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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2013-03-31 (Sun)
 娘が中学生になってから色々思うことがある。
 一つは幼児期に英語をやっていてよかった。
 でももう一つは、やったがために問題もあった。

 この相反する意見は矛盾しているようでそうではない。
 
 うちは受験をしたので、公立中学に進学して英語を続けてきた
 家庭とは少し条件が違うが、このカテゴリーでブログを読んで
 くださっている方は、中学受験も視野に入れ、英語も早めに
 取り組んでおられると思うので、そういう家庭にはうちの娘の
 ようなパターンがあてはまるのではないかと思う。

 まずよかった点は何度も過去に書いているように、やはり最初の
 スタートが断然有利だということ。

 ローマ字読みに慣れて急に英語読みに変わった子供達が戸惑う
 ような初歩の問題を経験せずに済んだこと。

 これは私の友人達が最初の頃とても苦労していたのを聞いている。
 子供がローマ字読みしてしまい、英語の綴りと読みの関係が理解
 しずらい・・・・確かにこれは大問題だと思う。

 フォニックスを教えないからこうなるわけで、小学校英語でここ
 をちゃんとやっていれば、そのハードルはそう高いものではない
 のだけれど、そこが難しいようだ。

 次に私立中高一貫校に進学すると、すでに英語は勉強ずみでしょ
 というスタンスでスタートするので、驚異的に早いスピードで
 進む。娘の学校を見ていると、よくみんなそれでついてきている
 なと思う程、レベルが上昇している。

 娘のように何事にも立ち止まるタイプは、もし何もしていなかっ
 たらいきなりローマ字と読み方が違うのはなんで?意味分からん
 となっていて、そこから進めなかったかもしれない。

 学校の副教材として導入されている基礎英会話も初めてならかな
 り難しいものとなっていたと思う。
 でもリスニングには苦労しないだけのものを幼児期に身につけら
 れたので、これも躓かずにクリアーできた。

 模試の成績も学年トップを取れるだけのものは身に付いたので、
 よかったことの方がたぶん多いのは事実だ。

 では問題なのは何かということだが、これも前に書いたが、で
 きると思っているため定期テストの勉強などをほとんどしないと
 いうことだ。

 でも学校というところは、範囲があるテストで定着度を測り、
 それを積み重ねることで学力をつけていくというやり方なので、
 真面目に一生懸命取り組んで暗記してくる子が点数を取る。

 英語もはじめての子ほど頑張って覚えようと努力するので、
 定期テストは範囲を全部覚えた子が高得点になる。
 娘のようにわかるからとか、他の表現でも言えるという屁理屈
 をぬかす子は、悪い点数こそ取らないけれど、いつも学年トップ
 クラスになれるかというとそんなことはない。
 成績上位者に名前が載らないことなんてしょっちゅうある。

 これは大きな弊害だと思う。
 もちろん娘本人の問題で、そんなことはない子もいるだろうけれ
 ど、往々にして帰国子女に多い英語はわかるから、学校の文法
 の勉強はだるいという感覚と似ている。

 娘はそこまでではないのだけれど、説明に使われるわけのわから
 ない文法用語で余計にわからなくなるというパターンらしい。

 これは数えられる名詞だからとか、そういうことを言われても
 何となく感覚で使っている娘にとっては、ひとつひとつ覚える
 という作業が面倒なことに感じる。

 元々面倒くさがりで、他の科目でも暗記は苦手なので、英語に
 限らず娘はいい加減な感じなのだが、できなければできないな
 りに努力しようという気持ちが湧くのに、なまじ中途半端にで
 きるから余計に始末が悪いのだ。

 全くできないのも授業についていけないかもしれないのでよく
 ないけれど、そこそこの先取りで後は学校で真剣に頑張る方が
 結果的には高い英語力を持つ子供になる可能性もある。

 娘の学校でも高校生で準一級合格は何人も出ているので、うちが
 別に幼少期に頑張りすぎなくても、中学から頑張って十分そこに
 到達できるということなのだ。

 そういう子は他の教科もよくできるし、全体的にそつなく学力を
 伸ばすことができている。うちの目指す方向もそっちなので、
 英語だけで点数をかせぐとか、安心しきってさぼるなどという
 選択はしてほしくないのだ。

 どうしても娘を見ていると英語に頼ろうとする傾向があり、それ
 は幼少期に高校生のレベルまで進んでしまったからなのは間違い
 ない。進んで悪かったわけではないけれど、それを武器にしよう
 とし過ぎる傾向だけはどうにも直らない。

 今は数学や物理も頑張ってはいるが、英語頼みの模試も危うい
 ので、すべてを万遍なく伸ばす方向は今後も強化していかないと
 いけないと思う。

 幼児英語をどこまで進めればよかったのかという話に戻るが
 こういう傾向が中学になってから出てくることを考えると、
 ほどほどの三級レベルぐらいまでが一番いいかもしれない。
 反面、とことん最後までいって一級なんてぐらいになれば、また
 話は違うのかもしれないけれど、どんなものでも新鮮な気持ちで
 取り組めるようにというのは人間として大切なことなので、英語
 漬けはやはりしないのが自然な方向ではないかと思う。

 日本にいながらにして日本人の子が英語の絵本を読むだけでも
 十分すぎるほど成果は出ている。その下地があれば中学でいきな
 り困らないし、その後も興味を持ってもっと上を目指して頑張る
 こともできる丁度良いレベルということになるのではないか。

 うちは少し中途半端すぎたと思う。
 先輩の体験談がほとんどない初代世代なので、うちの経験は
 初めてのことばかりで試行錯誤の連続だった。
 
 もう一度やれるなら、今度は違った方向で進むこともきっと可能
 だろうなとも思う。でもまた同じようになるかもしれない。
 それは人間一人として同じ人はいないからで、娘がそうであって
 もすべての人にはあてはまらないからだ。

 だから子育てに後悔なんてしない。
 今ある姿がそう望んだ姿だからで、ここからは学んだことをどう
 活かしてもっと進化させるのかを考えていこう。

 人生は想定外なことばかりなのだから。




 一羽だけで寂しいかなと思うので
 もう一羽インコを飼おうかなと思いつつ
 なかなか決断がつかない・・・・・
 人間大好きな今のインコに嫉妬心をおこさせ
 ないように飼わない方がいいのかなと悩む
 まめっちママに励まし応援よろしくお願いします
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 ブログ村 子供の教育



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* Category : 中学英語
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

匙加減 * by masyaまま
こんにちは(^^)
こちらにコメントを頂いていたのにお返事せずにいて大変申し訳なりません。

子供の英語。どの程度が適切か?
匙加減にいつも悩みます。

幸いにも、ブログを通じて、英語育児をされているお子さん達にお会いする機会が年に何度かあります。皆さん、小学校入学前にしてほぼ年齢相応にバイリンガルになられていて、それを目の当たりにするとその時は非常に焦りを感じます。

ですが、日常にもどり、普段の地元のお友達の輪にはいると、息子は時折英語を話すので、英語に関してはかなり浮いている息子。

自分で自分の(息子の)置かれている立場に混乱するので、最近は周りと比べたりいつまでにどこまでと決めずに、息子のペース次第で進め方を決めるマイペース型にしようと決めました。

ただ、最近気になるのが英語以外の事。
息子も新年長。小学入学が見えてくると、色々と心配事があります。英語以外のことがおろそかになってはいないかという点です。

日常の事、他の分野のお勉強の事にも腰を据えて取り組み始めなければと、息子を見ていて最近強く感じます。

masyaまま様へ * by まめっちママ
年齢相応に英語をしゃべる子供達とつきあうと、自分の
子供が遅れているのではないかとか、成果が出るのが遅い
とか、様々なことが頭をよぎりますよね。
でも、ものすごい成果が出た子供達はごく一部です。
大多数はバイリンガルに幼児期になることはありません。
英語育児をしているとそれが普通のように思えるかもしれ
ませんが、プリスクールに在籍していても差があるように
取り組みの差もそれは大きいと思います。
それに世間では、英語をしゃべる子供の方が圧倒的に少な
いのですから、マイペースで進まれるのがいいと思います。
英語を子供のうちにある程度話せるのは確かにいいかも
しれませんが、そのアドバンテージはうちをみていても 
わかるように、それほど大きなことではありません。
少しばかり人より英語のテストが楽とか、リスニングで
困らないとか、その程度です。英語で何をしたいのかが
ないのに、バイリンガル教育ばかりに力をかけても、逆
にそれ以外は全然だねとか、人は何か欠点を見つけて言う
ものです。だからバランスよく物事は進めないと生きず
らいことになったりするんです。
すべて優秀になんていうのは、なかなかできることでは
ないです。せめて英語ぐらいは楽に習得させたいという
親の思いもとてもわかるんです。だから早期教育をする
なとは決して思いません。でも何事も過ぎたるは及ばざ
るが如しで、どこまで子供のためにやればいいのかは
人それぞれで違っていいと思います。自分の信じた道を
人に左右されずにマイペースで進む、それで十分だと
思いますよ。自信を持ってくださいね。きっとその先には
素晴らしい未来があるはずですから。

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