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個別記事の管理2013-04-11 (Thu)
 幼児期にしておきたいこと第一回

 私がなぜ早期教育をやろうと思ったのかは序章に書いた通りだが
 そのきっかけの元になった出来事は、近隣の友人特に公園のママ
 友達とのつきあいだった。

 娘はベビーカーに乗るのがきらいで、外出するのはそれは大変だ
 った。一歩出ると反っくり返って暴れ、ベビーカーの中で大泣き。
 買い物に行くのは一苦労だったので、公園に行って遊べるように
 なるのは、歩くことができるようになってからで、それまでは
 ベビーカーに乗せてお散歩がてらに日光浴して公園になんていう
 ことをしたくてもなかなかできず、ちょっとの間だけでもいいか
 らと毎日頑張ってどうにかこうにか公園に連れていってはいたも 
 のの、体力がいる抱っこばかりになって、おちおちママ友と話を
 する暇もない状態だった。

 それでも通い続けていると、自然と友達もできて、そのうち娘
 もそれほど大泣きすることなく遊べるようになった。

 それからは子供を遊ばせておいて、ママ友とは育児や習い事
 幼稚園はどうするなどの話に花が咲き、私も随分楽になって
 楽しくなった。

 丁度その頃ふらっと立ち寄ったショッピングセンター内の
 子供英会話教室に入会したのも、誰かとふれあって育児を孤独
 にしたくなかったというのが一番大きい。

 だからブログの冒頭にも書いているように、私は早期教育しよ
 うと最初から思って情報集めしていたわけではなかったのだ。

 賢い子に育てようというよりは、感性豊かで伸び伸びとした素直
 な子にという願いの方が大きかった。

 そのために何をしてやればいいかを模索している時に、出会った
 のが英語で、バイリンガルにしたいとか、中学に入る前倒しで
 勉強のような目的でなんていう考えは微塵もなく、ただ楽しそう
 な教室で他の子供達とふれあう機会を作ってやりたかった。それ
 だけだった。
 
 でも、幼児というのはすごいもので、特に言語の分野ではこちら
 が意図しなくてもどんどん吸収し、日本語がそれほどまだ話せな
 い時期だったのもあって、英語も日本語も関係なく意志疎通の
 ためには言葉が必要なので、どちらの言語も意識することなく
 自然に覚えていった。

 だから早期教育で勉強させたというのは間違いで、人間が最初に
 習得する言語というものが、たまたま二つだったということに
 過ぎない。

 これも積極的に外に出て、子供との孤独な育児に悩むことなく
 自分がアクティブだったからこそで、やはり人とのふれあいを
 この時期は大切にすることが一番かなと今ふり返ってもそう思う。

 私自身決して人づきあいが上手い方ではない。
 どちらかというと、大勢でつるむのは苦手だし、今も一人で
 買い物に行く方が気楽だと思っている。ママ友とランチをする
 時でも、4人以上いるとしんどくなるので、基本的には少人数で
 気心知れた人とこじんまりするのが好きだ。

 そんな私でも子供のためにはどうしても人の輪に入っていかな
 いといけないこともある。
 それをいやがらずにやっていたから、情報も得られた。ネット
 なんてその頃はそれほど利用されていなかったし、私の家の
 ネット環境なんて定額制でない時間で課金されるタイプだった
 上に、サイト一つ見るのにも、ジリジリと超スローに画像が
 出てくるという、今では考えられないような遅さだった。

 だからこそ生身の人間の情報が大事だった。
 
 今ではすぐにインターネットで検索なんてことになるのだろう
 けれど、便利な反面どこの誰の情報かも分からない不安や、デマ
 や誤解、偏見に基づく言いたい放題の言論など、自分がある程度
 賢くならないと信じてしまうという危険性もはらんでいる。

 だから私はあまり育児情報誌なども読まなかったし、自分の目で
 確かめて考えられないようなことは、すぐには信じず必ず遠方で
 あっても体験しにいき、納得するまで何度も通った。
 
 幼児期にしておいて損ではないことの第一は、確かな情報集め
 と、人とのコミュニケーションだと思う。

 それがあって初めて、早期教育するならどういう形で何をする
 のがいいのかということに繋がる。

 次回は英語から発展して、何かと誤解も多い幼児教材や英語教材
 の本当の使い方とその効用について。

 


 段々本題に突入していくので、今後の
 展開が楽しみだなと思われましたら
 応援よろしくお願いします。
  ↓ ↓ ↓
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