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個別記事の管理2013-04-20 (Sat)
 幼児期にしておきたいこと第七回

 小学校の2年生ぐらいまでに娘は一通り色々なお稽古事をやった。
 続かなかったものは、ピアノとダンス。ダンスは正直センスが全
 くなかった。今も体育の授業で一番苦手だという。小さい頃に
 ダンスショーを見て舞台に上がっていったのは遠い日のまぼろし
 だったのかというぐらい、そっち系はだめだった。

 アイススケートを習わせたいとかも考えていたが、近くに教室が
 ないし、スケートリンクそのものが、ほとんどどこにもない状態
 で、通年で習えるところがいくら探しても見つからなかった。

 そういうわけで断念したのだが、そのかわりと言ってはなんだが
 体を鍛えるために水泳をさせていた。
 選手になるわけではないので、一通り泳げればよしということで
 幼稚園の年中さんから1年生の途中までで一応平泳ぎまではでき
 るようになった。

 それで十分。脳ばかり鍛えても身体的なことがにぶいのでは
 学校でも居心地が悪いだろうから、知育徳育体育全般を頑張る
 という目標の一つはクリアできた。

 徳育に関しては、また別に書くが、知育部分で思考力を伸ばすた
 めに少しずつプリント学習を進め、七田式、どんぐり倶楽部、
 そろばん、囲碁、これらを組み合わせて、更にプリスクールで
 算数や歴史、地理などを英語という言語で学んだことが相乗効果
 となって、娘は色々なことを吸収していったと思う。

 随分たくさんと思われるかもしれないが、それほど大変なことで
 はなかった。

 家では工作、ブロック、ビーズ、お絵かきをやる暇もあったし
 そろばんは地区大会で優勝してから、週三回通うようになって
 いたにもかかわらず、早々に撤退したピアノとスイミングの
 空いた時間があったため、速読も習うことができるぐらいだった。

 どこにそんなに時間があったのだろうと今思えば不思議なのだが
 上手く回そうと思えば時間は作れる。

 家では算数のとあるサイトの会員になって、娘は知的好奇心を
 十分に伸ばすことができるような問題を喜々としてやっていた。
 (小学3年生の頃の話)
 一番ハードだった小学一年生の一週間のスケジュールを思い出し
 てみると、こんな感じだろうか?・・・・(まじで忘れている)

 月曜日 スイミング
 火曜日 英語アフタースクール(2年生でやめた)
 水曜日 囲碁と英会話のダブルスクール 
    (両方の教室が徒歩で移動5分だったため、合計2時間)
 木曜日 塾(中学受験を視野に入れていたため)
 金曜日 ???(たぶん何もなし)
 土曜日 英語のサタデースクール 川遊び そろばん 
 日曜日 祖父母と買い物、食事、友達と公園遊び

 こうして見ると勉強系は少ない。週一回みんなが公文に通うの
 と変わらない程度だ。低学年の間はできるだけ、まだ勉強という
 形のものを多くはしたくなかったのだ。家庭学習で塾から出され
 た宿題をすることと、サタデースクールの課題の英語日記を書く
 ことぐらいだろうか。

 英語がやけに多いのは、英語をせっかく習得して話せるようにな
 ったのだから、それを忘れないようにするために、最低限10才ま
 では英語にふれる時間をできるだけ多く取りたいという気持ちか
 らで、それ以上の目的はなかった。決して受験のための英語の先
 取りなどではない。

 このスケジュールだと、学校から帰ってきて宿題をさっとすませ、
 その後おけいこに通って帰宅すると、大体普段は7時半ぐらいだっ
 たと記憶している。

 夕飯は娘が学校に行っている間に作っているので、すぐに食べら
 れるし、そのあと寝るまではそろばんの練習と塾の宿題をする日
 もあれば、時には英語のビデオを見たり、洋書を読んだり、好き
 な絵を描いたり、ビーズで指輪を作ってくれたり、たまに家の中
 で二重跳びなんかをやってしまったり(家が壊れる・・・
 なんだか日々忙しく動き回っているという生活だった。

 だから日曜日は祖父母と一緒に食事したり遊んだりして、一日
 結構自由に過ごしていた。情操面でも核家族とはまた違う祖父母
 の愛情も受けながら育ったので、習い事が多いにもかかわらず、
 世代間の確執もなかった。(私の実の父母だからというのもある)

 娘は忙しい中でも充実した日々を送っていたと思う。
 
 長々と書いていて、前回予告したサイトの話がほとんど書けない 
 ままになってしまっているので、次回はいよいよ娘が夢中になっ
 て一時期問題にチャレンジしていた時のことを思い出して書いて
 みようと思う。

 記憶が薄れてきているので、お稽古事の曜日や時間は、かなり
 アバウトなのをご了承下さい。




 次の次ぐらいで徳育について出てくると
 思うので、もうしばらくおつきあいください
 このシリーズは書こうと思えばいくらでも
 書けるので、途中で他の話になることも
 あるという前提でお願いします
 それでもいいよという優しい方は応援
 よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
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