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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2013-03-15 (Fri)
 中学英語と書いたが、娘の学校ではすでに高校1年生の範囲まで
 英語が進んでいる。最近は学校でやっている英語のプリントの
 宿題が結構難しく、知らない単語が出てくることもある。

 読めば意味はわかるし、訳す必要がない娘にとって、その英語
 で一番困ることは、日本語訳にせよという問題だ。

 英語で理解しているので、日本語に直すのが難しいらしい。
 大体わかるけれど、いざ訳すとなると、独特の言い回しや表現
 に忠実に訳す必要があり、宿題をやっているのをたまにちらっと
 見ると、なんか変な日本語訳が書かれている。

 大雑把にはあっているけれど、細部が微妙だったり・・・・
 それでたまに×になることもあるようで、国語力がこういう時
 とても重要になってくる。
 もちろん入試に出る熟語をちゃんと覚えて構文もきちっと暗記
 していれば、大概はできるのだけれど、それでも訳しにくい
 まわりくどい何を言っているのかわかりにくいネイティブの英語
 もあるので、それを日本語訳するのは、なかなか大変なのだ。

 日本人の文章でもよくわからない文章があるのと同じで、英語も
 下手くそな文章は存在する。そこをいかに上手い日本語にできる
 のか、日々悪銭苦闘している。

 それと英語を勉強としてではなく自然体に近い状態で習得して
 きた娘にとって、前置詞というものが意外と厄介なものになっ
 ている。入試的な文法ではそこはonだとかatだとか・・・・
 そういうのがはっきりと理屈でわかっているわけではないので
 曖昧な感じで、何となく感覚で適当に書いているなんてことも
 あったりし、中途半端な幼児期だけの英語環境で得たものでは
 今一つすっきり全問正解とはならないようだ。

 細かいことを上げるときりがないのだが、話し言葉と正しい
 英語は違うし、日本語でも日常会話と論述の日本語とでは
 かなり違うのと同じような感じだろうか・・・・

 そういうところは勉強で習得してきた人の方が迷わずにすむ。
 
 もっと楽に勉強できると正直思っていた。
 でも、実際はなかなかそんな簡単にはいかない。
 読む速度は圧倒的に速い。それは直接脳に英語が入ってくるか
 らで、いちいち日本語訳せずに済んでいるからだ。これは大き
 なアドバンテージではあるが、それを日本語訳というフィルター
 を通さないとテストで出力できないのだとしたら、かえって
 娘のような天然で習得した子はつらいかもしれない。

 進度の速い娘の学校では、この調子だとすぐに娘のレベルぐらい
 までは到達しそうだ。おちおちしてはいられない。

 早々に対策を立てなければいけないと思う。他の科目もしかり。
 あまり子供の勉強に立ち入りたくはないけれど、一日15分でも
 いいから、覚えないといけない事項を毎日テストしてやるぐらい
 でないと、今後の学力の伸びは期待できないだろう。

 本当に私立の中高一貫校というのは、のんびりさせてはくれない
 ものだとつくづく思う。

 



 ドライヤーをかけていると、いつも
 きまってインコが目を覚まし、ピーピー
 騒ぎ始める。うるさくて眠れないんだろう
 なと思うと、ちょっぴりかわいそうになる。
 夜型の我が家に合わせた変則時間にすっかり
 慣れさせられてしまった夜更かしインコに
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