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個別記事の管理2013-04-19 (Fri)
 幼児期にしておきたいこと第六回

 幼児期は可能性を追求するために脳力開発を中心にやってきたが、
 そればかりで勉強方面を何もしないできたわけではない。
 ブロックや絵ばかり描いていても、算数ができるようになるわけ
 ではないので、プリント学習も前回書いたように一日一枚を基準
 に進めてはいた。3才ぐらいからスタートしていたので、5才に
 なった頃には、それでもかなり進んでいて、当時七田式の学習
 プリントはDまであって、それを幼稚園年長さんになるまでに
 何とか終わらせることができた。

 BからスタートしてDまでやったという達成感のようなものは
 あったので、その後何をするかを考えた。当時は市販の問題集
 といえば、最高レベル算数とかが一番難易度が高かったので、
 (今もそうかな?)そういう問題集に移行していくのがいいの
 かなとか色々考えた。でも、どうもそっち系は好きになれず、
 それほど先取りすることを重視していない我が家は、先に進む
 ことを目標にはしたくなかったので、別のものを探していた。
 その頃たまたま見つけたのがどんぐり倶楽部だった。

 色々サイトも研究した上で、算数のCD-ROMに収録された
 問題をやってみることにした。単なる数字を変えただけの単純
 なドリルをやるよりは何倍もよかったけれど、どんな物でも
 全部ぴったり自分の考え通りというわけにはいかず、いくつかの
 点でどうしても受け入れがたいことがあったので、のめり込む事
 はなかった。もっとも、単に私の求めているものとは違うだけで
 それがぴたっとはまる家庭もたくさんあるので、そこは感性の違
 いということでしかない。

 美味しい物を食べても、好みの味かそうでないかで分かれるよう
 に、基本的には優れたものだけれど、自分は別の方がいいと思う
 ような、そんな感じだと思ってもらえればわかりやすいかな?
 それでも他のドリルよりは断然問題の質がいいと思ったので
 年長さんから一年生の間しばらくはやっていた。

 面白い工夫が随所にされていて、一例をあげると、問題文の書き
 方一つでも他とは違う。
 最初はひらがなで書かれていて、次にフリガナ付きの漢字で書か
 れたものがあり、その次には一度出現したフリガナ付きの漢字は
 フリガナなしになって、最終的には全部が漢字になる。というよ
 うな構造になっていたり、よくある市販の問題集のように明子
 さんがお菓子を2個もらいましたとかではなく、フンコロガシ
 君が糞を一日50個ころがしましたみたいに、子供の興味をひく
 ようになっているところとか・・・・確かに楽しく勉強できる
 ようになっている。
 算数をしながら漢字もできるようになるという非常に優秀な作り
 は、市販の問題集では今までなかった気がするので、これらの点
 は高く評価している。

 だからこそ娘にもやらせてみたのだ。

 でも娘はそれで思考力がついたというのではなく、それをやる
 時にはすでに自分で考える力を持っていた。

 問題の面白さもあって、割とさくさくやってくれた記憶はある
 が、思考することができる子だからこそ、あの問題の面白さと
 高度さがわかるのであって、基礎学力のない子には随分つらい
 問題だと思う。絵を描いたり図式化することで、問題をじっくり
 考えて解くのは、とてもいいやり方なのだけれど、その絵が描け
 ないとしたら・・・・
 小さい頃に娘のように絵が大好きで、模写も得意、自分で描く
 のも大得意な子ならいいけれど、嫌いな子には苦痛以外の何物
 でもないだろう。

 そういう子には、スピードを競って人より計算が速くできると
 いう自信をつけてやった方がいい場合もある。

 さくさく進むことで快感を感じるようになれば、もっと難しい事
 に次はチャレンジしたい、自分の可能性を試したいと思うように
 なるかもしれない。
 反対に、今まで様々なことをやってきた子や、発想力がある子な
 ら、こういう面白そうな問題を放っておくわけはなく、何とかし
 て解こうとするものだ。だからわざわざこうしなさいと言わなく
 ても、色々紙に書いて頭をひねり、できないと悔しがったりする
 ので、そういう子にするためには、まずその土台を作る体験こそ
 先にやっておくべき
なのだと思った。

 土台がないとろこに思考力問題をやらせようとすると、時間ばか
 りくって親もいらいらしてしまうだろうから、それならばもう少
 し別のことをした方が精神衛生上ずっといい。

 そういうわけで、合う合わないが著しく分かれるどんぐり問題は
 すべての人にこれだけやれば賢くなるなどとは言えないし、土台
 作りもしないといけないことを考えると、総合的な力こそが必要
 で、バランスよく多方面から伸ばすということがやはり一番大切
 だという結論に達した。

 ということで、どんぐり倶楽部は一年ちょっとやって終わった。
 それは塾に行き始めてやる暇がなくなったというのが一番の理由
 だけれど、もっと娘の感性にあったものを見つけてしまったとい
 うのもあったかもしれない。その話は次回に回すとして・・・

 その後、娘はそれ以上の問題をどんどん解いていき、算数は
 最も得意な科目となり、自ら編み出した解法で解くことも
 よくあり、時間を一番かけているのは算数になった。

 勉強している科目は何かと見れば、いつも算数。
 中学入試では算数ができることは絶対条件なので、先取りを
 しなかったけれど、ちゃんと思考力はついていたのだという
 ことを知って、今までやってきたことが無駄ではなく、勉強
 という直接の形を取るのは、比較的後でもできるのだという
 ことも身を持って知ったのだった。

 後伸びして5、6年生で急に塾に来て成績優秀という子供が
 いるのも、こうしたことと無関係とは思えない気がする。

 次回は娘が目を輝かしてチャレンジしようとしたあるサイトの
 存在について・・・




 書き尽くしていたと思っていたことでも
 まだあったのだと驚くほど、幼児期は
 充実していたのだなと今更のように
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