寝るようにだけは仕向けていた。

 だから旦那が11時ぐらいに帰って来ると、娘は寝ていて会えな
 いなんていう日が多かったので、半分冗談に母子家庭だなんて
 言っていたものだ。

 3才半になるまでは、私と娘の二人だけで過ごす時間が長かった
 ので、私が掃除や炊事をしている間は、何とか英語のビデオを
 見てもらったり、ブロック遊びをしたり、時には勝手に朝一人で
 知恵、文字、数のドリルをやってしまっていたこともあった。

 そういう時は、午後からは思い切り遊ぶ時間で、公園に行くま
 でに夕飯を作ってしまい、それから夕方4時ぐらいにみんなが
 公園に再び出てくる時間まで自由に私と工作などをしていた。

 習い事は3才までは英会話のみで、その後七田式の幼児教室
 ダンス、ピアノなどをやらせてみた。

 3才半でプリスクールに入園してからは、幼児教室一回とピアノ
 そしてスイミングスクールに通い出したので、公園遊びは日曜
 になって、時々しか夕方も公園には行けなくなった。

 でも、生まれてからかかさずやってきたことは、毎日短い時間
 でもいいから外へ出るということで、うちのお隣には同じぐら 
 いのお子さんがいたけれど、お母さんが出不精で、公園には
 来ない人だったので、うちの娘と遊ぶことはなかった。それは
 とても残念なことだけれど、そもそも教育方針も違う家庭だった
 し、お隣だからといって必ずしも仲良く遊べるとは限らないの
 だということを知った。

 次にうちが毎日力を入れていたことと言えば、歩くこと。
 というか実は私は車の運転ができず、今時珍しいのだが、徒歩
 と電車ばかりで、子供もそれにあわせてお出かけはいつも電車
 だった。幼稚園も基本的に電車と徒歩。ベビーカーは2才ぐらい
 で終わりだったので、その後はひたすら歩くのみ。

 たまに大雨の時に友人が車に乗せてくれたこともあるけれど、
 基本的に自力で歩いて通ったので、これは忍耐をつける上で有効
 だった気がする。

 時折あまりに混んでいる電車内で疲れた娘が座りたいなんて言う
 こともあったけれど、地べたにひっくり返って泣きわめいて駄々
 をこねるようなことはなかった。

 最初から忍耐をつけていれば、我慢もできるようになるので、
 いつも楽ばかりさせないことも大切かなと思う。

 交通事情もあるので一概には言えないし、荷物が多くて子供が
 二人以上の場合、更に自分一人で買い物なんていう時はもちろん
 この類ではないけれど、うちのように一人っ子で、交通網が比較
 的発達している地域に住んでいる場合は、できるだけ歩きと電車
 でおでかけするのも悪くないと思う。

 電車で移動するメリットは、席をゆずることや公共の場での礼儀
 作法を教えることができるという点で、社会勉強と考えると、こ
 ういうことはとても大切だと思う。

 もちろん子供がどうにも言うことを聞いてくれず、騒いだり泣い
 たり、抱っこをせがんだりしてぐずることはあるので、いつも
 上手く行くわけではないけれど・・・うちも実際娘が抱っこを
 せがみ、手がしびれてどうにもならないぐらい辛かったことも
 一度や二度ではない。そんな時でも誰も席を替わってくれない
 なんてこともしょっちゅうだった。更に最寄り駅にはエレベー
 ターがなく、いつも階段をベビーカーを持って上り下りしてい
 たのだから、相当子育て環境は厳しかった。エスカレーターが
 あっても、ベビーカーで降りるのは危険なので、一度ベビーカ
 ーがひっかかって、娘が降り口で転落したこともある。
 今はかなり改善されて、デパートでもベビーカーをたたまず
 平気でエレベーターに乗ってきても、周りの目も優しくなったし
 優先的にベビーカーをそのまま乗せてくれるような環境もできて
 随分世の中変わったなと思う。
 ほんの少しの間に世の中は子育てに優しくなったのは間違いない。
 
 でも、あまり整っていない環境の中でも、電車だからこそできた
 こともある。車を自分で運転していたら、子供と一緒に絵本を読
 みながらや、あやとりをしながらおでかけなんて難しかったかも
 しれない。道中に色々なことができて、社会勉強もできたとプラ
 ス思考でいたからこそ、子育てが辛いとは思わなかったのだ。

 ということで、私は意外と子育てで悩んだりはしなかった。
 自分でも驚くほど寛容なママをやっていたなと思う。今の方が
 よほどうるさいお母さんになっている気がする。
 それは娘がすでにちゃんと物事をわかる年齢になって、屁理屈
 言ったり、反抗期になっているからで、相手がわかってやって
 いるゆえに本気で喧嘩してしまうということで、それだけ娘が
 成長したという証しなのだけれど・・・・

 さて次回は運動面でどういうことに力を入れていたかについて
 少し書いてみようと思う。
 (もういいわと言わずにおつきあいください)



 
 難波グランド花月に行ってきた。
 地方からたくさんの人が来ていて
 吉本もメジャーになったものだと
 感心した。
 笑うことは大事だなとつくづく思った
 まめっちママに応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育



 
 
関連記事
* Category : 幼児期にしておきたいこと
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

ご丁寧な返信ありがとうございます * by うさまま
まめっちママさんの返答は、私の中ではちょっとした採点?のような気持ちでした。まめっちママさんが全て正しいと、思っているわけではありませんが、もし共通してることがあれば、嬉しいなと思っておりました。

なので今回の記事は、私の答案用紙では花丸!でした(笑)
私も毎日公園に行くように心がけております。公園までは往復30キロもありますが、毎日車に乗ってでかけてます。遠いので1日1回ですが、とにかく外へ出るようにしてます。
しかし公園に行ってもいつも誰もおらず、近辺車で公園巡りしましたが、子どもは誰もいません。子どもとの遊びが目的だったので残念ですが、それでもしつこく通っています。

海外に住んでいるので、帰国した時は交通機関を出来るだけ使おうといつも思っております。電車やバスのないところで住んでいますので、その機会を逃したら、もう乗れません。。。。

まめっちママさんも、同じように思われたんだと思うと、とても嬉しかったです。次の運動編とっても楽しみにしております。

うさまま様へ * by まめっちママ
花丸答案ですか。そう言ってもらえるとうれしいです。
私はどちらかというと、娘が小さい時は、計画的に何事も
やっていたというわけではなく、とにかくできることを
一生懸命やっただけという感じで、こうしてああして賢く
してなんていうのは実はあまりなかったのです。
でも、何というか、人間として当たり前のことをちゃんと
教えていこうという気持ちだけは持っていて、子供が子供
らしく生きることは一番大切かなというそこだけでやって
きた気がします。だから遊びはとても大切なことだったし
何でも利害をからめて考えるのは好きじゃなかったので
何か生きていて後生に残せるような物を作り出したり、あみ
出したりすることの方がわくわくするというか、そういう
気持ちがあったので、私の母親みたいに固い道を選んで
無難に生きることを娘には小さいうちから教えたくなかった
んですよね。そこが子育ての根本にあるので、できるだけ
楽しく自由にそれでいてその時にしかできないようなこと
をやりたいなと思ってやっていたら、今みたいな形になった
という感じです。
人それぞれで、どれが正しいかは言えないと思いますし
子供によっても違うので、うちのやり方がすべていいわけ
もなく、どこか何か参考になるようなことがあれば、とり
いれてもらうぐらいの程度でいいのだと思います。
みんな同じだったら、それこそ気持ち悪いですしね。(笑)
教祖でも何でもない私は、たまたまこうなったというだけ
の普通の一母親にすぎません。それでもこうして読んでく
ださって応援してくださる方もいるということは、それだけ
でとてもうれしいです。

コメント







管理者にだけ表示を許可する