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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2013-02-11 (Mon)
 全くのらりくらりの娘のために、これなら読みたいと言っていた
 英語版漫画「 spice and wolf 」を一気買いした。

 

 それとついでに漢検の対策本もようやく買った。

 

 暇がないから勉強できないというのは言い訳なので、毎日一枚ぐ
 らいはできるでしょうということで、大嫌いな漢字だけれど、
 やらないわけにもいかず、学校で受けさせられるので、受験料が
 落ちてばかりだと勿体ないというのもあって、本来ならあまり
 ガミガミは言わないのだけれど、ちょっとは本腰入れて取り組ん
 でもらいたいという気持ちで、梅田に行ったついでに紀伊國屋
 に寄って買った。

 本当の目的は、バレンタインデーのチョコと包装紙や箱を買う
 ことだったけれど、こんな機会でないと対策本なんて買いそう
 もないので、他の本を見ながらついでに買ってしまった。

 漫画の方は申し訳ないけれど、アマゾンマーケットプレイスで
 もっと安いのを見つけてそこで注文した。

 この頃はちょっとだけ読みたいものは、i padでキンドル版の
 電子書籍を読むことにしているので、私が読みたいものは、ほ
 とんど紙物がなくなって、もっぱらi padでダウンロードしてき
 て読んでいる。

 キンドル本体がなくてもi padで読めるので、安くなったちょっ
 と前のものや、紙より安いものはそっちで読むことにしている。

 でもまだまだキンドル版で読めるものが少ないので、もう少し
 数が増えたらもう紙には戻れないなという気がする。

 それに比べて、娘はまだ結構紙派で、保守的な面もある。
 というかおたくなのでコレクションするのが好きなのだ。

 ほぼ毎日見て研究しているのがこのイラスト本だ。
 
 秋赤音さんのイラスト集

 

 模写能力の高い娘は、見たり聞いたりしてそれを真似るところ
 からすべてがスタートするので、英語も聞いて聞いて聞きまく
 った結果、冠詞の有無などはたぶんこれはいる、これはいらな
 いと判断して口から出てくるらしい。

 いい加減な感じではあるが、文法的に冠詞を学ぶと、覚えるこ
 とが多すぎて、上手く使えない。
 私なんかしょっちゅうこれってどうだったかなと考えてばかり
 で、日本人が勉強で学ぶ冠詞は本当に使い方が難しいと思う。

 娘はそういうのは感覚なので、間違っていることもあるけれど、
 悩まないようだ。これも英作文をすると間違いが目立ち、減点
 されそうな感じなので、今後はきちっと理屈付けが必要かなと
 思う。

 話す上では、ほとんど無意識レベルだろうから、考えない娘の
 ような子の方が英語を実践で使うのにはむいているのだけれど、
 入試は勉強して努力したことを見るものだから、そこのところ
 を間違えると、手痛いことになるから注意が必要だ。

 とにかく今は色々悩み多い年頃で、チョコ一つにしても、
 作る作らない、どのレベルまでチョコを配ればいいのかとか
 もうしょうもないことで考えて悩んでいる。

 だから英語ぐらい好きに気楽にさせてほしいということなの
 だろう。漫画でも読むか、お気に入りのアニメを見るとかで
 ないと、勉強に結びつけられると、それで拒否反応が出てしま
 うのは、ある程度しょうがないかな・・・・・

 幼児はそういうのがないので進めやすいけれど、その分、親が
 セーブしないと行きすぎになり、国語力に大きな問題を残す
 ことに繋がるので、それはそれで注意が必要なのだけれど・・・

 英語のやり過ぎは、当事者の間はわかりにくい。
 それで読む物見る物が英語ばかりになってしまって、日本語は
 たまにやばいと思って取り入れるなんていう、本来なら反対だ
 ろうと思うようなことが堂々と起きる。

 日本語が多くて、そこにたまに英語も取り入れるというのが
 理想の姿のはずなのに、英語がメインで日本語を時々読むとか
 あり得ないことをやってしまうのも、日本という環境が特殊だ
 からだ。多言語の国なら、そうはならないだろうし、殊更に母
 国語以上に別の言語を頑張ってしまうことなど考えにくい。
 娘の友達はハーフの子も多かったが、どの子も日本語がメイン
 だった。むしろハーフなのに英語できないの?と言われるのが
 悲しいぐらい、英語メインではなかった。

 その国にいれば、そこの言葉がメインになるのは当然なのだ。
 
 だから受験でうちは英語を中断したけれど、あれ以上やってい
 たら、恐らく今でもひどいのに、漢字はもっとできないことに
 なっていただろうし、国語力も怪しかったと思う。

 あの時点で英語が緩やかになって、その代わり入試国語を鍛え
 たおかげで、何とか普通の受験生より国語もまだ幾分できる
 ぐらいになった。

 漢字は昔から好きじゃなく、滅茶苦茶な当て字ばかり書くので
 これは今後かなり特訓していかないといけないが・・・・

 まあこういうのは後になってわかってくることばかりで、最初
 は試行錯誤で何がいいのかわからないものだ。

 私も自信を持ってこうですなんて言える事はないし、娘がある
 程度受験もし、英語もやってその結果、これぐらいになったよ
 という一例にすぎないからで、すべての子供がこういう風に
 成長するわけではないし、例外は常につきまとうものだから、
 すべては終わってみないとわからないというのが本音だ。

 ただ、子供の人生は親が勝手に決めるものではないので、
 いつもそれは頭の片隅に置いて子供の意志を最大限に尊重で
 きるように見守っていきたいとは思う。

 


 まだ結果もわからないのに、
 同じ級の漢検対策本を買っている
 のが、悲しい・・・・・
 それぐらいしかできていないということ
 なのだからしょうがない・・・・・
 次こそは真面目に頑張って合格しておくれ
 と切に願うまめっちママに励まし応援
 よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育


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* Category : 漫画で学ぶ
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ごま
こんにちは。
まめっちママさんも電子書籍に移行しつつあるのですね。
私もそうです。
日本ではあまり電子書籍普及しているように見受けられませんでしたが、まめっちママさんが読んでるのは英語の本ですか?

英語の本といえば!
最近こごまの読み聞かせをレベルUPしまして、二人で映画かもされたパーシ・ジャクソンの本を読んでるんですが、ぼろぼろです(笑)
ギリシャ神話の神様の名前なんて日本語でも読みづらいのに、英語で読めるか~!!と半分切れ気味な私ですが、こごまが毎晩「読んで」とせがむのでとりあえず1冊は読み終えるよう頑張ります。

ごま様へ * by まめっちママ
紙の本はやっぱりかさばるので、さらっと読みたいもの
は電子書籍はいいですね。でも、まだまだ日本語のもの
は少ないです。
英語は文字を見ただけでいやになるので、読みません。
まあたまにネットなどでどうしても英語で書かれていて
読まないといけないような注意書きとかは読みます(笑)

私のレベルはごまさんとは全然違って、もう英語は
なんとか読めます程度なので、もっぱら日本語の本です。
こごま君の読み聞かせ、難しいの読んでるのですね。
私だったら絶対無理。もう一人で読んでの世界ですよ。

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