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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2013-04-05 (Fri)
 タイトル通りで、娘はいつも前日深夜まで必死の思いで宿題を
 やって何とか切り抜けるというタイプで、今年もそうなるのか
 と思いきや、何とすでに宿題が終わったとのこと。

 奇跡に近い状態で、こんなゆったりとした週末は今まで見たこ
 とがない。

 あと一問というところでも、休憩してそのままにしておくタイプ
 なので、なんできりのいいところまでやりきって休憩しないかな
 と、毎回思っていた。

 それがこの奇跡!

 当たり前のことなのにこれだけ驚かれるのもどうかと思うけれど
 それぐらい普段娘は危機意識が皆無で、定期テストでも次の日が
 やばい状態でも、眠い時は眠い、仕方無い。となる根性無しなの
 で、こういうことは天変地異ぐらいすごいことなのだ。

 英語の作文には去年は読書をたくさんしましたなんていう嘘を 
 書いてはいたが、英作文はそれなりに娘らしい英語センスで
 書かれていて、まあそれはそれでいいでしょう。

 ゆったりパソコンしたり、イラストを描いたり、まったりすごす
 のも悪くはない。勉強ばかりして春休みが終わったなんていうの
 では寂しすぎる。

 無駄な時間も人間には必要だし、美術や音楽は情操教育にもいい
 はずなので、そういうものを楽しむのは大いに結構かなと思う。

 がむしゃらにガリ勉したり、ドリルを次々するだけでは、面白み
 のない人間になりそうだし、ここぞとばかりに色々やらされるの
 も、子供にしてみればいい迷惑でしょ。

 勉強が好きと言っても、体を動かしたり音楽を聴いたり絵を描い
 たりすることだって重要な教育のはずなので、バランス良く時間
 を使いたいと思う。

 ペットとまったりすごすもよし。ショッピングしたり友達と
 思い切り遊んだりするのも、健全な子供なら普通にあっていいこ
 とだとうちでは思っている。

 もっとこういう時間のある時に勉強しておきなさいよという気持
 ちも全くないわけではないけれど、くつろいでいると親はすぐに
 何かすることないの?勉強大丈夫なんて言ってしまうもので、
 そういう心の余裕のない生活は、できたらしたくないと思う。

 もちろん受験生ならそんなことも言ってられないのだろうけれど
 まだ中学生なので、今はもう少し様々な経験をさせて、もう十分
 遊んだし、納得できたわという状態で大学受験は迎えさせてやり
 たいと思う。

 本音では古文の勉強とかをもう少し娘とじっくりやりたかった
 けれど、私の生徒で今度高校二年生になる子がいるのだが、
 ほとんど古文などは手つかずの状態で、習ったはずのものは
 すっかり抜け落ち、基礎の基礎もできていないようなので、
 多くは国語なんていう科目に関してはそんな程度なのだと思う。
 普段から国語まで勉強をちゃんとしている高校生なんていうの
 はまれだし、何となく感覚で解いて特に勉強なんてしたことな
 いという子の方が多いのだから。

 それではだめなのだけれど、実際他の科目で手が一杯で国語
 どころではないのが現実だ。

 そういう科目を教えていると、何とか早いうちに頑張っておけ
 ば、もっと国語力はアップするのになというもどかしさみたい
 なものを感じる。

 英語や数学はメイン教科としてみんなそれなりにやるので、
 もし国語が得意になって、得点源になれば、もっと楽になるの
 になという気持ちがあるので、娘にはそれを何とかしてやりた
 いと思うのだ。

 でも、なかなか上手くはいかないもので、時間を作って塾の授業
 のようにでもしないと、そういうことは実現しそうもない。

 何曜日のこの時間一時間は、古文の読解と現代文の問題演習を
 やっていく・・・これができたらどれだけいいか!

 英語も同じことが言えるのだが、両親が先生であっても、これ
 ばかりは難しいのだ。

 この問題集をこつこつ進めて行き、単語を今から覚えていけば
 鬼に金棒になるのになあ・・・・・勿体ない・・・・
 なんてことを心で思いながらも、人間として大事な感性を磨く
 ということの方が大切だと思うので、あえて勉強を張り付いて
 させることはしないつもりだ。

 娘が自分から教えてほしい、もっと得意になりたいと願ってく
 れるようにひそかに面白そうな本を買って置くぐらいしかでき
 ない。

 でも、この間何も言わないのに、私が買っておいておいた
 大学受験用の古典常識の本を取り出して読んでいたのを発見
 したので、まんざらでもないのだろう。

 漫画が多いからというのもあるが、そういうもので基礎知識を
 学んでその世界にすっと入っていけたら、好きになって勉強も
 はかどるだろうから、今は種まきをしておけばいいと思うこと
 にしている。

 私が好きになったきっかけも先生が面白い話をしてくれて
 授業がわかりやすかったから、それで古文を頑張ろうと思うよ
 うになったからで、それまでは先生の話癖ばかりチェックして
 いて、「ねっ」を授業中何回言ったとか、そんなことを友達
 と話していただけのお馬鹿さんだったのだ。

 人間はきっかけで変わるので、娘も自発的に参考書を読むぐら
 いになればもうけものだ。

 



 今年は週三回の丁度良い授業のコマ数で、
 その分娘の質問タイムをとったり、体力
 作りなんかをしていこうかなと思う。
 インコはもう一羽飼いたいけれど、う〜ん
 悩むなあ・・・・・あまり深刻な悩みも
 ないのが有り難いことだと思うまめっちママ
 に応援よろしくお願いします
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