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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2013-04-14 (Sun)
 幼児期にしておきたいこと第三回

 当初、仲間作りから入っていった英語教室が我が家の最初の習い
 事になった経緯は、過去にも何度か書いたが、一番させようとは
 思っていなかったことをやるということもあるのだということに
 自分でも驚いている。
 
 あの頃は0才児に英語なんてさせてるのは、どこの教育ママかと
 思って正直あきれていた。
 今思えば、自分の方こそが偏見の固まりで、何も知らなかっただ
 けなのだということになり、恥ずかしい限りなのだが・・・・

 まあ世間というのは大抵そういうもので、自分の知らない世界の
 ことは、偏った知識で悪く思うもので、だから今私はなるべく
 バランスよく色々な立場から物事を見ようとするようになったの
 だけれど・・・・

 その頃の私は、子供というものは小さい時にはできるだけゆった
 りさせ、勉強よりもっと他の感性を磨くことが大事だと一般論で
 思っていた。だからドリルをさせるとか、英語を高い教材を買っ
 てさせるとか、そんなことはありえないことだと考えていた。

 ずばり名前を出すと、公文式も大昔は反対だった。
 (今はやっていればよかったとすごく後悔している)
 もちろん英語なんてあり得ない。幼児教室に入れてお受験?
 なんで幼稚園児にそこまでさせるのか?と、もう偏見無知の
 固まりのような感じだった。
 (本当にすいません。)
 
 なぜそんな私がここまで変わり、しかも娘にたくさんお稽古事
 をさせたのか?

 それは自分の目で見て確かめ、子育てしてはじめてわかったか
 らで、子供のいない人に何がわかるの?という意見があながち
 うそではないということもわかる気がしてきた。

 もちろん子供がいないから黙っていろという意見は暴言だと
 思うし、様々な立場の人の貴重な意見は拝聴するべきだと私は 
 思っているけれど、自分が子育てを具体的にしていって初めて
 世の中の常識と思われていることが、必ずしもそうではないの
 だということに気づき、一人一人違う子供に一般論を当てはめ 
 ることがいかに無意味なことかを痛感した。

 同じように育てても兄弟であきらかに違うのを見れば、その
 ことがわかるのではないかと思う。

 そういうわけで、何事もやってみる精神であちこち回るうちに
 楽しくなってきて、子育ても明るく前向きに考えられるように
 なったことで、親が楽しいイコール子供も楽しいということが
 連動していることに気づいた。

 親が子育てをつらくて自分だけが損していると考えている間は
 子供もそういう親の気持ちを敏感に感じ取ってしまうので、
 それこそが一番よくないことなのだとわかった。

 ここだけはどの子に対しても共通ではないかと思う。

 それで色々試しに回っているうちに、子供のお稽古に一つの
 傾向が見え始めた。強制的にタイムを伸ばすことや、記録を作
 ることには、自分の娘は向いていない。楽しいと感じることを
 やっていると、それは飛躍的に伸び、結果的に勉強してもつら
 くない・・・・そういういいサイクルになるということがわか
 ってきた。もちろん世の中は楽しいだけでは、どうにもならな
 い。時として我慢したり辛くても頑張る精神力も必要で、すぐ
 にしんどい事から逃げたり、親が遠ざけてばかりいると、子供
 は打たれ弱い、我慢できない子になることも事実だ。

 うちは強制部分が緩かったため、全力で辛くても頑張るという
 根気が少し弱い。これは私が素直に自分の子育てで失敗だった
 なと思う点だ。

 ただ、何をしないといけないのか、考えることは人一倍する子
 に育ったので、やってきた右脳系お稽古事が弊害をもたらした
 ことは一つもないと断言できる。

 むしろ左脳系の反復をあまりしなかったので、そのことが今逆に
 弊害になっている気がする。

 よくフラッシュカードを見せることを悪のように言う人がいる
 が、それは本質を全く理解していない人だ。名前を覚えさせる
 ためにそんなことをしているわけではないし、実物を見て触っ
 て味わってに勝るものがないことぐらい百も承知の上で、それ
 とは違う目的で子供の好奇心を伸ばし、脳の働きを活性化する
 ために遊び感覚で取り入れているゲームのようなものだという
 ことを、何も知らずに発言しているいわゆる昔の無知だった
 頃の私と同じ類だ。
 
 すべての物を見ることは時間的にも地理的にも無理だけれど、
 例えば世界遺産のカードであるなら、本物を見たいと思う
 きっかけになることもあるし、高速で見ることで、もう一度
 見たいな、あれは何なの?というものすごく知りたい要求も
 出てくる。そして現実に本物に触れる機会があった時、ああ
 これがそうだったんだという発見の喜びを感じたり、ちらっと
 見ただけなのに、その実物を見た時にあれだよねと子供のもの
 すごい記憶力の一面を垣間見たりできることで、人間の能力っ
 て素晴らしいのだということに感動することもある。

 こういうことを体験したことがないから、カードで勉強させる
 なんて、馬鹿な親だという偏見に満ちた発言が飛び出すのだ。

 もっともこれは一部の間違った親が、そういう使い方をしてし
 まうからで、そこにも責任はあるのだけれど・・・・

 そんなわけで、私も聞くのと見るのとでは大違いということで
 自分の子供が、活き活きと教室に通い、勉強という認識なく
 それでいて賢くなっていく姿を見て、今までの考えを改め、人
 の意見ではなく、自分の目を信じようと思った。

 長くなってきたので、続きはwebで(しけた・・・




 次回は計算についての見解
 そろばんが登場するきっかけについて
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