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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2013-01-26 (Sat)
 ちょっと勉強とは違うのだけれど、(あっここで帰らないで)
 娘も旦那も私も嫌いなCMがある。
 ここではあえてどれとは言わないが、最初はドキュメントか
 何かのようにドラマ仕立てになっていて、真剣に見ていると、
 何やら途中から商品の宣伝であることに気付くというもので、
 な〜んや、それかい。結局それが売りたいだけなんやと幻滅し
 もうその時点でどんなにいい物でも買う気が一気に失せてしまう。
 
 これは我が家がうがった見方をしているだけかもしれないが、
 逆境に負けずに頑張っている人の話に耳を傾けている時に、
 ある商品が出てきて、結局それを言いたいために何分もかけて
 宣伝していたわけで、それだけでどんだけ宣伝費が上乗せされ
 ているのだろうとか、余計なことを考えてしまう。

 実際とてもいい物なのかもしれないが、そういう商法自体が
 どうも好きにはなれない。

 それならいっそのことジャパネットたかたみたいに、強烈に
 個性的な声で、つい面白いから見てしまって、買いたくなると
 いう方がまだましだ。ここも家電全体の値が下がり、アマゾン
 などの脅威にさらされ、存続をかけて必死らしいが・・・・
 まあそんなことはおいておいて、塾や通信教育、教材などの
 売り方にも、先ほどとよく似た感じのことはある。

 それ自体のよさを紹介するというより、これをしたら必ず賢く
 なるとか、それをしていた人だけが満点を取りましたみたいな
 強調とか、あるいは、もっとひどいのは、それ以外の勉強法を
 否定し、かわいそうだとまで言うのは、やり方として好きにな
 れない。なぜなら、この世に絶対などないし、子供の数だけや
 り方も存在するからだ。

 成功者の話を聞いていても、どれ一つとして同じものはないし、
 何かをやっていた子がすべてそうなったなどということは、あ
 りえないことぐらい常識で考えればわかることだ。

 例えば娘と同じプリスクールを卒園した子でも全員が英語を
 ぺらぺらになって、みんな英検の上級に早いうちから合格した
 かというと、そんなことはない。

 他のことでもすべてそうで、同じようにやっても、結果は全く
 違う。そうでなければ世の中みんな同じで無個性のかたまりと
 なってしまうだろう。

 だから誇大広告ぎみの教材や、塾、一種の宗教のように盲信
 してしまう子育て法など、どれも絶対というものは存在しない
 のだということを前提に自分にとって良い部分だけを取り入れ、
 受け入れがたいことはスルーできるように自分をしっかり持つ
 ことが大事なのだと思う。
 
 


 えらそうに書いているが、宣伝で
 つい買ってしまった健康器具なんか
 もあったりして、人間ってイメージに
 弱い生き物なんだとつくづく思う
 まめっちママに、そういうことよくあるよ
 という方は応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育



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